ノーベル賞の影響力って、半端無いですね!

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

めっきり秋の季節になって来ましたね~。
気温は下がれど、まだ水温はそれほどの低下はしていないよう
です。
この時期のバスは、冬に備えて「待ち伏せ」から「狩り」にな
ることが、知られています。
つまり、インレットでの待ち伏せから、自ら動き回ってエサを
捕食し出すんです。
端的に言えば「回遊」になるのかな。

ってことで、近くの野池でバイブレーションとクランクを投げ
続けましたが、結果はノーバイト・・・。

野池では、この考え方は通用しない場所もあるのかも・・・。

ってな訳で、本日最初の記事はこちら↓
実は本物でした!ドッキリ商品の検尿カップにツッコミの声多数
(おたくま経済新聞 2018/10/11 15:36 配信)

この記事のポイントは、この文言のみ↓
「検尿って、清潔なコップで採尿しないと意味がないんですよ。
尿中にはふつう浮遊物や細菌などはないので、そういったものを
検出するには清潔第一なわけでして。しかし、モノにはイメージ
というものが付き物。ただの清潔な白い紙カップでも、検尿用に
プリントされてしまうと何だか気が引けてしまうのは、今までの
イメージから」

これって本当に「その通り」だと思います。
つまり「清潔」を全面的にアピールした紙コップ、と呼べます。
しかし、「検尿カップ」というイメージが払拭出来ない・・・。
だからツッコミの声が多数になっちゃうんです。
「検尿カップ」の事実を理解していれば、「清潔」って考えが
すぐに出てくるはず。
しかし、「イメージ」が先行すれば「不潔」と考えてしまうん
です。

個人的に、この記事の内容には大賛成です。
だってイメージが強い人ほど、「印象操作」を受けやすくなり
ますからね。

お次の記事は、こちら↓
就活ルール廃止、茂木健一郎が支持「日本企業が21世紀に追いつくには新卒一括採用廃止・通年採用実現が必要」
(キャリコネニュース 2018.10.10  配信)

この記事の内容って、アメリカングローバリズムそのもので
すよね~。
つまり「スキル」を持つ人々を採用していこう、ってこと。
これやっちゃうと、企業に永年勤続せず、次々と転職する
方々が増加することになっちゃいますよ。
こんなことやっちゃ~、「技術伝承」なんか起こりません。
日本の技術伝承を真っ向から「否定」するつもりなんです
かね?
「経団連」!
こんなことやっちゃ~、企業が社員を教育することも無くなっ
て、単なる「スキル奪取合戦」が始まるだけです。
本当に冗談浮きで、「経団連」も「日本政府」も、こういうと
ころで、「バカ丸出し」を露呈しています。
この科学者が主張する「根拠」は何なんだろう?

キャリアパスの考え方は、あくまでも自社に無い考え方や知識
を持つ方々を採用することにより、自社の教育環境を整備して
いくものなんじゃないの?
だってその方々の知識や技術が企業のものとなり、それらは、
後輩達に受け継がれていく訳なんですから。

この
「後輩達に受け継がれていく」
ってところが、「ごっそり」と抜け落ちているように思えて
ならないんです。

こんな企業が21世紀、22世紀を担って行けるとはとてもじゃ
ないんですが、思えません!

こんなことやったら中国留学生を大量に受け入れている日本
の将来は、本当にお先真っ暗ですよ。
「経団連」って、いつから中国の「コミンテルン」に成り下がっ
たんでしょうかね・・・。
だって中国の思う壺じゃないですか!
子供のいる私にとっては、こんなの断固反対致します。

そして最後の記事がこちら↓
免疫療法「誰も信じなかった」=ノーベル賞の本庶さん、愛知で受賞決定後に初講演
(時事通信 2018-10-05 21:08 配信)

この記事に関しては、本当に心の底から「おめでとうござい
ます」なんです。
遥か過去の「基礎研究」が、この「ノーベル賞」を導いたんで
す。
んじゃ、現在の基礎研究が「ノーベル賞」受賞の基礎になって
るか?って言うと、「お先真っ暗」ですよね。
だって、企業も政府も目先の「利益」のみを追求する「輩」に
成り下っていますから・・・。

ってことで、この記事のポイントがこちら↓
「誰も免疫療法ががんに効くと信じていなかった」

これは「誰も信じない」のは当然なんです。
当たり前じゃないですか。
だってがん患者が死んでるんですから・・・。
これは歴然たる「事実」です。

ここからは、釣り中の医師から聞いたことに基づいて妄想さ
せて頂きます。

「人間」という国家が存在します。
この「人間」の国家には、あらゆる細胞が存在します。
ここでは「細胞」は国民を指し、行政機関は「臓器」を指し
ます。
政府は「脳」ってことになります。
この国家に「がん細胞」という、テロ集団が発生しました。
治安当局は、真っ先に潰しに掛かります。
「がん細胞」は自国民の「突然変異」が引き起こした「異常
な集団」と考えることが出来ます。
「治安当局」とは、免疫細胞に例えることが出来ます。
当然なんですが、治安当局は「がん細胞」殲滅をします。
しかし「がん細胞」は「治安当局」の包囲網を潜り抜けるだ
けの技術を、壊滅する度に手に入れて行きます。
さらに「治安当局」の包囲網に囲まれた時の技術まで、獲得
しちゃっているんです。
「がん細胞」の生き残りをかけた「戦い」の始まりなんです。

①いかに逃げるか
②いかにバレないようにするか

①について。
「治安当局」は「がん細胞」と識別出来るアンテナを張って
います。
この「アンテア」に受信されなければ、「がん細胞」は国家
内を悠々自適に闊歩することが出来ます。
このアンテナに「がん細胞」が受信されているからこそね、
毎日発生する「がん細胞」を、我々の「治安当局」が殲滅し
ているんです。

②について。
「がん細胞」が「治安当局」と「手を結ぶ」ことなんです。
この「手を結ぶ」っていう表現は、適切では無いかもしれま
せんが、「治安当局」の働きを「阻止」するということなん
です。

今回のノーベル賞受賞は、この②が大きく関係しているもの
と考えられます。

この政府当局の働きを「阻止」するものこそ、
「免疫チェックポイント阻害剤」
と呼ばれる、「オプジーボ」なんです。

簡単に言うと、②を断絶させる、ってことになります。
「手を結ぶ」が「免疫チェックポイント」となり、そこを
「阻害」させるから、「免疫チェックポイント阻害剤」って
言われるんです。

ここまでの妄想が正しいんなら、この薬剤は「進行中」の
がん細胞には、「効果が無い」ってことになります。
だって②の領域に達した「がん細胞」が、少ないんですから。
つまり①の領域だと、それほど効果が認められない、ってこ
とでしょ。

だから、①の領域の「がん患者」に投与すると、「副作用」
が発生する、って考える方が「自然」じゃないですか。

個人的には②の患者に投与してこそ、その「認知」が拡大
すると思うんですけどね。

●●●追伸●●●
ここで言いたかったのは、「ノーベル賞」なんです。
技術の基礎は確立したかもしれませんが、「ノーベル賞」が
一人歩きをしちゃいませんか?
ってことです。
こんなことは言いたくありませんが、
「悪徳医師」
の、絶好の「カモ」になりますよ!

だってね、命がほしい患者、親兄弟の命を少しでも長くした
い患者、何て一杯いますよ!
そこの「冠」に「ノーベル賞」をつけるだけで、患者は集まっ
てくるんです。

これこそ「印象操作」の典型例なんですね。

皆様方も「ノーベル賞」という言葉に、騙されてはダメなん
ですよ。
基礎研究の「基礎」こそ確立しましたが、ここからあらゆる
症例に対する実験を行う必要があります。
基礎は「仮定」であって、実験による「事実」を伴って初め
て、本当の「基礎」になるんです。

事実で証明されない限り、「基礎」は「理論」で終わります。
しかし「事実」で「証明」されると、「基礎」は「理屈」って
ことになるんです。

「ノーベル賞」って、「基礎」を「理屈」に結び付ける第一
歩だと、思いませんか?


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