中国とインド、日本が告白すべきはどっち?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は帰りが遅くなったので、晩飯はレトルトカレー。
それなりに美味しいんですが、何か寂しいものがありますね。

ってな訳で、本日最初の記事はこちら↓
「部下が何を考えているのかさっぱりわからん…」 部下が本音を話したくなる上司になるにはどうすればいいのか
(キャリコネニュース 2018.10.29  配信)

上司目線から述べられてる記事ですよね。
でもね、会話に上司も部下も関係無いんじゃないのかな?
「会話」って、「会って話す」ことでしょ。
互いに話だけしてる場では無いんです。
自分も話をするけど、それ以上に相手の話を聞く「場」って
個人的には思うんです。
だってね、相手の話を聞かずに自分の話ばかりして、会話が
成立すると思いますか?
会話をするポイントは、
「相手の話に耳を傾ける」
ことだと、個人的には考えています。
んっじゃ、「相手の話に耳を傾ける」ってどういうこと?
最低限でも、
「目と耳と心を傾けて、相手の話を聞くこと」
なんじゃないのかな?
これが意外と難しいんです。

だってね、
「相手の話の内容を把握しないと、理解出来ません」
よね。
そして理解するには、自身の「基準」に照合させなければな
りません。
既にここで食い違いが発生してるんです。
でも「食い違い」が発生したからって、直ぐに相手に言っちゃ
うようでは、会話は成立しません。
そうならないためにも、
「相手の立場に立って思考する心」
が必要になってくるんです。
「目と耳」
だけじゃダメなんだって、個人的には考えています。

んじゃ、ここで言う「心」ってなんやねん?ってなりますよ
ね~?

これってこの一言に尽きるでしょ↓
「相手が話してる内容の意味全体を聞くこと」
このことを大前提にすると、以下のことも「会話」において
は可能になるんです↓
①自身の思考は抑制する
②相手の表情をしっかりと見る
③相手が感じる「説教的」「忠告的」「批判的」な言動を回避
 する
④自身は、決して「感情的」にならない
⑤自身が理解したことを相手に理解してもらうために、相手が
 言ったことに対して確認する

ここまで来たら大丈夫なんじゃないのかな?
だって必然的に
⑦相手の話に興味を持つ
⑧相手の話に集中する
ことが可能になりますからね。

上司と部下とか、見ず知らずとか、自分自身で相手のことを
「勝手」に決め付けてしまうから、「会話」が成立しないだ
けだと、思っちゃうんですけどね~。
どうでしょう?

お次は、こちらの記事↓
日本とインド、協力強化も溝埋まらず
(人民網日本語版 2018年10月31日16:53 配信)

この記事をご覧頂いた後で、こちらをご覧下さい↓
日印共同声明(仮訳)
(外務省HPより)

PDFですからね。

例えば、ビジョン3のこの文言↓
「インド太平洋に関する両首脳のビジョンは,国家主権と領土
の一体性を尊重し,航行及び飛行の自由,阻害されない適法な
通商を確保し,脅迫や武力の行使に訴えることなく,国連海洋
法条約を含む普遍的に認められた国際法の原則に基づき,法的
及び外交的プロセスを完全に尊重した紛争の平和的解決を追求
するルールに基づいた秩序に依拠するものである」
どっからどう読んでも、「中国」を念頭においた文言でしょ。

しかしインドの基本外交は、「国益」です。
従って「国益」のためなら中国とも手を組みます。
それ故に、「非同盟外交」なる言葉が出て来るんです。
しかもインドには、その外交を行うだけの潜在力があります。
何故なら、米国も日本も中国も「発展国」になっちゃったから
なんです。
でもインドは、未だに「発展途上国」なんです。
理由は簡単で、インドGDPは世界で1桁の位置にいますけど、
個人GDPは100位以下なんですから。
つまりインドがこれからも発展を続けていけば、日本なんか
は「アッ!」という間に追い越されてしまいます。
これこそ「潜在力」なんじゃないのかな。

日本の将来を考えたとき、「発展国」の中国と「発展途上国」
のインドと、いずれと関係強化をしていくべきか、一目瞭然
なんじゃない。

人民網の記事を読む限りでは、中国が最も恐れていること、
それこそ
「日印同盟」
なんだろうと、推測されます。

訪中した後で日印首脳会談は効果がありそうですよね。

さらにダメ押しが、こちらの記事↓
陸自、インド軍と初の訓練=中国けん制へ関係強化
(時事通信ニュース 2018-11-01 14:11 配信)

このタイミングで陸上自衛隊とインド陸軍との共同訓練なん
ですよ。
余りにもタイミングが良過ぎだと思いませんか?
ここからは個人的な暴想に入ります。
ひょっとして安倍首相は、中国一辺倒の「経団連」に対して、
一石を投じたのかもしれません。
つまり、
「日本政府は中国ではなくインドを選択します」
ってな感じでね。
はっきりと言いますが、「経団連」は日本に巣食う「ガン」
です。
この団体には「祖国」という言葉が存在しません。
あるのは「利益」のみ。
ってことは、中国よりもインドの方が「利益」になるんだよ、
ってことを理解させれば、自然と「経団連」もインドに目が向
く可能性も否定出来ないんです。
だって「利益」という餌には、直ぐに喰らい付いてきますから
ね~。

単純に考えても、中国へのODAは終了ですが、インドにはね、
多額のODAを約束してるし、総額750億ドルにも及ぶ二国間の
通貨スワップ締結で合意しているんです。
日本政府が、どちらの国家に今まで以上に注力しているのか、
いかにバカでも、これくらいの判断は出来るでしょう。

もしも出来なければ、「お花畑」というしかありません。

日本国には、「お花畑」は必要ありません。

国策無視の企業経営は、「非国民」ならぬ「非国企業」って
言われても、仕方が無いですよ。

●●●追伸●●●
以上の暴想は、個人的な願望でもあります。

民主党政権が破壊神シヴァのように、世界中との関係を破壊
しまくった後、ここまで関係修復をしてきたのが安倍首相。
つまり、創造神ブラフマーってなとこかな。
内政に関しては「バカ」なんですが、外交に関しては天才的
なものをお持ちです。
安倍首相が退いた後に、調和神ヴィシュヌが出現するかどう
か、でしょうね。

出現の鍵を握っているのは、我々日本国民なんですから。

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