何でマクドナルドからグローバリズムへ?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日はトラブル続きで、正直、ヘトヘトになってしまいました。
トラブルって起こるときは、集中して起こるんですよね~。
疲れてしまいました・・・。

ってな訳で、本日の記事はこちら↓
マクドナルドに「名古屋名物みそカツバーガー」登場?えりゃあ名古屋らしいなも
(おたくま経済新聞 2018/8/6 17:09 配信)

この記事の最大のポイントは、「期間限定」ってところ。
つまり「期間を限定させることで、どれだけの消費者の反応がある
のか?」、を見極めたいんでしょう。
ってことは、反応が良ければ一般メニューにする気マンマンってこ
とでしょ。
ここからは個人的な妄想に入っちゃいますが、現実に名古屋駅の
売店に行くと、みそカツのサンドウィッチも売られているんです。
この商品の売り上げなんかも、当然ながらリサーチしつつ、この
ような戦術を取って来たんでしょう。
これは確かに企業戦術としては、正解なのかもしれません。
だってね、「季節限定」を謳っちゃうと、翌年まで出せなくなっちゃい
ますから。
だから「期間限定」で消費者を呼び寄せて、その反応を確認するの
は、当然ですよね。

何故戦術って言葉を使うのかといいますと、「日本」でしか通用しな
い、からです。
この戦術が、世界中のマクドナルドで成功するようであれば、戦略
になってくるんでしょうけど・・・。
ただご当地グルメはご当地への依存度が大きいように思えて仕方
が無いんですけどね~。

しかしね!
この戦術が大バケして、世界中のご当地グルメバーガ-が日本で
も食べれるようになったとしたら、マクドナルドは大躍進しますよ!

そんときは買いポジでしょうね。

ただね、個人的には「モスバーガー派」なんです。
例えばなんですけど、
●たこ焼きライスバーガー
●お好み焼きライスバーガー
●焼きそばライスバーガー
って、あってもよくありませんか?
ほっけライスバーガーでも良いんですけどね。
品質面では、モスはマクドを圧倒していますから!

これこそモスの強みでしょ!

つまりね、モスって自社の強みを上手に活用しているんです。
翻ってマクドはって言うと、自社の強みが消費者に見えてこない
んです。
ただ「新しい」とか「安い」とか、デフレドップリ日本人にしか響か
ない戦術なんですよ。

だから、人件費の安い国外に「拠点」を持とうとするんです。
日本国民の人件費は「高い!」んですから。

だから移民を受け入れようとするんです。
「安価な人件費で就業させることが出来るから!」

ここまで書けば、お分かり頂ける方々もいるんじゃない?

●●●追伸●●●
これこそがグローバリズムの正体なんじゃないの?

「人、物、金」の自由化がグローバリズムなんでしょ。

「人=奴隷」
「物=関税撤廃」
「金=統一貨幣」

これってね、大航海時代って呼ばれた1600年当時そのまんま
でしょう。

400年以上人類は学んで来たはずなのに、何も学んでこなかっ
た、ってことなんでしょうか?

何が言いたいのかといいますと、
「経済学はクソなんですが、経営学は学ぶ余地あり」

グローバリズム=中国
ナショナリズム=米国

この事象が、最も端的に表していると思いますけどねr。

全てをグローバルにしちゃうと、国家そのものが無くなりますよ、
ってこと。

最低限、家族は守りましょうよ!
家族を守るためには、地域を守りましょうよ!
地域を守るためには、市町村を守りましょうよ!
市町村を守るためには、都道府県を守りましょうよ!
都道府県を守るためには、政府を守りましょうよ!
政府を守るためには、政府が日本国家と国民と財産安全をしっ
かりと守っているかどうか?をしっかりと監視しましょうよ!
日本国民の命を軽く見る政府なんか、選挙で潰せばいいんです。

これってね、原理原則理屈理論なんじゃないの?

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