中国の存在意義と、日本は負けんなよ!

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

皆様方はお休みなんでしょうか?
残念ながら私は仕事です・・・。
本当にね、中途半端に中2日空けんなよ、って言いたい!
何か休日作れよ!って言いたい。
とにかく昨日までの楽しみが、全て本日の疲れに変換されちゃって、
まあ~、仕事やる気が出ない出ない・・・。
明日1日のやる気を出そうと、仕事帰りに野池に行って来ましたが、
ギルばっかり・・・。
はあ~。

ってな訳で、本日最初の記事はこちらから↓
抗生物質を食べる細菌、詳細判明 研究
(AFP BB NEWS 2018年5月1日 14:02 配信)

この記事を読んでどのように感じますか?
正直、私は恐ろしいと感じました。
確かに、この記事にも述べられているように↓
「今回の発見は、産業廃棄物や畜産から排出されて土壌や河川に
流れ込んでいる大量の抗生物質を取り除くことを目的に、遺伝子学
的に細菌を改変するための一助となる可能性があるという」
ってことは、間違い無いんですが、それ以上に細菌兵器に応用され
ませんか、ってことなんです。
細菌兵器の最も恐ろしいところは、人間一人(感染者)を用意するだ
けで、核兵器並みの威力を発揮することも可能だからなんです。
この研究が兵器転用されないことを祈るばかりです。

そしてこの記事だけは、絶対に外せません! ↓
【写真特集】アイルトン・セナをしのぶ
(AFP BB NEWS 2018年5月1日 18:00 配信)

今のご時勢、エコ、エコ、エコで、スピードに対する興味なんか殆ど
無い方々ばかりじゃないですか。
私が学生の頃に流行った言葉が、
「スピードの向こう側」
なんです。
それは「死」を意味しているのかもしれません。
もしくは、新たな境地を示唆しているのかもしれません。
誰が言い出したのかは分かりませんが、ただこの言葉は私の心に
非常に響いたことだけは、確かです。
マクラーレン・ホンダ時代に、アラン・プロストとチームメイトになりつ
つも、全く異なる走りを見せてきたアイルトン・セナ。
とにかく早いんです。
当時に思ったのが、
アラン・プロスト=原理原則派
アイルトン・セナ=本能派
でした。
原理原則派のように、一度頭で考えるのではなく、全身がセンサー
になっていて、全身が頭?みたいな状況で運転していたんじゃない
のかな。
申し訳ありませんが、上手く表現出来ません。
それでもメチャクチャ早かったんです。
年齢がばれてしまいますが、ヨッヘン・リントの再来かと思ってました。

かなり感慨深く思い出に浸っていると、こんな記事が↓
習近平国家主席がインドのモディ首相と会談 中印関係を正しい方向へ
(RecordChina 2018年4月30日(月) 12時10分 配信)

この記事のポイントは、この文言のみ↓
「インドと中国の間でハイレベルによるやり取りと戦略的な交流を
頻繁に行うこと」
んじゃね、「ハイレベルによるやり取り」って何のこと?
って思いませんか?
インドが持つ核兵器は、パキスタンなんか向いていません。
向いているのは、「中国」なんです。
つまりお互いに核保有国として、やり取りをしましょうよ、ってこと。
次に「戦略的な交流を頻繁に行うこと」って何のこと?
お互いの「利」を尊重した交流を、出来れば何回もやりましょうよ、
ってことでしょ。
これってね、インドから見れば中国は明らかに侵略国なんですが、
経済的には手を結んでいたい、ってのがミエミエですよね。
なんとなくですが、フィリピンと同じ道を歩んでいる気がします。

最後にこの記事を↓
中国の外交攻勢に打つ手なし=中米ドミニカ共和国と断交―台湾
(時事通信ニュース 2018-05-01 17:25 配信)

この記事のポイントは、これ↓
「巨額資金を使った中国の外交攻勢に、打つ手なしの状況」
経済力があってこそ、軍事力も存在するんです。
軍事力があるからこそ、外交交渉も出来るんです。
どちらかが無いと、どちらかを攻撃されることになります。
台湾は、モロに中国から経済攻撃を食らってますね。
経済力と、それをバックに軍事力を拡大しつつある中国と言えども、
直に大国にでかい口は叩けません。
だから失礼な言い方なんですが、経済弱小国に手を伸ばすんです。
台湾はそのような国々と友好関係を結んで来ましたが、それでも、
経済弱小国は「お金」に負けてしまう、ってことなんです。
「規模」が違い過ぎますから・・・。

このように妄想すると、この文言は確かにそうなんです↓
「中国は、米国が米台の高官往来に道を開く台湾旅行法を先に成立
させたことに不満を募らせており」
これって、中国から見れば米国は脅威だってこと。

中国の台湾イジメも結構なんですが、在韓米軍がそっくり在台湾米軍
になる可能性だって、否定出来ませんよ!

●●●追伸●●●
おまけにこの記事↓
安倍首相、中東歴訪へ出発  和平進展に積極貢献表明
(SPUTNIK日本 2018年04月29日 18:00 配信)

この記事の注目ポイントは↓
「日本独自のパレスチナ和平支援構想「平和と繁栄の回廊」
なんですが、詳細はjica辺りを読んでください。
ちょっと理解不能な回廊なんですが、
「この構想は、イスラエル・パレスチナ間の和平には「二国家構想」の
実現が重要」
なんだそうです。
イスラエルは国家なんですよ。
パレスチナは自治区でしかないんですよ。
パレスチナを国家にして、国家運営が果たして出来るんでしょうか?
確かに日本独自の政策を打ち出すことは、外交的にも重要だとは思
いますけど、何か違和感が存在するんです。

存在感のアピールと、現在の立ち位置を混同してはいけないんじゃ
ないのかな?


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