戦争って軍事だけじゃないんだよね

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は3連休明けだと言うのに、何と残業・・・。
残業なんかよりも自分の時間が欲しいんですよね~。
だって投資に専念するほうが、残業何かよりも儲けることが
出来るんですから・・・。
まあ~、大負けすることもありますけどね。
重要なのは「トータル」で判断することです。
「目先」に囚われると、正常な判断が出来なくなります。
私も、分かっちゃいても「目先」を優先させてしまう癖があ
り、そんなときに限って大負けしちゃいます。

本当に冷静さを保てない時は、「何もしない」のが一番だと
改めて思います。

ってな訳で、本日最初の記事はこちらから↓
ロシア国防省、Il-20撃墜事件でイスラエルを非難
(SPUTNIK日本 2018年09月23日 17:10 配信)

とにかく引っ掛かるのが、この文言↓
「ロシア国防省は、イスラエルの戦闘機F-16の操縦士らは、
意図的にロシアのIl-20を盾にしてシリアの対空ミサイル攻撃
を防いでいたと考えている」

まずはシリア側から妄想してみると、イスラエル空軍が空爆
に来てるんだから、高射砲なり対空ミサイルを撃ち込むのは
当然でしょうね。
例え、ロシア軍機が飛行していたとしても。

ってことは、イスラエル空軍機がロシア軍機を「盾」にした
かどうかって、ってことになります。

真実は不明ですが、個人的には「盾」にした可能性が高いん
じゃないか、って妄想しています。
この妄想の基本的な根拠は、こんな感じ↓

①イスラエルは、シリアとイランに対して戦争している。
②シリアとイランは、ロシアから援助を受けている。
③つまりシリアとイランを潰せば良い。
④しかしロシアがいる以上、無理。
⑤だから米国と共同して潰す。
⑥潰してしまえば、ロシアも手を引く可能性が高い。
⑦そして米国と共同で潰せるチャンスは今しかない。
⑧何故なら、関係が蜜月だから。

ここからは暴想の領域に入っちゃいますが、
イスラエルは、トランプ大統領以外の誰が米国大統領に
なったとしても、ここまでの関係は築けない、って考えて
いるんじゃないのかな。
だったら今のうちに、米国にシリアとイランを潰して貰お
う、って考えるのもありなんじゃない?

ただ、トランプ大統領が兵器による潰しを行うとは考えら
れません。
対中国を見れば分かります様に、「金融」という伝家の宝
刀を抜いて戦争を仕掛けています。

シリアやイランに対しても、同様の戦争を仕掛けて来るも
のと思われます。

この時こそ、イスラエルの本領が発揮される時だと、個人
的には暴想するんですけどね。

さすがのロシアも「金融」戦争を仕掛けられたら、手も足
も出ないでしょうし。

申し訳ありません!
ちょっと暴想が止まらなくなっちゃったんで、本日はここ
まで。

●●●追伸●●●
最初の記事が最後になっちゃいました。
他にも色々とあったのに・・・。

ただ金融戦争に突入しちゃうと、米国とイスラエルの圧倒
的な勝利になるのは、目に見えています。

これがどうしても嫌なのが、「EU」。
そして絶対に嫌なのが、「中国」。
だからイランの核合意維持を推進してるんでしょ。

何だかんだ言っても米国は、「金融大国」なんです。
そしてユダヤ人は、何だかんだ言っても「金融」に対する
影響力を持っている、ってことでしょ。

米国とイスラエルが自分たちのフィールドで戦争して、負
ける訳が無い、って思いませんか?

阿部首相も、トランプ大統領の「金融戦争」にはくれぐれ
も「お気を付け下さい」!

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