日米中をロシアが・・・、まさかね!

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は昼食をパートさん達と共にしていました。
そこで話題になっていたのが、中学受験なんです。
私立なのか公立なのか・・・?
そこには、「コスト」と「勉強」というキーワードしかあり
ませんでした。
昼飯を食べながら妄想していたんですが、個人的にはこんな
イメージになりました↓
①中学校のイジメって、私立より公立の方が多いよな~。
②子供は小学校高学年位から自我に目覚めるよな~。
③自我に目覚めるからこそ、イジメが発生するんだし。
④最初にイジメを発見・防止できるのは教師でしょ。
⑤ってことは、私立と公立の教師にはレベル差が存在する。
妄想の結論としては、中学は私立の方が良いのかな?って
ことになっちゃいました。
この結論が正しいとは、これっぽちも考えてはいませんが、
公立の中学校の方が、「事なかれ主義」の先生が多いんじゃ
ないのかな?
例えばこちらをご覧下さい↓
いじめの発生件数の推移、児童生徒の自殺の状況
(文部科学省HPより)

明らかにイジメって、中学が多いじゃないですか。
公立の中学に通ってイジメられて、心身共にボロボロな思
いを子供にさせる位なら、コストは掛かっても私立の中学に
行かせて勉強させ、高校を公立に選ぶ手もあるんちゃう?
正直に申し上げますが、この妄想の結論はほんの1粒です。
内容が複雑すぎて、色々な解が出て来ちゃうんです。
でもね~、やっぱ成長期なんだから運動がメインじゃないと
アカンと思うのは私だけ?

ってことで、本日最初の記事はこちら↓
プーチン大統領、東方経済フォーラムで「露日の平和条約を前提条件を一切設けず、年末までに締結しましょう」
(SPUTNIK 2018年09月12日 15:35 配信)

ここでプーチン大統領は、このように語っています↓
「日本は我々にとってはごく自然なパートナーです」
何故「ごく自然なパートナー」なんでしょうか?
領土問題は確かに存在しますが、日本がロシアを政治的に
も軍事的にも侵略することは有り得ません。
だから「ごく自然なパートナー」なんじゃない。
つまりロシアから見れば、日本って「脅威」じゃないんで
すよ。
でも経済支援がほしいのも、これまた事実。
だからこんな文言が飛び出すんです↓
「我々は領土問題の調整を希求する」

なんじゃこりゃ~!
だってね、「希求」って
「お互いに望み求めましょうね!」
って言ってるだけやん。
ここにはプーチン大統領の明確な意思が込められていると
考えて、間違いないでしょう。
「北方4島の返還はありえないよ!」
ってことを・・・。

そこで次の記事がこちら↓
中露友好の4つの秘訣
(人民網日本語版 2018年09月12日14:25 配信)

まず初めに、この文言↓
「東方経済フォーラムへの中国国家元首の出席は初」
中国1国じゃ、米国に対抗出来ません、って言ってる訳じゃ
ないですか!
だからロシアと協力をして行きたい、ってことでしょ。
そしてこの文言↓
「中露関係は包括的、重層的、累加性という特徴を強めている」
この文言に関して妄想しますと、
「包括的」=「全世界的に」
「重層的」=「我々側に立つ国々を」
「累加性」=「積み重ねて行きましょう」
「特徴」=「トランプ大統領だから」
ってな感じに読み取れませんか?
その後の秘訣に関しましては、
「意味不明」
ですね。

そして最後の文言↓
「余り太平ではない国際社会のジャングルにおいて、立体感を
一段と鮮明にする中露関係は、世界に安寧感と安定感をもたら
すだろう。」

ここで言う文言を妄想すると↓
「余り太平ではない国際社会のジャングル」=「米国」
「立体感を一段と鮮明にする中露関係」=「互いの利益」
「世界に安寧感と安定感をもたらすだろう」=「覇権」
じゃないんですかね?
習近平氏も、米国の圧力に対して必死なんでしょうね。
一帯一路構想も頓挫しそうだし、AIIBは「どこ吹く風」状態
になっちゃってるし・・・。
新疆ウィグル自治区の人権問題すらも、「表面化」して来てい
ますしね。
さすがの中国もヤバイかもしれません。

●●●追伸●●●
確かに中国には新技術を生み出す土壌が、存在しません。
しかし新技術を盗み出す技術は世界トップクラスなんです。
また、技術者をお金に物を言わせて引き抜くのも得意です。
そして、中国の金銭に魅了された技術者が、数多く中国のた
めに働いているのが実情なんです。

特に台湾と日本と米国と欧州・・・。

この技術者達に、「祖国」って感情があるんでしょうか?

国を売ってまで「お金」が欲しいんですかね?

グローバリズムって考え方は、企業にとっては好都合なのか
もしれませんが、社員にとっては最悪の「考え方」じゃ無い
でしょうか?

社員にとって不幸な考え方が、消費者にとって幸福なんてこ
とがありえますかね!
社員も、その家族も消費者なんですから・・・。

はっきりと言いますけどね↓
「自社製品を購入する社員を育てなさい!」

だけでしょ!

国家も同じ何じゃないのかな?

ここに「アメリカ ファースト」の真髄があるんでしょうに。

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