台湾の脱線事故車両は日本製、イランもサウジ事件に食い付いて来たし、安倍首相の訪中同行者500人って!

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は帰宅時に釣り具屋に直行です。
もちろん、昨日にロスしたラバー製バイブレーションを再度
作るためです。
とにかく強度が問題なんで、単一メーカーの中古ワームで統
一しようと考え、探したんですが、同一メーカーでまとまっ
て売られてる中古ワームが無いんですよね~。
とりあえず、デプスの製品が最も多かったので、これらを全
て買い漁って来ました。
再度、挑戦モードに突入です。

本日の最初は、この記事しかないでしょう↓
安田さん解放確認=健康状態は良好、早期帰国へ―河野外相
(時事通信 2018-10-24 18:32 配信)

とにかく
「お帰りなさい!」
ですよね。
本当に無事で何よりですよ。

ただね、この記事を読んで気に入らないのが、「身代金」以
降の文言なんです。
何か日本政府が、身代金を支払ったかのような印象を持ちま
せんか?
しかもね↓
「在英のシリア人権監視団は解放に際して「多額の身代金が支
払われた」と主張した」
って、花まで添えているんです。
数年前にシリアで大量虐殺が行われたとき、このシリア人権
監視団は、「シリア政府の砲撃が原因」と言ってました。
でも国連の監視団が調査した結果、反政府勢力によるものだと
断定されたんです。
しかも証拠付でね。
確かに貴重な情報源ではありますが、信頼に値する情報源で無
いことは、誰の目から見ても明らかなんじゃないのかな?
こんな団体の主張を取り上げても、意味無いでしょうに。
事実と真実を伝えるのが、「報道」ですよ。

お次は、台湾での脱線事故に関する記事↓
脱線した台湾鉄道の特急「プユマ」とは? 車体を傾けて走る日本製電車
(乗りものニュース 2018.10.22  配信)

初めにこの記事を読んで考えたのが↓
「振り子が脱線の原因にはならんやろ」
ってことでした。
今回の脱線事故に照らし合わせて、この車両を調べてみると、
気になるポイントが2つ↓
①VVVFインバータ制御
②空気圧式ブレーキ

①について。
電圧と周波数を任意に変化させることが可能な訳ですから、
走行中にモーターに電力を与えないと、モーターは発電機に
なっちゃうってことでしょ。
つまりモーターは発電のためのエネルギーを、電車の速度か
ら生み出すことになるので、必然的に「ブレーキ」の役割を
果たすことになります(車で言う、エンジンブレーキかな)。
ってことは、加減速はモーターを使用して行い、最後の停止
のみを空気圧ブレーキで行っている、って思われるんです。
だってね、電車が減速するときってブレーキ音じゃなくて、
モーター音の変化が聞こえて来ますからね。
ここからは妄想の世界に入っちゃうんですが、もしもですけ
どね、モーターが発電した電力の行き先が無い場合、ってど
うなるんでしょう?
その余剰電力が再度、モーターに使われる可能性も否定出来
ないですよね。
こうなるとモーター発電による減速は、不可能となります。

ってことで、②について。
①の妄想を前提にしてなんですが、モーターによる減速自体
が出来ない以上、空気圧式ブレーキに頼らざるを得ない状況
になります。
しかし停止のみに特化した空気圧ブレーキですと、間違い無
く小容量の圧力タンクしか搭載していない、って考えられま
せんか?
つまり、あっという間に空気圧式ブレーキは役に立たない、
って状況に成り得るってことです。
どの位の時間で空気圧が正常値になるのかまでは、分かりま
せんけどね。

いずれにしても、「福知山線脱線事故」のように「ダイヤ至
上主義」で無理な超過速度でカーブに突入しようとした訳で
は無さそうですね。

この記事における妄想の結論は、
「運転手の技術の未熟さ、及び知識不足」
にあるように思えます。

早く真実が知りたいもんです。

そしてこちらの記事↓
サウジ記者殺害は「米国の支持なしでは不可能」 イラン大統領が見解
(AFP BB NEWS 2018年10月24日 19:52 配信)

これってイランとしては当然の言動なんです。
イラン包囲網の中に楔を打つことが出来るんですから。
事実関係何か無視してでも、このように発言するに決まって
ますよ。
トルコは米国から経済制裁を受けて、経済が苦しい状況にあ
ることは、間違いありません。
ってことは、この事件をきっかけにサウジからお金を何とか
引き出せないか?って考えるのも当たり前なんです。
もちろん、イエメンやカタールに対してトルコとサウジの関
係は悪化していますけどね。
でもね、トルコの立場になって妄想すると、トルコの目的っ
て、米国の「経済制裁解除」以外には考えられないでしょ。
この目的を達成するためにサウジを利用している、っていう
か、サウジが「見事に墓穴を掘ってくれた~!」ってな状況
なんじゃ無いのかな?
イランにとってもメリットがある事件なんですから、このよ
うな発言をするのも当然なんです。

そして最後の記事が、こちら↓
外交部、安倍首相訪中、日本経済界トップ500人の同行について
(人民網日本語版 2018年10月24日15:50 配信)

申し訳ありませんが、最初のこの文言に冷や汗↓
「日本経済界トップ約500人が安倍晋三首相の訪中に同行する
ことについて「現在中国は新たな開放拡大措置を実施してい
るところであり、これが中日の経済・貿易協力にさらに大きな
協力のチャンスと将来性をもたらすことは間違いない」と述べ
た」
何これ!!!!!
日本経済界トップが500人も同行すんの????
正直、目が点になっちゃいました。
だってね、この文言で言う、
「現在中国は新たな開放拡大措置を実施しているところ」
って、陸海における「一帯一路構想」そのものでしょ。
そんな国に500人も経済界トップを同行させんの?

って思いながら読んでいると、こんな文言が↓
「今年は中日平和友好条約締結40周年であり、中国の改革開放
40周年でもある」
これって米国に対する嫌がらせであり、日米関係に楔を打ち込
む文言に思えてならないんです。
米中よりも先に日中が「友好条約」を結んだんだよ~、ってこ
とをアピールしている訳じゃないですか。
この辺のアピールは、さすがに中国ですよね。

そして次がこんな文言↓
「この40年間、日本経済界は中国の改革開放プロセスに積極的
に参加し、中国側と経済・貿易・投資協力を展開し、両国の発
展及び中日関係の発展を促進し、両国民に確かな利益をもたら
してきた」
この通りのように思えるんですが、この通りじゃ無いんです。
中国の改革開放路線は、ソ連崩壊を軸としています。
つまり「社会主義・共産主義」は、「民主主義・資本主義」に
「敗北」した、っていう決定的な瞬間こそ「ソ連崩壊」だから
なんです。
ってことで、40年の内の30年位は、日本も含めて欧米も中国に
資本を投入して来ました。
いずれは、中国も「民主主義・資本主義」国になるだろうって
いう期待の元に・・・。
でも結果は・・・?
吸収するだけ吸収した挙句に、「覇権」を目指し始めちゃっ
たんです。
って妄想すると、この文言全ての頭に「中国共産党のために」
を付け加えて読み直すと、非常に分かりやすいんじゃない?

次の文言が、経済界トップがメロメロってくるんでしょうね↓
「中国には14億人近くの消費者を擁する巨大な市場がある」
チベットで弾圧を受けている方々は、どれだけいるんですか?
ウィグル地区で弾圧を受けている方々は、どれだけいるんです
か?
中国過疎地で生活している方々は、どれだけいるんですか?
その方々の消費量は、どれだけなんですか?
何も把握出来ていないのに、「巨大市場」なんて言葉を信じ
ちゃ「ダメ」でしょうに・・・。
日本と中国の状況と環境を、混同してるのかな?日本の経済
トップの方々は。
もしもそうなら、
「経営者としての資格も素質もゼロ」
なんじゃないの?

って言うか、「日本人」としての「資格」も「ゼロ」でしょ。

本当に日本もヤバク無い?

●●●追伸●●●
ここからは、個人的な願望と希望について。

まずは「大前提」として、こいつら経済界トップが「撒餌さ」
であることなんです。

その上で、安倍首相は習近平氏に以下の3つの条件を受け入れ
るんであれば、「経済協力」もやったんで~!ってことを申し
入れすりゃいいんです。
③尖閣諸島も含めた日本の領海内に侵入すんな!
④勝手にスパイ呼ばわりして犯罪者扱いしている「日本人」を
 直ぐに「釈放しろよ!
⑤日本も含めた他国の技術を盗んでおいて、勝手に自前技術に
 すんなよ!

最低限でもね、この3つの条件を習近平氏に飲ませることです。

この条件を飲ませることが出来たら、経済界トップの出番!

「一帯一路」に「協力しまっせ~」
って流れ。
但し中国から直接、当事国に資金が流れちゃうと、今と変わ
りませんから、中国の資金を日本が預かり、その資金を元に
「一帯一路」を構築していくんです。
このようにすると、当事国が「返済出来ないから港湾の所有
権を中国に渡します」ってな状況は、回避できるでしょ。

ちょっと意味不明な例えになっちゃいましたが、何が言いた
いのかといいますと、
「一帯一路構想」
を日本主導で行えばいいんじゃない、ってことなんです。

要するにね、「一帯一路構想」に向けて中国から資金を出せ
るだけ出させて、中国の影響が及ぼさないようにするのが、
最善の策なんじゃないの、ってこと。

そうじゃないと、500人にも及ぶ経済界トップが中国を訪問
する意味なんか、これっぽちも無いでしょ。

当然ながら、米国との同意を得てからですよ。

冗談抜きで、「安倍首相」頼むで!

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