中国包囲網も着々と

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

冗談抜きでバテバテ状態に突入です。
せっかくの3連休なのに・・・。
昨日はスーパー残業だし・・・。
釣りをする気力も沸いて来ません。
でもせっかくの3連休を寝て過ごすのは、勿体無さ過ぎます。
どうしようかな?

ってなことで、本日最初の記事はこちらから↓
ウォルマート、「買い手候補と一切協議せず」-西友売却報道否定
(Bloomberg 2018年7月13日 10:43 配信)

日経新聞が報道した内容を、全否定しているような記事です。
でもね、日経新聞が何の情報も得ずにこんな記事を書くとも思えな
いんです。恐らくその関係者からの情報を元に発信しているはず。
ちなみに共同通信も、同じような内容を発信しています。
ポイントは、最後の文言↓
「西友の業績に満足していると述べ、同事業は食料雑貨品への一
段の集中と楽天との提携を通じた「変革のさなかにある」と説明して
いた」
この文言で考えたのが、「少子高齢化」なんです。
少子高齢化=日本人口減
って考えるかどうか、じゃない?
このように考えるんなら、撤退でしょう。
しかし歩ける高齢者は、スーパーに買い物に行きますよ。
わざわざネットでお取り寄せなんか、しないんじゃない。
「健康」のためにもね。
だから↓
「食料雑貨品への一段の集中」
って文言が出て来るんだと思います。
しかしアマゾンとの競争激化も、これまた事実。
だから↓
「楽天との提携を通じた「変革のさなかにある」」
って文言が出てくるんじゃないのかな。
ウォルマート内部でも、意見が分かれているようですね。

お次は、こちらの記事↓
トランプ氏、英のEU離脱計画は「貿易協定締結をだめにする可能性高い」
(BBC NEWS JAPAN 2018年07月13日 配信)

この記事の中で、最大の文言がこちらじゃない↓
「トランプ氏の発言について、ローラ・クネスバーグBBC政治編集
長は、英国はEUの規則を順守しつつ、より広い世界で適切な貿
易協定を結べるとするメイ首相の主張を「ブルドーザーでひいた
」ようなものだと述べた」
トランプ大統領からすると、
「何で離脱すんのに、EUの規則を順守すんねん?」
ってこと。
その回答となる文言がこちら↓
「EUに対しても「断固たる処置を取っている」と述べた。「EUは貿
易において米国を公平に扱っていない」からだという」
これってね、トランプ大統領からのメイ首相に対するラブコール
なんじゃないのかな?
離脱するんなら「未練」残さず徹底的にやらんかい!
ってことかもしれませんよ。
つまりね、
「米国に従え!」
ってことでしょう。

そんな英国はTPP参加も模索しています。
遠く離れた国家なのに・・・。
でもTPPに英国が加わると、日英同盟的なものが出来上がるのも
これまた事実。
だって豪州もカナダも英国領なんですから、反対は出来ないでしょ。

もしもですけど、日米共同でこんな戦略を構築して来たとしたらね、
余りにも凄過ぎでしょ。
バカが単純に考えますよ↓
①表のトランプ大統領
②裏の安倍首相

まさかとは思いますけどね。

最後は、この記事↓
NATO首脳会議、国防支出で異例の再協議=トランプ氏要求で
(時事通信ニュース 2018-07-12 23:34 配信)

この記事に関しては、妄想させて頂きます。

1つ目の文言はこちら↓
「ロイター通信によるとトランプ氏は会議の中で、各国に対し「来年
1月までに支出を増やさなければ米国は独自の道を行く」と警告し、
NATO離脱を示唆した」

本当に個人的な妄想なんですけど、トランプ大統領はEUに対して
本気でお金を要求しているようには、思えないんです。
では何でここでね、こんなことを言うの?
はっきり言いますけど、
「中国潰し」
に協力しますか?しませんか?
これだけだと思えてならないんです。

ここからは、さらに暴想の領域に入っちゃいますけど、こちら↓
「終了後の会見では「NATOから離脱する必要はない」と語った。」

この文言の意味深なところは、米国の戦略を考えて下さい。
「中国潰し」
「イラン核合意離脱」
いずれも「中国」絡みなんです。
でもね、
「NATOから離脱する必要は無い」
なんです。
中国とイランにに対しての、何らかの取引があったと考えるのが、
普通でしょ。

個人的には、「中国包囲網」を着実にトランプ大統領は築いている
ように想います。

だから、「米露会談」が設定されたんです。

何で暴想かって言うと、
「米露が主体となって、中国を潰そうや~!」
「そこに、NATOも入って来いや~」
これだけしょ!

●●●追伸●●●
プーチン大統領に対する、明確なメッセージだと思いますけどね。

違います~?

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