台風から「えっ!」って記事に・・・

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日の昼休みは、台風24号の話題で持ちきりになりました。
何故かって?
みんな「会社休みになんないかな~」って考えているから。
ということで、休憩の時にこっそりと気象庁HPを覗いてみま
した↓

8月28日天気図.png


まずは北東に位置する低気圧が、すごい速度で東に移動して
います。
そして日本海にいる高気圧は、それに引きずられるように東
に移動しています。
ってことは、明日には太平洋側はこの高気圧が居座ることに
なると考えられますよね。
そして北北西にいる高気圧も南に移動していますが、それよ
りも日本海にいる高気圧の方が速度が速い。
ってことは、ゆっくりと北北東に移動している低気圧の影響
が、日本海まで及ぶものと考えるのが妥当でしょう。
そして高気圧と低気圧が重なる地点が、最も気圧が低くなる
でしょうから、台風はそこを進んで行くことになります。
なんてことを考えると、この台風24号は日本列島を蹂躙する
可能性がかなり高そうです。
だってね、台風からすれば高気圧も低気圧も「高気圧」なん
です。
その中でも、最も低い気圧の地点を進むのは当然でしょ。
ただ高気圧と低気圧が重なる地点を割り出せないから、進行
方向を円で確率的に表現するしかないんです。
この台風24号の進路のポイントは、
「沖縄付近で直角に東に曲がるかどうか?」
だと思います。

直角に曲がれば、マジでヤバイですよ!

ってな訳で、最初の「えっ!」って記事がこちら↓
半世紀を経てバチカンと中国が国交復活へ暫定合意。しかし、完全復活に向けてはまだ障壁も
(HORBAR BUSINESS Online 2018.09.28 配信)

正直に言いますが、
「バチカン!やっちまったな~!」
なんです。
この記事で最大ののポイントとなる文言が、こちら↓
「バチカンが望んでいるのはキリスト教が中国の政治の統一を
乱すものではないということを理解させ、宣教師や信者が安心
して信仰に捧げることができるようにすることである」

この時点で、既に勘違いをしています。
中国は我々が言う「国家」ではありません。
「中国共産教」という、宗教国家なんです。
この宗教国家に対して、
「キリスト教が中国の政治の統一を乱すものではないというこ
とを理解させ」
何て不可能でしょうに。
ウィグル自治区の現状を理解した上で、このようなことを仰っ
ているんでしょうか?
合意を進めれば進めるほど、中国共産教は「再教育」に乗り出
しますよ。

信徒を増やしたい気持ちは理解出来るんですが、相手も宗教国
家なんですから、せめて外交だけでも別の道を選択しないと、
「アカン!」でしょ。
ウィグルを見習って欲しいものです。

最後の、「えっ!」って記事がこちら↓
米国連大使「ベネズエラのため闘う」、マドゥロ氏退陣要求デモに共闘呼び掛け
(AFP BB NEWS 2018年9月28日 15:31 配信)

ベネズエラ大統領って、先代も現代も「社会主義大統領」じゃ
ないですか。
だから米国が攻撃するのは、至極当然なんですが、「えっ!」
って思ったのが、米国連大使がわざわざスピーカー持って演説
すんの~?
ってことなんです。
特に現在のベネズエラは、中国と緊密な関係になってますから
ね。
しかもベネズエラのインフレ率は、「100万%」とかって言わ
れているんです。
これって100円のコーヒーが、明日には1億円のコーヒーって
ことになるんです。
いわゆる、「経済破綻」って状況ですよね。
それにも関わらず、米国に反発して社会主義を国是とし、中国
との関係も、より親密なものにしようとしている。

ここで整理しますと、
①米国は中国を敵視している
②ベネズエラは中国と仲良くしている
③ベネズエラは米国を敵視している
モダスポーネンスではありませんが、米国がベネズエラ政府を
攻撃するのは、非常に理に適っているんです。

国民を不幸にする大統領なんて、その価値すら無いんです。
主義主張よりも、国民の命と生活を考えることが最優先のはず
なのにね・・・。

●●●追伸●●●
国民が海外逃亡するような国家は、もはや「国家」とは呼べな
い存在なんです。
だってね、生まれ育った「国家」から逃げ出すんですよ。
どれだけの「勇気」が必要なことか・・・。

「現場」に行き、「現地」の声を聞き、「現状」を把握して、
初めて「記事」として成立するんです。

日本のメディアに存在すのかな~?

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