ロシアの武器の影響力は如何ほど?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

昨日の疲れが思いっ切り残っているので、本日は大人しく帰宅
しました。
何故かご近所の方からスパゲッティを頂きましたので、早速
茹でて、焼きそばならぬ焼きスパゲッティを作ってみました。
具材は焼きそばと同じです。
食べてみましたが、スパゲッティってソースと絡みませんね。
ケチャップは絡むのに何故なんだろう?
まあ~、せっかく作ったんだから、最後まで食べましたけど。
スパゲッティをソースで炒めるのは、個人的にはお勧めしない
ですね。
普通に食べた方が、美味しいです。

ってな訳で、最初の記事はこちらから↓
人間の脳を食べるアメーバに感染、米サーファーが死亡
(Newsweek日本語版 2018年10月4日(木)17時40分 配信)

こんなアメーバ、初めて知りました。
色々と調べて見ましたが、ほとんど活動サイクルが未知のよう
です。
分かっているのは、
温水を好む。
低水温になると、芽胞のような状態になって生存する(但し
活動はしない)。
淡水域に生息。
感染~死亡まで、平均5日間。
致死率97%。
感染報告は米国がほとんど。
感染経路は鼻の中のみ。

まだまだ未知のアメーバのようですから、とくに暖かい水が
流れている川などの淡水域で遊ぶときは、十分に注意して下さ
いね。
ちなみに日本での発症例は1件のようですが、感染経路が掴めて
いない状況のようです。
もしも国内感染なら、日本の淡水域にも生息していることにな
ります。
この記事、怖い!!!

お次は、こちらの記事↓
ロシア太平洋艦隊の船団が実務訪問のため函館港に到着
(SPUTNIK日本 2018年10月04日 17:39 配信)

中国は北極海も「一帯一路」構想の中に盛り込んでいます。
その航路はといえば、間宮海峡はロシア領なので無理として、
残るは宗谷海峡か津軽海峡しかありません。
さらにこの周辺には、米海軍の基地が存在しません。
ここらからは暴想になっちゃいますが、日露がタッグを組ん
で、中国の北極海への進出を阻止しようとしているように、
思えます。
ロシアが北方4島を返還するとは思えませんが(米軍基地を目
の前に建設されるわけには、いかないでしょうから)、だった
ら、せめて日露で対中防衛ラインの構築を模索し始めてもね、
不思議じゃないでしょう。
だって「中国弱体化」っていう目的は、日米露同じなんだし。
対中戦略に特化したものであれば、米国も文句はいわんでしょ
う・・・、違うかな?

ここで問題なのが、こちらの記事↓
米国防総省、露を批判 地対空ミサイルの供給は「無責任」
(SPUTNIK日本 2018年10月04日 09:37 配信)

この記事でのポイントがこちらの文言↓
「露大統領府は同ミサイルの供給目的について、シリア駐屯の
自国軍の防衛のために行うものと述べている」
米国から見りゃ~、「嘘付け!」ってなりますよね。
だってイスラエルに照準が向けられることは、目に見えてい
ますからね。
だから米国は、「無責任だ!」って反発してるんでしょう。
中東に関しては米露は反発しているように見えますが、対中
政策に関しては、一貫しているようにも思えるんです。
だって「目的」は同じだから。
それでも、ここまでロシアが中東に拘るのは何故?
ロシアも制裁の影響をまともに受けている、ってことでしょ。
世界的に有名なフィギュアスケートの女性が「ヌード」にな
るくらいなんですから。

そして極め付けが、こちらの記事↓
プーチン大統領がインド訪問、最新鋭ミサイル供給契約締結へ 米中の反発必至
(AFP BB NEWS 2018年10月4日 14:50 配信)

この記事の内容をご覧頂ければ分かると想いますが、文脈が
「意味」を成していないんです。

まずは、この文言↓
「ロシア製の防衛装備品を購入した国々に米国が制裁を科して
いることをよそに」
こんな制裁を米国がインドに向けて発動すれば、インドは間違
い無く、中国よりになるんじゃないの?
トランプ大統領もそこまで「バカ」じゃないでしょうに。
だから↓
「ロシア大統領府は先に、プーチン氏の2日間にわたるインド訪
問の「目玉」は、最新鋭の地対空ミサイルシステム「S400」の
供給契約の締結だと発表していた」
ってことなんじゃない。

そしてこの文言↓
「ニューデリーで先月開催された2国間の国防相・外相会談でも
この件について協議したが、米国はインドの要望に応じる保証
はないと示唆している」
この文言で最大のポイントは↓
「示唆している」
だと、個人的には想うんです。
「示唆している」とは、「遠回しにこちらの意図を相手に伝え
る」ことでしょ。
米国は中国と「冷戦状態」の最中なんです。
つまりインドが供給契約を結ぼうとしている地対空ミサイルシ
ステムは、どこに照準を合わせますか?ってこと。
だから米国としては↓
「インドの要望に応じる保証はない」
って、言わざるを得ないんです。

そして、この意味不明な文言↓
「中国の発言力増大によって立場が苦しくなっている米国」
何を根拠に「中国の発言力増大」って、言ってるんでしょう
かね?
まったく理解出来ないんですけど・・・。

ただこの文言は、事実だと思います↓
「インドとの関係改善を通じて中国の封じ込めを目指してい
る」
これには日本も大きく関与していますからね。

そして再び、意味不明な文言↓
「しかし、インドに最も兵器を調達している国は依然として
ロシアだ。一連の新たな兵器調達契約の締結はロシアの大勝
利、米国の大敗に終わるとみられている」
兵器調達契約に勝ち負けって存在しますかね?
そりゃ~、米国製ミサイル装備で契約してくれた方が良いに
は決まってますけど・・・。
そうじゃなくて、契約を締結した装備をどこの国に
「向けるか!」
なんじゃないのかな。
米国としても、インドがロシア製で契約締結したのは、後味
が悪いと思いますが、それが例えロシア製でも中国に向けら
れるんであれば、十分、「許容範囲」になるでしょ。

そして最後の文言↓
「専門家らは、中国が台頭し、3度にわたって戦争を繰り広げ
てきたパキスタンの脅威にさらされる中、インドは防衛力の
大きな穴を埋めるために最新鋭の地対空ミサイルシステムS400
を必要としていると述べている」
一帯一路構想で、中国の思惑を少しずつ感じ始めたパキスタン
ですが、それでも「ベッタリ」中国寄りの国家ですよ。
インドから見たら、パキスタンなんて中国の「傀儡国家」にさ
え、見えているんじゃないのかな。
もしもそうなら、インドの眼中には「中国」しか無い、ってこ
とになります。

米国の反応が楽しみです。

●●●追伸●●●
この暴想の根幹は、「敵の敵は見方」っていう考え方からなん
です。
インドの核ミサイルは「中国」に向いている、って言われてい
ますけど、真偽のほどは定かではありません。
でもね、このような記事が少しずつ重なっていけば、いつかは
事実と真実が我々庶民にも伝わって来ると思うんです。

インドは現在も発展途上と言える国家。
米国と中国を天秤にかけても、何ら不思議ではありません。

それ故に、米中共にインドを取り込もうとしているんでしょ。

今のインドの影響力は、かなり大きいですよ。

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