現在の米中関係を見ると、キューバが台湾と重なっちゃた!

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は台風の後、ってことで野池の様子を帰宅途中に見て来
ました。
そこら中にインレットの跡が・・・。
しかも水は超マッディ・・・。
さらに大増水・・・。
しばらくの間、釣りは無理かな~。
ってことで、本日の昼飯時にパートさんたちが、
「森永チョコフレークが終売だって!」
ってな会話をしていたので、調べてみました。

こちらの森永製菓のプレスリリースをご覧下さい↓
国内における生産拠点の再編について
(森永製菓株式会社HP 9月28日 発信)

PDFですからね。

どうやら生産拠点の再編に伴い、販売を終了するようです。
しかし、このプレスリリースには「何故チョコフレークを
販売終了にするのか?」が、述べられていません。
但し、こちらの文言があります↓
「生産品目の販売終了に伴う売上高及び利益の影響が2018
中計期間の業績に与える影響は軽微であります」
「業績に与える影響は軽微」ってことは、チョコフレーク
の売り上げが相当落ち込んでいる、って考えるのが妥当で
しょうね。
ではどうして売り上げが落ち込んだんでしょうか?
ここからは個人的な経験のみで、勝手な妄想をします。

私も小学生まではチョコフレークを良く食べてました。
しかし中学生になってからは、殆ど食べなくなりました。
原因は、「手にチョコが付く」からなんです。
当時は任天堂のTVゲームが流行していたんですが、ゲーム
機自体が「チョコまみれ」になってしまうからなんです。

このことを現在に当てはめて見ると、現在はスマホやタブ
レットの時代ですよね。
そんな時代に、手にチョコが付くお菓子は敬遠されて行っ
たんじゃないの?
だから売り上げが減少の一途を辿り、遂には販売終了になっ
た、って妄想出来るんです。

しかしこんな妄想が本当の原因だったら、手を使わずに済む
一口サイズに変更することも可能でしょうから、何とも言え
ませんけどね。
もしくは一口サイズに変更するための設備投資に、莫大な費
用が必要になるのかもしれませんし。

いずれにせよ、これでまた1つ「昭和」が消えて行くことに
なります。
特に「森永チョコフレークは私と同い年なんで、感慨深いも
のがあります・・・。

ってな訳で、本日最初で最後の記事はこちら↓
中国、米国に安保対話中止通告=関係悪化反映か―NYタイムズ
(時事通信 2018-10-01 17:05 配信)

現在の米国と中国は、明らかに「冷戦」状態に突入していま
すよね。
個人的にこの記事を読んで思い出したのが「キューバ危機」
なんです。
キューバって元々は新米政権だったんですが、カストロが
革命を成功させたことにより、反米政権になりました。
反米である以上、親ソ連になりますよね。
そこで当時のソ連は、キューバにミサイル基地を建設し出し
ました。
こんなんを、当時の米国大統領が見逃すはずがありません。
つまり、ソ連がキューバにミサイル基地を建設したら、米国
は爆撃するぞ!
米国がキューバのソ連ミサイル基地を爆撃したら、ソ連はベ
ルリンに進行するぞ!
結果的に行き着く先は「核戦争」になっちゃうね、ってなっ
て、互いに米国はトルコの、ソ連はキューバのミサイル基地
を撤去することに同意したんです。

ここからは個人的な妄想に入りますので・・・。

まずは何故「キューバ危機」を思い出したのか?
どうもね、「キューバ=台湾」に見えてしまった、からなん
です。
中国は台湾を中国の一部と考えています。
しかし米国は、トランプ大統領になってから台湾を「国」と
して扱っています。
つまりね、ソ連がキューバにやったことを、今度は米国が台湾
にするかもしれない、ってことなんです。
これはさすがの習近平国家主席も黙っちゃいられないでしょう
からね。
ただ現状としては、台湾に米軍基地を設置することは不可能。
しかし沖縄に米軍基地があれば、30分もあれば台湾に行くこと
が出来ます。
さらに台湾海峡に米軍の空母打撃群を出すことも可能です。

この状況って「キューバ危機」と似ていると思いませんか?

米国もソ連も核戦争寸前まで「一歩」も引かなかった。
今回の米中冷戦も、現在までのところ、お互いに「一歩」も
引いていないんです。

冷戦とは言わば、「血を流さない戦争」なんですが、最終的
には軍事力に頼ることになります。
こうなると「血を流す戦争」になっちゃいます。

習近平氏の妥協点は、どちらの方向に向いているんでしょう
かね?

●●●追伸●●●
1996年、中国は米国の空母打撃群を台湾海峡で目の当たりに
し、即座に逃げ帰ってしまいました。

この米国の空母打撃群を見た中国は、直ちに海軍強化を開始し
ます。
私は軍事専門家ではありませんので、人民解放軍の実力を推測
することは出来ませんが、少なくとも96年代当時と比較したら
相当強化されていることは、間違いでしょう。
それでもまだ米軍の方が、実力的には勝っている、って思いま
す。

トランプ大統領も、軍事においてはまだ米国の方が一日の長が
ある、って考えているからこそ、「冷戦」を仕掛けているんだ
と思います。

ってことは、最終手段としては、米軍による中国攻撃の可能性
もゼロじゃ無い、ってことになります。
但し条件として↓
「習近平氏が、ひたすらトランプ大統領に反発する」
っていう、状況になった時だと考えられます。

逆に言うと、トランプ大統領は習近平国家主席が折れない限り
は、「冷戦」を続ける覚悟があるんだと思います。

このような妄想から導き出された結論を、今回の沖縄知事選に
当てはめて見ると、残念な結果・・・、ってことになります。
しかしこれもまた沖縄県民の「民意」ですからね~。

沖縄県が中国に実質支配されて、迫害を受けることが無いこと
を願うばかりです。


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