中止のはずが進行形、米朝首脳会談の行方は?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

為替でちょっぴり儲けることが出来たので、本日は会社帰りに釣り
具屋さんに行って来ました。
中古ワームを探してたんですが、殆ど無い状態・・・。
店の人に聞くと、最近は売りに来る人が減少の一歩を辿っていて、
仕入れることも難しいんだとか。
仕方が無いので、中古プラグを見ていたんですが、何とバッタの
プラグを発見。
380円なんでとりあえず買って、家の浴槽で動作確認。
シグレのように羽をバタバタさせるんじゃなくて、6本の足がランダム
に動くタイプのプラグだったんです。
しかもメーカー名も無いんだし・・・。
間違い無く手作りプラグなんじゃないのかな、って思います。
ただこれは、かなりのヒントにはなりそうです。
実釣してみてからですけどね。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
金正恩氏のそっくりさん、米朝会談予定地のシンガポールに出没
(AFP BB NEWS 2018年5月28日 15:40 配信)

単純に自分を売り込みたいだけだと思いたいんですが、何かね、
違和感があるんですよ。
金正恩氏影武者説も、未だに呟かれていますしね。

お次は懐かしい名前のハンバーガー屋さんの記事↓

再出発のドムドムハンバーガー、旧店舗大量閉店でフードコートが「ドムドムロス」に!――閉鎖店への再出店は?
(HARBOR BUSINESS Online 2018年05月28日 配信)

ドムドムってまだ生き残っていたんですね!
正直、ビックリしました。
ただ名前は知っていても、ではドムドムで好きだったメニューは?
って聞かれると、何も思い出せないんです。
つまり、それだけインパクトが無かったってこと。
名前は知っていても、それがブランド力にはなっていない、としか
考えられません。
ただ現在から、ハンバーガー屋として戦っていくのは、かなり険し
い道のりだと思いますけどね。
どん底だからこそ「強み」をアピールしないとね。
申し訳ありません。
久しぶりに「ドムドム」って見ちゃったもんで。

本題の記事はこちらから↓
北朝鮮 南北首脳会談開催を報道=朝米会談開催の意思表明も
(聯合ニュース 2018/05/27 07:09 配信)

習近平氏に会いに行って、それなりの保障を得ることが出来た
からか、「米朝首脳会談延期もありえる」なんて言った途端に、
トランプ大統領から、「米朝首脳会談は中止」って言われてね、
慌てふためいた北朝鮮は外相発表で、「我々にはいつでも用意が
ある」んだそうです。
そしてこの会談でしょ。
北朝鮮はっていうか、金正恩氏はトランプ大統領を今までのように
騙すことが出来る、と考えていたのかもしれませんね。
ただ「中止」って言われて、「マジで騙すのは無理なのかも}ってな
風に考えたように思えます。
だから、すぐにお花畑大統領との2回目の会談をセッティングして、
「何とかしてくれよ~」って頼み込んだ感じでしょうか。
ここでお花畑大統領は、米韓首脳会談の内容を金正恩氏に伝え
たことは間違い無いんでしょう。

金正恩氏が、現在取りうる方策としては
①米国の要求通りにする
②核・科学・生物兵器廃棄はするけど、現在の体制に完全保障を
 世界も巻き込んで同意させる。
③中国の庇護下に入り、米国から身を守る
④出来ればロシアの庇護下にも入りたい
⑤米朝決戦をやる
ってな感じでしょうか。

①について。
カダフィー大佐の例がありますから、北朝鮮は米国を信用してい
ません。
それ故、この選択肢はありえないんじゃないのかな。

②について。
個人的には、これが最も現実的かなって考えています。
出来れば、国連においてこの中身を保障させる条項まで持って
行くことが出来れば、さすがの金正恩氏もそれなりには安心出来
るんじゃない?

③について。
中国は経済戦争は米国とやっても、軍事衝突はまずやらないでしょ
うから、北朝鮮としては、この選択肢は無いんじゃないのかな。

④について。
ここまで漕ぎ着けることが出来れば、北朝鮮の政策も変化する可能
性は十分にありえます。

⑤について。
確実に死にますし、滅びます!

まあ~、普通に考えれば金正恩氏の背伸びもここらが限界ってこと
なんですね。

そしたらありゃま~、こんな記事↓
米、北朝鮮に代表団派遣=トランプ氏「首脳会談実現する」
(時事通信ニュース 2018-05-28 07:26 配信)

トランプ大統領!
「中止」って言ったそばから協議重ねてるやん!
ここにトランプ大統領の本音が、何となくなんですが滲み出ている
ように思えます。
簡単に言うと、
「過去どの米国大統領も成し得なかった米朝首脳会談を、私がや
るんやで~」
ってこと。
その先には「ノーベル平和賞」もちらついているのかもしれません。
ただこの記事を読んで、何か違和感を感じませんでしたか?
「代表団」っていうだけで、ボルトン氏もペンス氏も出て来ないんです
よね。
ここからは、本当に妄想になっちゃうんですが、トランプ大統領は、
ボルトン氏のような強硬派を差し向けることで、北朝鮮に対して圧倒
的な力の差を見せ付けようとしたんじゃないのかな?
そしてボルトン氏は、本気でリビア方式を使って北朝鮮を潰しに行こ
うとしていたのかもしれません。
その先には「中国」がいますからね。

米国の真の狙いは、「中国とイラン」って感じちゃうのは私だけ?

●●●追伸●●●
いずれにせよ、お花畑大統領にとっては胸を撫で下ろしたことでしょ
うね。

ここで北朝鮮を徹底的に潰すことが出来れば、イランにとってもね、
大打撃にになるんです。
米国としても、ここは何としてでも北朝鮮の譲歩を引出したいところ。

でもね、北朝鮮が持つ核関連技術は既に他国に移っちゃってしまっ
ている可能性も十分に考えられます。

理由は?

単純明快!

カダフィー大佐になりたくないから。

個人的に最も恐ろしいのが、
「本気で北朝鮮が経済成長を目指してきたとき」
なんです。
経済力があれば、核兵器は直ぐに製造できるだけの技術力を北朝鮮
は既に持ってしまっていますから。

北朝鮮の核廃棄を行うのであれば、技術から技術者からあらゆるも
のを取上げないと、永遠に続くように思われます。

金正恩氏も、それ位は考えているんじゃないのかな。

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