まもなく「お金とお花畑」の会談が始まりますよ

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日もさっさと仕事を終わらせて、近くの野池に行って来ました。
周囲300mほどの皿池なんですが、ガキで一杯!
子供のバサー人口って増えているんですかね?
しかも、皆いいロッドとリール使ってるし・・・(私よりも遥かに高価)。
諦めて違う野池に行ったんですが、そこも凄い状態。
結局諦めて、中古ワームを買いに行って、終了です。
今年はフライに小型のグラスミノーを取り付けて、挑戦してみようかと考えています。
釣れるか釣れないかは、私の腕次第なんですけどね。

ってな訳で、本日最初の記事はこちらから↓
ロシアの核魚雷が起こす「放射性津波」の恐怖
(Newsweek日本版 2018年4月26日(木)18時00分 配信)

この記事の内容は、確かに以前から考えられて来たことは、間違い無いんです。
ただ何故、空中核兵器が主流かというと、核爆発のエネルギーをダイレクトに浴びせることが出来るからなんです。
水中核ですと、核爆発のエネルギーがどうしても海水に吸収されてしまいます。
この場合、「吸収=蒸発」になりますから、どうしても最もエネルギーを吸収しやすい真上に伝播していくものと思われます。
つまり真上に蒸発が伝播して行って津波が起こる、って考えられるんですが、核爆発のエネルギーのうち、どれだけのエネルギーが真上に伝播
していくのかが、最大のポイントなんじゃないのかな?
もしもロシアがね、核爆発に指向性を持たせた核魚雷なんかを開発しちゃうと、かなり脅威になるかもしれません。

次はこの記事↓
南北首脳、軍事境界線で対面へ 与正氏も会談に同行
(AFP BB NEWS 2018年4月26日 13:15 配信)

この記事の中での注目ポイントはこちら↓
「北朝鮮代表団はいったん北側に戻り、昼食は別々に取る」
つまり、その後の取引をどのように行うのかを「考えようぜ!」ってことでしょう。
そして午後の会談後に合意文書に著名し共同声明の発表、となっています。
しかも晩餐会まで用意してるんだって・・・。
お花畑大統領は、ちょっとウキウキし過ぎじゃないの?
北朝鮮の思う壺ですよね、これって。

そしてこの記事↓
南北首脳会談 金正恩氏に栄誉礼へ=「アリラン」演奏
(聯合ニュース 2018/04/26 19:18 配信)

韓国は金正恩氏を、国賓待遇で迎える、ってことです。
もっとウキウキし過ぎじゃないの?

そして、この記事↓
<南北首脳会談>文大統領と金正恩委員長、2018mmのテーブル挟んで歴史的出会い
(中央日報日本語版 2018年04月26日08時37分 配信)

この記事dねおポイントは2つ。
1つは、「青瓦台は会談の議題を▽完全な非核化▽恒久的平和定着▽画期的関係改善――」です。
米国の思惑そのもの、って感じですよね。
そして2つ目が、「青瓦台は南北首脳会談を3日後に控えた24日、青瓦台の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長を米国に急派し韓米間の共助を明確にした」なんです。
つまりは、米朝首脳会談の事前準備だってことを公に認めたようなもんです。
そこにきて、お花畑大統領はウキウキ状態でしょ。
間違い無く、金正恩氏の術中にはまると思いますけどね。

これらの記事を読んでいて思ったのが、「終戦宣言」が合意されるかどうかなんです。
結論から言いますと、これって北朝鮮の「時間稼ぎ」としか思えないからなんです。
終戦宣言が合意されると、必ず経済協力関係も合意されるものと考えられます。
しかしトランプ氏は、あくまでも
「北朝鮮の核兵器計画の完全な、そして証明できる廃棄」
を実行しない限り、制裁圧力は緩めないと、断言しています。
しかし中国やロシアが、制裁の手を緩めてくる可能性は十分に考えられます。
こうなったら北朝鮮の思い通りで、米国相手に中国とロシアが反発してくれる、ってことになります。
でもね、米国は中国にもロシアにも制裁を加えている、もしくは加えようとしているんです。
金正恩氏がこの点を、どのように分析しているか、ってのが、今回の南北首脳会談の鍵になりそうですよね。

ここで妄想されるパターンが、2つあります。
①米国の制裁圧力に、世界が否定的になる
②米国の制裁圧力に、世界が肯定的になる

まずは①について。
金正恩氏が目的としているもの、って考えて間違い無いんじゃないのかな。
せっかく北朝鮮が核放棄に関して前向きに発言してんだから、もうちょっと制裁を緩めて、国際社会に貢献できる北朝鮮を模索しようよ、ってな論調が世界に
出てくることを、金正恩氏は目論んでいるんじゃない?
つまり、核放棄による北朝鮮の利益倍増計画、とでも呼ぶべきなのかな。

②について。
金正恩氏にとっては、最悪のシナリオってことです。
過去の事実が物語っているように、廃棄と言いながら廃棄してこなかった訳ですから。
こうなると、南北で終戦宣言しようとすまいと、戦争に発展する公算はかなり大きいものと思われます。
ってことは、北朝鮮は何が何でも①を貫いてくることになります。

そして最後にこの記事↓
核・ICBM実験を中止=北朝鮮、非核化は不透明―「並進」転換、経済建設に集中
(時事通信ニュース 2018-04-21 16:30 配信)

この記事での注目すべき文言がこちら↓
「もはや、われわれには、いかなる核実験も中長距離ミサイル、ICBMの試射も必要がなくなり、北部の核実験場もその使命を終えた」
米国まで届くICBMはまだ完成していないのに、って思いませんか?
ここで最初の記事の登場なんです。
北朝鮮は空中核から水中核にシフトしているかもしれませんよ。
そうなると、ICBM開発はいらなくなりますからね。
次の「北部の核実験場もその使命を終えた」ってのは、ある程度の核開発には成功した、ってことなんでしょう。
ある程度、核開発に成功したんだから、北朝鮮としてはさらに核開発を進めて経済制裁を受けるよりも、核開発を放棄して北朝鮮の利益を求めてくるのも
当然なのかな、って思っちゃいます。
だって核開発に成功してるんですから、いつでも作れちゃいますよ。

これって、核は廃棄して利益を取るけど、核開発技術は残ったまんま、ってことでしょ。

それでもね、韓国も中国もロシアも北朝鮮の後押しをすると思うんです。
そうなった場合、最大の懸念が「米朝首脳会談の破局」の全責任を、トランプ氏に負わせることなんです。
つまりトランプ氏から見れば、「取引の失敗」ってこと。
ってことは、シリア同様に北朝鮮に対して攻撃を開始するかもしれません。
ただこれをやっちゃうと、トランプ大統領の敗北決定です。

だってね、米国との安全保障を求めている国々にとって見れば、
「トランプ大統領の言うことを聞かないと、攻撃されるんだ~!」
って思われても仕方が無いじゃないですか。

ここまで妄想していて思ったんですが、何となくですが、
「トランプ大統領、ヤバくない」
ってこと。

申し訳ありませんが、私の妄想はここまでが限界です。

明日の南北首脳会談の内容を、まずは確認しましょう。

●●●追伸●●●
個人的には、米国は世界的な機関を通じて北朝鮮を「管理」する方向に向かうんじゃないのかな、って思っています。
北朝鮮も、色々な協定を結んでくるものと思います。
この協定の中身を、しっかりと吟味する必要があるんじゃないのかな。

だって、いずれは北朝鮮がこの協定を破棄する口実を言い出す可能性が、極めて高いんですから。

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