地球温暖化が、何故か憲法改正になっちゃった!

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は久しぶりに釣り仲間と飲みに行って来ました。
もちろん、「ホルモン」です!
しかも10月からモツ鍋がメニューに仲間入り!
ってことで、白コロをコロコロ焼きながら、モツ鍋を食べる
ことに。
そのモツ鍋にはキノコ類(しいたけ、えのきたけ)が入って
いたんですが、ここである疑問が・・・。
「何でキノコなのに「・・・たけ」って呼ぶキノコが多いん
やろ?」
「キノコなんやったら、しいキノコとかえのきキノコって呼
ぶんとちゃうんかな?」
ってことで、釣り仲間に言ってみたところ、
「そんなん、どうでもええんじゃ~!」
「どうでもええ疑問を、頭の中から発生させんな~!」
って、ボロクソな言われよう・・・。
その後は、釣りと投資の話で盛り上がって終了です。
だって皆の自慢話ばかりで、ここで取り上げるような会話が
1つも無かったんだもん・・・。

ってな訳で、本日最初の記事はこちらから↓
風力発電も気候変動の原因に、環境負荷は太陽光発電の約10倍 研究
(AFP BB NEWS 2018年10月5日 12:22 配信))

この記事って、絶対に太陽光発電推進派の手が回ってる、
て思いませんか?
いずれにしろ、相変わらずの「地球温暖化!」に特化した
記事になっています。
例えば、この文言↓
「米ハーバード大学(Harvard University)の研究チームによ
ると、米国全体の電力を風力発電で賄った場合、風力発電所
を設置した地域の地表温度は0.54度、米本土全体の地表温度
は0.24度上昇するという」
単なる「地域温暖化」だけでしょうに。
しかも米国の電気消費量を全て「風力発電」で賄った場合、
って、どんだけ滅茶苦茶な大前提なんか、理解した上で研究
してるんですかね・・・?
全世界が全ての電力を「風力発電」で賄わない限り、地球全
体の温度なんか、上昇したりしませんよ。

さらに例えばなんですが、こちらをご覧下さい↓
Global Land Temperatures
(HALFTONE HPより)

季節ごとの地球表面温度の移り変わりが、非常に分かり易く
「色」で示してくれています。
1900年~2014年まで毎月の表面温度をご確認頂ければ分かり
ますように、大騒ぎするほど地球は「温暖化」に進んでいるん
でしょうか?
そもそも「地球温暖化」の言い出しっぺは「米国」ですよ。
言い出したのは、1988年から。
しかしその言い出しっぺは、温室効果ガス削減をしないどころ
か、何と「パリ協定離脱」までしているんです。
これが何を意味してるんか?

ここからは個人的な暴想に突入しますから・・・。

1988年といえば、米国は自国の電力供給出来るだけの石油は
採掘していましたが、世界は原油産出国に依存していました。
原油産出国には、「莫大」なお金が入ってくることになりま
すし、その莫大なお金を利用して米国の「覇権」を脅かすよ
うな存在にすら成り得る可能性すらありました。
つまり、「中東の原油産出国」の経済を弱小化させようとし
て、「地球温暖化」って言い出した、って考えられなくも無
いでしょ。
さらに言えば、アジアにおいても経済発展抑制のためにした
とも考えられる節があります。
個人的に「地球温暖化」が印象操作に思えてならないのは、
ここが原点なんです。
その理由は「シェール革命」が起きたから。
これにより米国は自国のみならず、他国にも輸出が可能な程
のエネルギー資源を手に入れることが出来ました。
こうなると原油産出国なんか、相手にしないでしょう。
だから言い出しっぺながら、「パリ協定」を離脱した、って
思うんです。
「地球温暖化」という「印象操作」は「成功」だった・・・。
みたいな感じでね。
ただこの「印象操作」の影響力が大き過ぎて、逆に米国自体
が非難されていることは、事実ですけど。

でもね、そんなこと言うんなら中国なんて全くの無視の状態
からスタートしてますよ。
この国は世界中から技術を奪うだけ奪って、米国がパリ協定
から離脱したのを確認した後、「地球温暖化対策」として、
EV化を推進し始めたんです。

しかも中国は原発に突き進んでいるでしょ。
しかし中国は、自前で原子力技術を開発することは不可能、
なんです。
これは「言葉の壁」が原因です(韓国も同様です)。
つまり言語的に、最先端技術を学べないからなんです。
だから「盗む」しかない!

ってことで、最後の記事がこちら↓
中国、マイクロチップ使ってアマゾンやアップルにハッキング
(Bloomberg 2018年10月4日 18:06 配信)

これが中国なんです。
特にこの記事の、この文言↓
「ハードウエアを使ったハッキングは除去するのがより困難
な上、被害がより甚大になる場合がある」
ここが特に重要です。
ハードウェアでハッキングされると、基本的に「盗み放題」
の状況になっちゃいますよね。
新疆ウィグル地区の監視装置システムも、こうやって盗まれ
た可能性が、非常に高いと考えられます。

こんな風に暴想すると、結局、漁夫の利を得たのは「中国」
ってなっちゃうんですよね~。
だって中国が環境のことなんか考慮すると思いますか?
あるのは「覇権」しか無いでしょうに・・・。

日本も再考慮する時なんじゃないのかな?

●●●追伸●●●
ここで改めて「地球温暖化」について。
①北極の氷は海上に浮いている状態です。
②つまり「アルキメデスの原理」が成立します。
③ってことで、北極の氷が溶けて海水面が上昇する、ってこ
 とは、「アルキメデスの原理」は間違っていた、ってこと
 になります(北極の氷は、まだ全て溶けていませんから)。

個人的に、最も言いたいのが「ツバル」なんです。
④ツバルはオーストラリア北東に位置する島国です。
⑤周囲を珊瑚礁で囲まれていますが、島自体も珊瑚礁を基礎
 としています。
⑥その珊瑚礁が寿命を向かえ、珊瑚礁自体が小さく成りつつ
 あります。
⑦その結果、ツバルでは地盤沈下が発生しています。

ここまで来れば、ご理解頂けると思いますが、「ツバル」は
「地球温暖化」による「海面上昇」で沈んでいる訳ではあり
ません。
あくまでも「地盤沈下」で沈みつつあるんです。
だって土地の基礎が生物である「珊瑚礁」なんですよ。

それからね、
⑧大陸性気候って、「温まりやすく冷めやすい」っていう、
 大陸が持つ独特の性質が作用する「気候」のこと。
⑨海洋性気候って、「温まりにくく冷めにくい」っていう、
 海洋が持つ独特の性質が作用する「気候」のこと。

この2つの気候は、「水と空気」の熱容量が大きく関係して
いるんです。
ちなみに「熱容量」とは、
「1gの物質の温度を1℃上げるのに必要な熱量」
のことを指します。
そんじゃあね、海水と空気の熱容量を調べてみると
●海水:3.97
●空気:1.00
(単位 比熱(18℃)(kJ/kg/K)

これ以上は言いませんが、「地球温暖化」はこの2つの気候
を真っ向から「否定」していますよね。

「地球温暖化」から、この2つの気候の説明をどのようにす
るつもりなんでしょうね、研究者たちは?

マジでね、金儲けのために「子供達に嘘を教えちゃアカン
でしょ!」って思いませんか?

ちなみにこのような暴想は、「遵法精神に反する」だそう
です。

何故、法律は「絶対」なんだろう?

個人的には、その時代に合わせる様に「変化」させていく
もんだと思うんですけどね。

聖徳太子がいたら、どないするんかな~?

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