なんだかんだ言っても、やっぱ米国中心なんですね

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は釣り仲間たちと飲みに行って来ました。
昨日ここに書きました内容について、話をしたんですが、スマホで
おたくま経済新聞を見た仲間は、ゲラゲラ笑っていました。
確かにその通りだと思うことが多いそうです。
新入社員にも「男女の2人連れは、なんと呼ぶねん?」って聞いた
ら、答えは「カップル」でした。
その後はアニメと漫画の話になってしまい、この話題で大盛り上が
りになっちゃいました。
ただ1人だけ若い仲間がいて、どうにもこの話題には付いて行けな
かったようです。
っていうか、アニメや漫画には興味が無いんだとか。
「今からでも遅くは無い!」
ってことで、寄って集って「洗脳」しまくりです。
この仲間の今後がどうなるのか、楽しみです。

本日最初の記事はこちらから↓
高さ23.8メートル、南半球史上最大の大波を観測
(AFP BB NEWS 2018年5月11日 17:42 配信)

風だけでも、ここまでの大波を発生させることが出来るんですね。
ちょっとビックリしました。
出来れば、当時の風速がどれ位だったかも記述して欲しいところ
です。

次もAFPから↓
米国のイラン制裁「容認できない」とフランス、「経済主権」を主張
(AFP BB NEWS 2018年5月11日 19:04 配信)

別にトランプ大統領はEUの容認なんかを求めてはいないでしょう。
例え求めていたとしても、結果は同じことになります↓
「米政府は、イランで事業展開する欧州の企業に対し、6か月以内に
投資を引き上げなければ米国の制裁対象になる可能性があると警
告。イランとの新規契約締結も禁じた」
この記事のEUの反応を見る限り、かなりイランと親密な関係にある
ことが窺えます。
トランプ大統領は、この関係に楔を打ち込みたかったんじゃないの
かな?
その証拠に、EU各国はどこも
「協議、協議」
ばかり言ってますからね。

お次はこの記事↓
日中で接近への明らかな動き
(SPUTNIK日本 2018年05月11日 10:21 配信)

この記事、非常に分かりやすい内容で、読む価値ありかと思うん
ですよね。
現在のところ、中国は米国に喧嘩を仕掛けられて来ている状況。
米国に反発しても、米国はどこ吹く風の状況。
でも日本(っていうか、安倍首相)は、トランプ大統領と太いパイプ
を持っている状況。
しかも今年は、日中平和友好条約締結40周年を迎える年。
ここまで考えると、何故8年ぶりに中国首相が訪日するのか、って
ことが理解出来るんじゃないのかな。
つまり中国としては、米国とまともに経済戦争なんかしたくない訳
なんです。
だから日本に、間を取り持って貰いたいんです。
だから日中接近に関して、トランプ大統領は何も発言していない
ですよね。
当然ながら日米で、この点については十分に議論されているもの
と推察します。

次のBBCも参考になる記事なんですよ↓
米国、イランに新制裁で圧力 「有害な活動」受け
(BBC NEWS JAPAN 2018年5月11日 配信)

内容はお読み頂ければ分かると思います。
この記事の最大のポイントが、この文言↓
「制裁はIRGCの国外での作戦を実行する特殊部隊、コッズ部隊を
特に標的としている」
コッズ部隊って、要するにゴドス軍のことです(どちらが一般的に呼
ばれているんですかね?BBCがコッズ部隊って言うくらいだから、
コッズ部隊の方が世界的に使われているように思いますが)。
まあ~、この部隊は何でもありですから、トランプ大統領が、
「腐敗したテロ部隊であり軍事勢力」
と名指しで非難するのも、当然といえば当然なんです。
私も記事を読んで感じたのは、何となく何ですが、BBCは米国寄り
なのかな~、ってこと。

最後にこの記事↓
米朝会談決定を歓迎=習氏、正恩氏の「後ろ盾」に―中国
(時事通信ニュース 2018-05-11 18:39 配信)

このシンガポールって、ある意味東南アジアのスイス的なイメージ
を持ってしまうのは、私だけなんでしょうか?
とにかく中立を貫いていますし、安全面においてもかなり厳しいと
もいえる政策を実行してきています(例えばメディアとかデモ集会
とかに関して、かなりの制限を設けていますから)。
ここ重要なポイントだと思いませんか?
南北首脳会談のメインは、北朝鮮の印象をよくするためのパフォー
マンスでしかありませんでした。
しかし米朝会談は、「ガチ」です。
それ故にメディアにかなりの制限を設けているシンガポールって、
北朝鮮にとっても良い環境なんじゃないのかな。

しかもシンガポールは、この両方の当事国と友好関係を持ってい
るんです、っていうか、中国とも日本とも友好関係を持っているん
ですけどね。
このように考えていくと、金正恩氏もシンガポールを選択したこと
も、当然なんでしょう。

果てさて、どのような首脳会談になることやら・・・。

●●●追伸●●●
シンガポールは限り無く親米なんですが、正式な同盟国ではあり
ません。
ただ米国に寄添ったことで、ここまで近代化して来たことも、これ
また事実。

トランプ大統領としては、
「中国に傾いても何も良いことは無いんやで。現状の経済貧国の
ままでこれからも進むつもりか?
それともシンガポールのように米国に傾くことで、ここまでの経済
発展が北朝鮮には見えているんですよ」
ってな意図を持っていそうですようね。

北朝鮮は米国に怯えています。
中国に2回も訪れたのは、その表れでしょう。

トランプ大統領の戦略は、「北朝鮮の武装放棄」と思われます。
ではその戦略を成し遂げる為の戦術は?
「圧倒的な武力差を見せつけること」
「その武力差により、相手を怯えさせること」
「その後に、その怯えを消し去るための方法を伝えること」
「方法を遵守したときは、その後を保証すること」

ただね、従来の米国はカダフィーが良い例なんですが、悉くこの
保証を破ってきたんです。

金正恩氏が、最も恐れているのがここでしょう。
だから中国に泣き付いているんです。

米朝首脳会談の行方は、トランプ大統領の出方1つだと思われ
ます。

極端な話なんですが、米国の1つの州とまでは言わないまでも
「それに準ずる扱いとする」、なんて言うだけで、米朝首脳の
内容がガラ、って変わる可能性だって十分に考えられます。

当日は世界中のニュースに釘付けになっちゃいますね。

この記事へのコメント