核保有国イランの誕生は、中東全域を核保有の道に進めてしまいますよ。

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日も仕事帰りに釣りに行こうと思っていたんですが、お尻に出来た
3つの出来物がどうしようもなく痛いので、ドラッグストアに行って来ま
した。
先端が膿んでいることを伝えると、店員さんがお勧めしてきたのが、
こちらの軟膏↓



中高校生で非常にお世話になった軟膏なんですが、今でも健在なん
ですね。
ってことで購入した後、店内を見ていると、チョットびっくりしました。
今のドラッグストアって、スーパーみたいに食品売り場があるんです
ね~。
さすがに惣菜やお弁当なんかは置いていませんでしたが、それ以外
のものは殆ど取り揃えている感じ。
特に冷凍食品とか缶詰とかって、スーパーよりも、明らかに安い価格
で販売しているんです。
問屋としては、最低限の利益は確保した納価で契約しているはずで
すし、売価を決めるのは売り手側、って考えると、ひょっとして集客目的
で食品売り場を設けているのかな~、って勝手に邪推しちゃいました。
だって薬品の利益って、食品の利益の何倍もあるって、以前聞いたこ
とがありましたので。
極端な話なんですが、食品は赤字でも薬品を買って貰えれば十分に
黒字になる、くらいのことは、戦略として成立しているのかも・・・。
冷凍食品や缶詰に関しては、私もドラッグストアで購入しようかな、って
思っちゃいました。

ってな訳で、本日最初の記事はこちら↓
世界初、月の裏側探査に挑む中国 中継衛星の打ち上げに成功
(AFP BB NEWS 2018年5月21日 18:15 配信)

さすがに核保有国の中国ですから、衛星打ち上げはお手の物。
どこから盗まれた技術かは、別問題なんですけどね。
ただね~、この記事を読んで何か違和感を感じませんか?
本来であれば、これだけの予算を月の裏側探索に使うんであれば、
軍事費にもっと使うはず。
でも何故か宇宙開発に使用しているんです。
ただ単に何度も月に探査線を送り込むことにより、尖閣諸島と同じ
ように、
「月は中国の領土なんじゃ~!」
って、言いたいだけかもしれません。
もしくは、その探査船や衛星に武器を仕込んで、その武器を確実に
制御出来るようにするためのシュミレーションかもしれません。
もしくは世界中に中国の技術力をアピールして、投資と融資と斡旋
を狙っているのかもしれません。
ただ確実に言えることは、月の裏側に中国が興味が無いことは確か
なんじゃないのかな、ってことだけです。

次の記事は、中国のやり口を非常に分かりやすく説明しています↓
スリランカ、債務危機迫る 中国融資の事業で返済額膨張
(AFP BB NEWS 2018年5月21日 13:35 配信)

親中国の末路はこうなる、ってことです。
結局のところ、お金を返還することが出来ない国ばかりに高金利
でお金を貸し付けて、その代替として領土を奪っていく・・・。
これが中国の侵略の基本戦略なんですよ。
そろそろ世界の国々も気づき始めてはいますけど、時既に遅し、
かもしれません。

次の記事が、非常に意味深な記事なんです↓
アメリカ大統領選へのサウジとUAEの関与に関するニューヨークタイムズの記事にトランプ大統領が怒りのツイート
(Pars Today 2018年05月21日14時56分 配信)

この記事の内容は、全てがニューヨークタイムズの記事を引用し
ている、ってことなんです。
とにかく裏付けが全く無い記事なんですよね。
これじゃ朝日新聞と同じやん!ってこと。
ひょっとしてニューヨークタイムズも朝日新聞と同類なのかもしれ
ませんね。
ここは気を付けないと、フェイクニュースに騙されてしまうかもしれ
ませんからね。

ちなみにPars Today ってイラン国営のメディアなんです。
だから最後に必ず、一言なんですけど余計な文言を載せるんです。

ちなみに、イラン核合意破棄に関するトランプ大統領会見の内容は
こちらから↓
イラン核合意は「巨大な絵空事」 トランプ大統領会見要旨
(日本経済新聞 2018/5/9 6:11 配信)

この会見の内容に関して、ゴチャゴチャと文句を言う方々がいます
が、個人的には至極まともだと考えています。

イランの核合意の内容を、今一度皆様方も思い出して下さい。
詳細は、皆様方でお調べ頂くとして、ざっくり言うと
①核兵器に転用可能な高濃縮ウラン・プルトニウムの15年間生産禁止
②濃縮用遠心分離機を10年間で1/3に削減(6千機程度)

この核合意って、イランから核兵器開発を徹底的に排除出来るシステ
ムには、なっていないってことなんです。
だって条件付ですが、イランが15年間我慢して濃縮ウランやプルトニウ
ムの保有量を減らすことが出来れば、経済制裁を解除するんですから。
イランとしては15年間我慢すればいいだけのこと。
しかも核兵器開発を細々ながらも行うことも出来るんですから、イランか
ら見れば、こんな美味しい合意はないはずですよね。

でもここにきてトランプ大統領がこの合意から離脱しちゃいました。
イランにとっては、「離脱すんなや~、ボケ~!」ってなところ。
しかも経済制裁を復活させてくるし・・・。

私はトランプ大統領の味方ではありませんが、今回の決断は正直なと
ころ、素直に評価しています。

だってこのまま核合意の内容が実行されたら、いずれイランが核兵器を
持つことは明らかでしょ。
そしたら、サウジもアラブ首長国連邦も核保有を目指すことになります。
こうなればエジプトや周辺諸国にも核保有を目指す国家が、ドンドンと
誕生することに成りかねません。
これまでの中東戦争は、基本的に通常兵器による戦闘でしたが、このよ
うな状況になると、核戦争も現実に有り得ることになっちゃうんです。

このような意味においても、このトランプ大統領の判断は間違ってはい
ないと思うんです。
正解かどうかは分かりませんけどね。
このことを端的に表現している文言がこちら↓
「核合意の交渉内容は非常にお粗末だったため、イランがたとえ完全に
合意内容を遂行したとしても、イラン政権は短期間に核によって国の包
囲を突破することが可能だ。核合意のサンセット条項はまったく受け入れ
ることができない」
私も全くこの通りだと思います。

そして極め付けがこの文言↓
「もし私がこの合意内容を維持することを許したとしたら、まもなく中東で
核兵器開発競争が起こるだろう。イランが核兵器を装備する前に各国が
核兵器を装備したいと思うだろう」
先進国は核兵器をあくまでも「抑止力」という捕らえ方をしていますが、
中東にも、この考え方は当てはまりますか?
さらに言えば、中東の核兵器がテロリストの手に渡らないとも限りません。
あまりにも危険過ぎるんです、イランの核合意の内容は。

何で日本政府までこんな合意を支持するのか、全く理解出来ないんです
けどね。

●●●追伸●●●
素人の私ですらこの核合意がイラン優位の内容やんけ、って分かるのに
安倍首相が分からないとは、到底思えないんです。
何か考えがあるんでしょうけどね・・・。

ここでイランに核保有の道を細々ながらも与えてしまうと、北朝鮮に対す
る商談が、はっきり言って行き詰ってしまいますから。
ただイランを参考にして、段階的な非核化を北朝鮮が米国にぶつけて来
るのも、当然と言えば当然。

そのための南北朝鮮の融和ムードを演出したわけなんですし。

ただ現時点においては、北朝鮮は再びダダを捏ねているようですけど。

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