トランプ大統領は曲者なの?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

さて、本日は体調もかなり回復したので、帰宅時に野池に釣りに
行って来ました。
その途中で、本当に久しぶりに「虹」を見ました。
上から順に•赤・橙・黄・緑・青・藍・紫でしたよね。
まず赤が見えないんです。いきなり橙にしか・・・。
そして黄色は見えるんですが、緑が見えない・・・。
さらに青じゃなくて水色にしか見えない・・・。
んでもって藍は見えないし、紫は赤紫にしか見えないし・・・。
ん~・・・、私の目に映る虹は4色しかないんです。
皆様方は、7色に見えますか?
やっぱ歳なんかな~。

ちなみに本日はボウズでした・・・。

本日最初の記事は、こちらから↓
グーグル従業員1400人、中国の検閲向け検索エンジン開発に抗議署名
(AFP BB NEWS 2018年8月17日 14:55 配信)

皆様方は、この記事を読んでどのように感じますか?
個人的には、
「グローバル企業最低最悪」
って、感じました。
つまりグーグル社員の判断は正しいと。
だってね、
「中国に再進出するために、中国政府の検閲に適合させた検索
エンジンを開発している」
ですよ!
こんな検索エンジン開発したら、中国共産党に有利な情報しか伝
わらないのは明々白々でしょうに。
中国の思う壺じゃないですか!
プロパガンダも印象操作も、やりたい放題になっちゃうんですよ。
グローバリズムって、本当に「個の利益」に特化した考え方であっ
て、「地域の利益」とか「国の利益」を全く考えないかなり歪んだ
考え方だな~、って改めて感じました。

この記事読んで、何故トランプ大統領がグーグルを毛嫌いする
のか、理解した気がします。

お次はこの記事↓
米中貿易戦争、カリフォルニア州の経済に影 農産物への関税が打撃
(AFP BB NEWS 2018年8月27日 15:01 配信)

トランプ支持層の1つである農家を標的にした、中国の強かな
戦術です。
農家を守るために、米国の貴重な最先端技術を盗ませるよう
な国家戦略なんて、ありえません。
だから、トランプ大統領も補助金を出す、とまで言ってるんです。
この意図が米国農家の方々にも伝わるかどうか?

そしてお次はこちらの記事↓
中国政府、外資による金融機関への資本参入規制を緩和へ
(AFP BB NEWS 2018年8月29日 17:42 配信)

一党独裁である中国共産党が、このような緩和に踏み切って
来たんです。
この記事が何を意味するんでしょうか?
個人的な妄想を申し上げますと、
「国際金融資本は、トランプ大統領の政策に反対している」
っている、「裏」が取れたんじゃないのかな。
つまりね、グローバリズム一直線の企業や、国際金融資本を
味方に付けて、中国は米国との覇権競争に突入しつつある、
ってことが、この記事から読み取れませんか?

よくね、コメンテーターなんかでトランプ大統領が世界各国に対
して、
「イチャモンを付けている」
「難癖を付けている」
とか言う方々がいますけど、本当にそうなのか、個人的には
かなり疑問が残ります。
この発言こそ、「グローバリズム信奉者」と言えそうですよね。
だって「国益」を一切無視した発言なんですから・・・。

国益を第一に考えている政策だからこそ、
「イチャモン」
「難癖」
を付けるんでしょうから。
ってことは、これまで他国は米国から「甘い汁」を吸い続けて
いた、ってことでしょ。
しかもwin-winの関係じゃないのに。
これって「イチャモン」ですか?
これって「難癖」ですか?

何か間違っていると思いませんか?

そしてこちらの記事↓
対中国、若者ほど好意的=軍事より経済台頭懸念―米意識調査
(時事通信 2018-08-29 14:36 配信)

何なの、この記事!
中国の手先としか思えない位のプロパガンダ記事ですね。
そもそもピュー・リサーチ・センターなるものが、ヒューレット財団
の助成を受けているシンクタンク。
完全な自由主義に偏向したシンクタンクなんじゃないのかな?

申し訳ありませんが、どうにもこの記事には中国の匂いがね、
プンプンするんですよ。

そして最後にこの記事↓
トランプ大統領「真珠湾忘れぬ」と安倍首相に不満=7月に日朝高官が極秘接触
(時事通信 2018-08-29 08:35 配信)

この記事の内容って、「最低」ですよね!
反トランプ派のワシントンポストが出した記事をね、そのまま
省略・中略して書いているんですよ。
例えば、この最初の文言↓
「トランプ大統領が「私は真珠湾を忘れない」」
トランプ大統領の歳だと、忘れる訳が無いでしょうに・・・。
それが何故か、安倍首相への批判になっちゃった、
だって・・・。
っていうか、日米関係を「これでもか!」っていう位、潰したい
意図が「ミエミエ」ですよね~。
こんなことを仕掛けるお国はどこですか?
「中国」しかないでしょう。

トランプ大統領が中国潰しをしているのは何故か?
米国の「敵」として認識しているからなんじゃないのかな。

●●●追伸●●●
確かに中国は、南シナ海・東シナ海・一帯一路構想などを、
戦略として現在も実行していますが、現在の中国が最も力を
入れているのが、「宇宙」なんです。
皆様方は、中国共産党が宇宙空間を支配した状況ってのを、
真面目に考えたことがありますか?
一番恐ろしいのは、地球人類が中国共産党にね、
「監視」
されることなんです。

そこには「自由」なんかありゃしません。

トランプ大統領の外交政策って、非常に理解し易いんですけど、
やってることは「反グローバル」なんで、敵は多いに決まって
ますよね。

①中国
②イラン
③北朝鮮

この3カ国に対するトランプ大統領の政策を、今一度思い出し
てください。

至極まともなことやってるでしょ。

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