トルコ~!!!!大丈夫?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は、お盆明け初の野池つりに行って来ました。
夕暮れ時だというのに、子供バサーの多いこと!
急な坂道+砂利道を、何と自転車で・・・。
本当に脱帽です。
そんな中、魚拓をしている少年を見つけてしまいました。
20cm程度の子バスなんですが、話を聞いてみると、夏休みの
宿題なんだとか・・・。
つまりは日記ってことなんでしょうかね~。
全身真っ黒に日焼けした少年です。
ってな訳で?お友達になっちゃいましたが、覚えてくれてるかな?
スネークマンショーみたいに、
「だっ・・、だ~れ~?」
って言われても寂しいですからね。

実は本日はお昼がメッチャ遅かったので、昼飯を食べた後に何と
なくボンヤリとトルコ情勢を妄想していました。

何故なら、釣り仲間でトルコリラとか国債をポジっている奴らがい
たからなんです。

那覇市を聞くと、
「売りたくても売れない状況」
にまで陥っている様子。

トルコは、区分としては「新興国」の部類に入ります。
ほんじゃ、他の「新興国」はどうなの?って思いませんか?
既にアルゼンチンなんかも、この影響を受けています。

それじゃ~、トルコリラ下落のポイントは?
早速、外務省のHPで調べて見ました。
気になったポイントがこちら↓

①国家の経常赤字が高い
②対外債務も異常に高い
③インフレ率も、当然ながら高い
④外貨準備高が少な過ぎる
⑤トルコの中央銀行は、骨抜け?

①について。
輸出より輸入のほうが多いんですから。
しかも輸出額の1/3の赤字なんですよ。
でもね、国内需要が支えてくれていれば、何の問題もないんで
すけど、ここにも問題が!

③について。
輸出よりも輸入のウェイトが大きい国なんですから、自国通貨の
価値に左右されるのは当然でしょ!
これってね、トルコ自体において、輸入に頼らざるを得ない物品
が数多く存在すること、意味しているんです。
つまりは日本と同じ!
輸入に頼らざるを得ない資源が、多過ぎるんです。
トルコの場合は、それが日用品にまで波及してる、ってこと。

②について。
これについては、いちいち説明せんでもいいんじゃないの?
だって基軸通貨は「米ドル」なんですから。
トルコリラが対米ドルに対して下落したんなら、「対外債務」が
増えるんも当然じゃないですか。

④について。
赤字国家が米ドルを買えるわけあらへん、って!
だってね、自国通貨を買うためには基軸通貨である「米ドル」
を持っていなくてはならないからなんです。
トルコにはそこまでの外貨準備高が無かった、ってことでしょう。

最後に⑤なんですけど・・・。
中央銀行が政府の言いなりになっちゃ、だめでしょ!
これこそね、エルドアン大統領による独裁国家の誕生になっちゃ
うんですよ(なっちゃってるか!)
素人の私ですら、「利上げ」をやりますよ。
だって必要以上の「インフレ」状態なんですから。
でもトルコの中央銀行は「利上げ」しませんでした。
何で?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
エルドアン大統領の「鶴の一声」が入った、って考える方が明らか
に自然だからなんです。

バビル二世で言うと、僕たちみたいなもんです。
中央銀行の役割が、「死んでいる」ってことなんじゃないの?

こんな国家が順風満帆に国家経営を出来る筈もありません。

例えばね、「安倍首相は独裁者」ですか?

日銀との協力はしますけど、話し合った上でのことでしょ。
何がどこが「「独裁者」なんでしょうかね?

●●●追伸●●●
クルド問題だけでも、皆様方は理解出来るでしょ。

米国にトルコを潰すつもりなんてありません。
米国にイランを潰すつもりもありません。
米国に中国を潰すつもりもありません。
米国に北朝鮮を潰すつもりもありません。

米国が潰したいのは,「現在の0政権」ってことでしょ。

「米の区の利益のために」


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