捕鯨についての妄想

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

いや~本日も近くの野池に釣りに行って来たんですが、とん
でも無い目に逢ってしまいました。
車1台が通れるあぜ道(農道)なんですが、車のテールが流れ
てしまって(もちろんカーブでね)、水田に突入・・・。
脱出不能になってしまって、仕方なくJAFに連絡。
しかも到着時間が4時間後・・・。
とにかく水田を荒らしてしまったので、農家の方を探して、
謝罪に・・・。
ただとっても心の広い方で、
「そんなん気にせんでも構わん。助けが来んのにまだ時間あん
ねんやろ。だったらそれよりも晩飯食ってけ」。
ってことで、晩飯をご馳走になったんですが・・・。
晩飯なんか食べれません!
かしこまっていたら、いきなりご主人様が爆発!!!
「ウチの晩飯が食えんのか!!!!」
「とんでもありません。ただご主人様が精魂込めて耕した水田
を荒らした身で、ご馳走を頂戴することは出来ません」
さらにご主人様のお怒りが爆発!!!
「だから、そんなもん気にせんでえ~、って言ってるやんけ、
助けが来るまでのんびりしてけ!!!」
素朴な典型的な晩飯ですが・・・、涙が出ました。
本日改めて謝罪に行って来ます。

本日の最初で最後の記事がこちら↓
IWC、商業捕鯨再開案を否決 日本は脱退示唆
(AFP BB NEWS 2018年9月15日 6:22 配信)

そもそも何ですが、反対票を投じた国々をご覧下さい。
どの国家も、産業革命以降、石油が出るまでは捕鯨をしまくっ
た国々ばかりじゃないですか!
しかも油が欲しいがために・・・。
だってね、黒船が日本に来航したのも、捕鯨するための食料
と燃料の補給を江戸幕府に求めただけ。
まあ~、ここでの通商条約は一方的な条約ですけどね。

この国々に比べたら、日本も含めた捕鯨国は「食べる」ため
に、必要最小限の捕鯨しかしてこなかったんです。

どちらの罪が大きいと思いますか?

食べるために最小限の捕鯨をする国々と、ただ単に油が欲しい
がために、鯨を乱獲してきた国々と。

一目瞭然でしょ!!!

捕鯨国は、鯨を食料としています。

しかし、捕鯨反対国は鯨を食料としていません。
かつては油のために捕鯨していましたが、石油が登場した
とたん、鯨への関心は無くなってしまいました。
関心が無くなったからこそ、このような一方的な行動をする
ことが出来るんでしょう。
石油が登場するまでは、鯨を捕獲しまくってきたくせに。
冗談抜きで、
「ふざけんな!」
って、言いたくなります。

鯨の数が減少したのは、捕鯨国が原因ですか?
違います!

産業革命時代の欧米が、鯨油が欲しいがために乱獲したから
でしょうに。

今更、何言ってんねん!って思いませんか?

●●●追伸●●●
今回のIWCにおける日本の態度こそ、外交なんだと思います。
このような表現は嫌いなんですが、賛成票の中で大国っての
は、日本だけなんです。

その日本がIWC脱退を示唆したんです。
しかも、このような文言で↓
「科学的証拠や多様性が尊重されない場合や、商業捕鯨が完
全に否定される場合」

日本が脱退すれば、これに追従する国々が続々と出てくるで
しょうね。

この状況下では、既にIWCの存在価値はありません。

単なる「反捕鯨コミンテルン」でしかありません。

こんな意味不明な委員会の結論で、日本の食文化が壊されて
もいいんですか?

鯨を絶滅寸前まで乱獲したのは、反対票を投じた国々でしょ。

これぞまさしくグローバリズムですよね。

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