日本も国なんだったら、もう少ししっかりした方が良いじゃない?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日も仕事帰りに、近くの野池に行って来ました。
既に野池の水温が上昇中なんです。
池の中央でも23℃を越える暖かさ。
ここまで急激に水温が上昇しちゃうと、さすがのバスもバテ気味
になっちゃっていても当然でしょうね。
元気なのは、子バスとギル、そして何故かナマズ・・・。
今年の野池攻略は難しそうです。

ってことで、気象庁の天気図を調べてみました↓


本日の天気図.png

予報士ではありませんが、理屈は理解しているつもりです。
前線とは「冷たい空気と暖かい空気が衝突する場所」でしょ。
そしてこの温度差とは、エネルギーの差ってことです。
つまり冷たい空気は、エネルギーが低いので密度が高く、暖か
い空気は、エネルギーが高いので密度が低い、ってことでしょ。
簡単に言うと、冷たい空気は「重い」、暖かい空気は「軽い」。
その両者がぶつかり合うとどうなります?
暖かい空気は上昇することになりますよね。
でも上昇すると気温が下がりますので、暖かい空気に含まれて
いた水蒸気は、水になります。
水になれば重力により、必然的に「雨」になります。
ってことを理解した上で、改めて上図を見ると・・・。
南と西の高気圧に、日本海~オホーツク海にある低気圧が、
メッチャ押されているんです。
しかもどちらの気圧も、東に向いて動いているんです。
これって「梅雨明け」なんじゃないの?

っていうか、この天気図を見て疑問に思いませんか?
中国上空にある高気圧の影響が大きいことに。
「地球温暖化」じゃなく、「中国温暖化」でしょ、この現象は。
素人が理屈で考えられることは、ここまでです。
後は専門家にお任せですけどね。

ってことで、本日最初の記事はこちら↓
18歳未満は食べるの禁止!悶絶必至の「18禁カレー」作った人に話を聞いてみた
(おたくま経済新聞 2018/6/27 14:48 配信)

この記事って、非常に意味深な内容なんですよね~。
何が意味深かって言うと、
①辛さ追求
②美味しさ論外
③人体被害もありうる
これってね、現在のマーケティングに反する行動なんですよね。
でも何故か成功しているんです・・・?
理由は、この文言が全てを物語っているんじゃないのかな↓
「そうだ!食べられないくらい辛い激辛レトルトカレーを作ろう」
マーケティングにおいては、真逆の発想、ってやつです。
そして、そのためには徹底的にここまでやるぞ、って文言↓
「美味しさを犠牲にして辛党でも食べられないくらいの辛さを追求
する商品にしました」

この考え方の良いところは、人間の
「チャレンジ精神」
に訴え掛けているところだと思うんです。
しかも「話題性」が満載ですしね。

この記事にもありますが、「罰ゲーム」も「チャレンジ精神」なんで
すよ。

最後に「ポリシー」と呼べる文言がこちら↓
「とにかく食べられないように作ったカレーなので辛さにはこだわっ
ています。そのため完食されると非常に悔しく、バージョンアップし
たくなります」
この文言、本当に響きます。
大手の食品企業じゃ、こんなマーケティングは不可能でしょうから。
何で?
「お客様目線」、だからです。
「お客様」の望む方向に製品開発する路線とは逆に、「お客様」に
喧嘩を売るマーケティングも存在しますよ、ってことの証明なんで
すよね、この記事って。
ってことは、「話題性」を重視するのか、「嗜好」を重視するのか、
ってことになっちゃうんです。

個人的な結論なんですが、当たり障りの無い製品よりも、当たり
障りのある製品の方が、少なくとも「話題性」を掴むことは出来そう
ですよね。

最後に、以前からどうにもモヤモヤした気持ちにさせるこの記事
をご覧下さい↓
カジノ法案が衆院通過、今国会成立へ前進-立民など反対
(Bloomberg 2018年6月19日 14:13  配信)

ブルームバーグがNHKの記事内容を取り上げているんです。
恐らくなんですが、前半は事実を述べた上で、後半は日本国民
の代弁として、NHKの記事内容を取り上げたと思われるんです
が、正直なところ、致し方無い、ってことかな。
だって世界が認める日本国のメディアなんだから。
ここまでは、個人的な考え方ですので、以下に「モヤモヤ」した
理由を、述べていきます。

個人的な疑問は、この3つ↓

④カジノ運営で国益は上昇するの?
⑤リゾートの意味を理解してるの?
⑥来日する外国人の意図を理解してるの?

④について。
これは皆様方にも考えて頂きたいんですけど、現在のIR法案
は、外国資本に関する歯止めが全くといっていいほど、無いん
です。
このことが何を意味するかは、直ぐに理解頂けると思いますが、
「カジノの収益は、外国資本に奪われる公算が大きい」ってこと。
日本のGDPに貢献するのは、周辺のホテルや「飲食店じゃ無い
んでしょうかね?

⑤及び⑥について。
これに関しては「はっきり」っと言いますけど、
日本のリゾートを求めて来日する「外国人」なんか、いません!
諸外国には無い、日本独自の文化に共感を覚えてくれた方々
が、日本を訪れてくれているんです。
諸外国には無い、日本独自の文化に対して少しでも触れたい
から、諸外国の皆様方は日本に来ているんでしょ。
これって決定的に、日本政府は間違った方向に舵を切っちゃい
ましたよね~。

個人的な妄想でなんですが、日本に来てくれる外国人の殆ど
は、「日本文化と景色と伝統」に興味を示して、もしくは共感し
て来てくれている、って思うんです。

もしもですけど、この妄想が正しいんだったら、日本政府のIR
法案って、世界中の餌食になりかねませんよ!

●●●追伸●●●
ここからは、さらに個人的な妄想の世界に入っちゃいます。

素直に日本のリゾートって考えてみて下さい。
世界に誇る日本のリゾート、って何ですか?

富士山から陶芸からお祭りから建築から、って言うと切が無い
状況なんです。

このことが何を意味するのか、って分り切ったことでしょ。

「外国の方々は、日本にカジノをするために来ているんじゃ
ありません!」

つまりね、リゾート型のカジノって日本には普及しないじゃ無い
のかな?

個人的な「モヤモヤ」の原因は、ここにありそうです・・・。

あくまでも妄想なんで、何ともいえませんが、これだけはね、
言っておきます。

「リゾートよりも都市に方向変換せんかい!」

ただこれもね、都市がリゾートを「目指しちゃえば、終了」
なんです・・・。

ぶっちゃけね・・・、
安倍首相は外交に関しては天才だと思うんですけど、内政に
関しては「クズ」ですよね。

誰か、補佐役はいないのかな~?

消費税増税の「国民の意識」ってもんを、真正面から考えてい
るんかどうか?

今一度、問いたいもんです。

日本国民をなめんなよ!ってね。


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