日本の立ち位置を妄想しようよ!

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

炊飯器が壊れてしまいました。
炊き始めて5分位経った時に「プウ~!」って音がしたんで
すが、気にせずほったらかしにして、30分後に確認すると
冷たいまんま・・・。
どうも「プウ~!」って音がした時に壊れたんだと思うんで
すが、何でこんな音がするんか、見当も付きません。
結局、鍋に移して炊くはめに・・・。
鍋で米を炊くのって、結構難しいんですね~。
出来上がったお米はベチャベチャ・・・。
仕方が無いんで、溶き卵とめんつゆで味付けして雑炊風にし
て食べましたけど。
明日、炊飯器を買いに行って来ます。

ってな訳で、最初の記事はこちらから↓
「日本企業は強制徴用賠償せよ」 65年韓日協定を覆した韓国最高裁
(中央日報 2018年10月30日14時57分  配信)

本当に心の底から救いようが無い国家ですね。
法と事実に基いて判決するのが司法であり、その最高位にあ
るのが最高裁判所のはずなのに、あろうことか法と事実に基
かない判決を下すとは・・・。
これは間違い無く「最高裁判所」ではなく、「最低裁判所」
って言われても、仕方がありません。
こんなことを繰り返していると、今後はさらに韓国の信用を
失うだけなのに・・・。
だって協定や条約を平気で破っちゃうんですから。
残念ながら韓国は、既に国家とは言えなくなりつつあります
けど、自覚してるんかな?

お次はこちらの記事ですね↓
メルケル氏、今期限り政界引退=与党党首辞意を表明―州議選連敗で責任・ドイツ
(時事通信 2018-10-29 22:54 配信)

CDUが大敗するのも当然のこと。
だってドイツ国民が、移民政策に「No!」を付き付けた訳
なんですから。
安倍首相は、このメルケル首相の大敗を「反面教師」として
受け止めないと、いずれ同じ道を歩むことになりまっせ!
冗談抜きで慎重に対応しないと。

そしてこちらの記事↓
米国が追加の対中関税を計画、首脳会談不調の場合に備え-関係者
(Bloomberg 2018年10月30日 4:17 配信)

この記事でのポイントは2つかな↓
①11月に予定されている米中首脳会談において、両国の貿易
 対立に関する進展が望めない場合は、非対象全品目に関税
 賦課を12月初旬までに発表する用意がある。
②米国株は29日、米中貿易戦争が激化するのではないかとの懸
 念が広がり、下げに転じた。S&P500種は前営業日比0.7%
 下げて2641.25で終了。一時2.1%安を付けた。

①について。
このまま放置しちゃうと、中国はこれまで以上にメチャクチャ
なことを、平然と実行していくことを、トランプ大統領は見抜
いているんでしょう。
だから習近平国家主席に「揺さ振り」をかけているんだと考え
られます。
だってね、「貿易戦争」の最大の武器は「通貨」でしょ!
「人民元」には価値も信用度も存在しないんですから。
よく米国経済に悪影響を及ぼす、とか言ってる方々がいますけ
ど、個人的にはそうは考えていません。
これまで通りに中国が技術を盗みまくり、模倣しまくった挙句
に、さらなる経済発展を遂げた時のことを妄想すると、さすが
の米国でも中国を抑止することは不可能でしょ。
潰すんなら「今でしょ!」。

②について。
中国共産党が統治する中国政府系のファンドって、米国ハイテ
ク株を数兆円規模で取得している、って言われているんです。
そして中国が保有する外貨は、減少の一途を辿っています。
つまりね、この中国政府系のファンドが米国のハイテク株を売
りに出してんじゃないの?っていう、妄想も出来るんです。
この妄想が当たっていれば、米国の株式市場は徐々にではあり
ますが、「下げ」の方向に進むものと思われます。
このように考える理由は、米国のハイテク企業の業績ってそん
なに悪くは無いんです。
だけど株価は徐々に下がっているんです。
「何で?」って思いませんか?
下げる要因としては、「誰か」が売りに出しているから、って
考える方が自然じゃないかな。
その「誰か」こそ中国、って妄想した訳です。

もう1つの理由が、「上海株」の値動き。
先々週末で400ポイント近くまで下落したのに、先週末には150
ポイント近くも戻しているんです。
上海市場にそこまで戻す要因が、どうしても見当たりません。
ってことは、中国共産党が「介入」して来た、って考えるのが
自然でしょ。
これってね、自国内の市場では「買い」を、米国市場では「売
り」を、なんです。
つまり「人民元を買い、米ドルを売ってる」ってことなんで、
どのように妄想しても「為替操作の一環」じゃないの?
ってことは、中国も米国の貿易戦争に対して「必死」な状態、
ってことは事実なんでしょうね。

中国の覇権とは「支配者」を意味します。
米国の覇権とは「システム」を意味します。

この違いって、月とゴキブリくらいの差があるんです。

「支配者」は平気で領土を奪います。
「システム」は世界的に合意できる「考え方」を元に、世界的
に「批准」出来る法律を作り、その「法律」に則って各国が行
動することなんです。

どちらの方が「ウィン・ウィン」の関係か、一目瞭然でしょ。

「これじゃあかん!」ってことで、反トランプ派が現在までに
色々な攻撃を仕掛けて来てるんです。
例えばね↓
③INF条約破棄
④性同一性障害排除

③なんか、ソ連と米国が結んだ条約でしょ。
現在のロシアが現在も、この条約に批准してんの?

④なんてさらに、米国はカトリックの国でしょ。
男が男に恋したり、男が心は女だ、って言われても、自然の摂
理に反しますし、何より「子孫」が生まれませんよ!
「個人の自由」は「子孫繁栄」よりも重要な課題でしょうか?
何と罵られようが構わないんですが、それでも「自分勝手」っ
て考えてしまうんです。
男が男に恋をし、女が女に恋をし、男の心が女で、女の心が男
なんて世界、生物界に存在しますか?
絶滅の道を辿るしかないでしょうに。
クローン技術なんかが確立されたら、利用されるんでしょうけ
どね・・・。

何が言いたいのかっていうと、米国の国益を守ろうとすればす
るほど、そこに反対する勢力がイチャモンを付けて来る、って
ことです。

現状、最も攻撃をされやすいのが、
「トルコ領サウジ領事館におけるカショギ氏殺害」
ですよね。
トランプ大統領としても、サウジには文句を付けざるを得ない
でしょうから。

結果的に先週開催された国際経済フォーラム「未来投資イニシ
アチブ」に参加って、ロシアとか中国とかだけやん。
これじゃ~、イラン包囲網が崩れてしまいますよね。
さらにサウジが、ロシアや中国に接近する可能性も十分に考え
られます。

正直なところ、チョット難し過ぎますね。

最後にこちらの記事↓
米、カタールとイエメン巡りサウジへの圧力強める-関係者
(Bloomberg 2018年10月30日 8:52  配信)

やっぱりカタールの「身代金肩代わり」戦略は成功だった、
って考えられる内容なんです。
カタールはサウジから一方的に追い出されてしまいました。
しかしカタールには米軍基地が存在します。
そして世界中で、最も米軍基地が集中している国こそ日本
なんです。
その日本人をカタールは身代金を肩代わりして救出。
トランプ大統領としても、このことを放置する訳には行かん
でしょう。
真実かどうかは分かりませんけどね。

ただね、この文言↓
「米国がカタールとイエメン内戦を巡り圧力を強めたかどうか
について、ワシントンのサウジ大使館当局者とホワイトハウス
の広報スタッフにコメントを求めたが、これまでのところ返答
はない」

返答が無いのは、
「真実」
「虚実」
のどちらかしか無いんです。

どっちなんでしょうかね~?

●●●追伸●●●
日本の立ち位置を考えると、ベストは、
「米中貿易戦争の仲介」
って答えになるんですが、問題はトランプ大統領から
「裏切り者!」
って、「思われる」ことだと個人的には考えています。

中国ベッタリの「経団連」は、日本に巣食う「ガン」でしか
ありません。
経団連が「ガン」である理由は、極めて簡単です。
だってね、中国には「技術革新」が存在しないんです。
つまり、「技術を盗む」しか無いんです。
しかし現在までのところ、日本は技術立国であり、製造業立
国でもあるんです。
そしてその価値は、世界中で認められているんです。
そんな国を中国が、「ほっとく」訳が無いでしょうに。

つまりね、
中国は盗むだけ盗みたい。
日本の経団連は、部品や機械・設備の輸出を維持したい。
だけでしょ。

何でもかんでも盗みたがる国家に、手を差し伸べる国家なん
て、
「バカ!」
じゃないのかなな?

自己利益が膨らんで、自社利益を最重要視するようになり、
遵法精神を社員に強制しつつも、自国愛が全く無い企業。

日本人としての「誇り」って、グローバリズムには
「不必要」
ってことなんでしょうね。

何か寂しいですね。

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