妄想が見える化を侵食し始めてしまいました

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は久しぶりに足を伸ばして、川に釣りに行って来ました。
現在製作中のイワナやヤマメ用の、超小型スピナーベイトのプロト
タイプを投げて来ました。
20cm程度の子バスなら問題無いんですが、30cmを超えてくると、
スピナベが曲がってしまうんです(強度の問題)。
次に手作りブレードの回転が、不安定なんです(技術の問題)。
この回転の不安定さが、逆にメリットになっているのかもしrません
が、手作りである以上、2度と同じものは作れませんからね~。
今後の釣果が本当に良ければ、型を取って行きたいと思います。
その時は、板金技術の向上が今年の課題となります。

本日、最初の記事はこちら↓
好きなご飯のおとも2位「明太子・たらこ」、3位「ふりかけ」 三食すべて米を食べる人は1割程度
(キャリコネニュース 2018..5.18 配信)

この結果は当然といえば当然なんでしょうね~。
だって費用対効果が違い過ぎますから・・・。
明太子やたらこが、納豆と同じ費用対効果で売られていたら、この
順位は逆転していたかもしれませんよ?
疑問符を付けたのは、健康志向が病的なまでに強い現代において、
価格だけで明太子やたらこが首位になるかどうか、見極められない
からなんです。
チョコっと話は逸れますが、最近の納豆の価格って上昇してきてい
るように感じませんか?
まだ明確な事実を調べた訳では無いので、妄想の領域なんですけ
ど、間違い無く、もやし業界や豆腐業界と同じく低価格競争に悲鳴
をあげているんだと思えて仕方が無いんです。
賃金が上昇しない限り、このデフレ傾向は今後も継続するんでしょ
うね。
賃金を上げないくせに、「高付加価値商品を売るんだ~!」なんて
営業戦略を掲げている企業は、「バカ!」としか言いようが無いん
ですよ。
だって自社の社員がそんな商品を買う訳無いでしょうに・・・。
でもそのような高付加価値商品を買うお客様もいる訳なんです。
つまり低賃金で労働させて高付加価値商品を製造し、その利益が
社員に還元されることなく、企業の懐に入っていく仕組み。
これ以上述べちゃうと、「マルクス主義か!」なんて言われそうなん
で、ここまでと致します。

本日は、ひたすら妄想の世界に入り込んで行きたいと思います。
自身の頭の中を、ある程度整理するためにも・・・。

この妄想のきっかけになったのが、
「米政権が発動した、鉄鋼・アルミニウム輸入制限措置」
なんです。
日本も対象になっているんですけど、素人の私から見ても、現在
までのところ、大きなダメージになっているとは思えないんです。
そんなダメージがあれば、さすがの日本のマスコミも報道している
はずですし。
このことが何を意味するんでしょうか?
恐らく何ですが、日本の鉄鋼・アルミニウム素材は代替が出来ない
からなんじゃないのかな、って考えています。
このように考えると、「技術」が日本にはありますよね。

このことを裏付けるように、中国首相と安倍首相の会談も行われま
した。
内容は皆様方にお調べ頂くとして、重要なのは中国が日本に急接
近して来ていることなんです。
では何故、中国は日本に急接近して来たんでしょうか?
中国はハイテク産業を国家戦略として位置付けしています。
しかし悲しいかな・・・、中国には組立工場と、モノマネ工場しか無
いんですよ。
これって、中国独自の技術革新が無いことを意味しています。
つまり、買収するか盗むしか無い、ってこと。
ってことは、中国はやはり日本製の部品や装置が必須なんでしょう。
このことは米国においても、類似しているものと思われます。

ここからは、さらに妄想の世界に突入してしまうんですが、個人的に
は以下の2点かな?って考えています。
①昔は日本製品が№1
②現在は日本製部品・装置が№1

①について。
以前は日本製の製品が世界を席巻しましたが、現在を見ると、その
殆どが衰退しちゃいました。
つまり、大量生産型の日本製ハイテク技術は、グローバル世界に潰
された、って考えるのが自然じゃないですかね。

②について。
これは単純明快、日本製の部品や装置の品質が圧倒的だってこと。
この品質を維持する限り、日本の技術力は存続します(するはず)。

このように妄想していくと、日本の技術力も捨てたもんじゃないな~、
って感じるところなんです。

しかいsね、その技術力すらもグローバリズムによって潰されようとし
ています(って言うか、デフレかな)。

「見える化」って、誰でも同じ作業が出来るようにすることなんでしょ。
原理原則・理屈理論を基礎として培って来たノウハウが、そんな単純

「見える化」出来るものなんでしょうか?

「見える化」は量産型の作業において有効なだけなんです。
非量産型の作業においては、逆効果を生むことになります。
端的に言うと、「品質低下」ってこと。

例えばですけど、「刀鍛冶」を「見える化」、って出来ますか?
無理でしょ!
高性能なセンサーや装置をどれだけ並べても、人類が持つ7感にま
では、到達していないんですから。

「見える化」が有効なのは、大量生産型ってことなんです。

ここを間違えて、何でも「見える化」ってなことをやっちゃうと、後で
墓穴を掘る可能性が高いんじゃないのかな~?

●●●追伸間r●●
「見える化」を全否定している訳ではないんですよ。
社員じゃなく、パートでも派遣社員でも誰でも出来る作業や仕事に
おいては、大いに進めればいいんです。
ただね、仕事の一連の流れを「見える化」しても、限界がある仕事
もあるんじゃない?
って言いたい訳なんです。

極端な例かもしれませんが、例えば「営業」。
どうやって「見える化」するんだろう?
せいぜいルーチンワークだけでしょ。
商談の見える化なんて、出来るのかな~?

ちなみにルーチンワークの「見える化」は、大賛成なんです。

だってルーチンワークに社員を雇用する時代じゃ無いんですから。

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