米中電話会談を通して、イラン制裁の意義を考えて見ました

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日オープンのスーパーに、帰宅帰りに寄って来ました。
何故か、自動ドアに子供が群がってるんです。
理由は直ぐに判明しました。
ドアが開くと、動物の鳴き声がするからなんです。
私も子供たちに混じって、確認しました。
自動ドアは全部で6箇所ありまして、
猫:ニャーニャー
犬:ワンワン
豚:ブヒー
鶯:ホーホケキョ
象:パオーン
蛙:ゲロゲロ
でした。
非常に新しい試みだな~、って関心しちゃいました。
集客力アップという目的のために、子供心を擽る方法だと
考えたからなんです。
っていうか、大人でさえもこの泣き声を聞いて笑顔になって
るんですから、強烈な印象を植え付けたことは間違い無いと
思われます。
これなんかは、典型的な「発想の転換」だと個人的には思い
ますよ。
「発想の転換」をするためには、必ず「思い込み」を突き破
ることが必要となります。
では思い込みって何なの?
個人的には、原理原則・理屈理論に基づかない、
「・・・だから、・・・出来ない」
だと思っています。
例えばね、
「今の日本は人手不足だから、パートが集まんない」
ってな感じ。
これって勝手に「人手不足」って「思い込んでいる」だけで
しょうに。
極端な例ですが、人口100人の国で200人の雇用が必要な企業
が存在すれば、確かに「人手不足」でしょう。
でも現実は異なります。
何のためにハローワークが存在してるんです?
働きたい人は十分にいるってことでしょ。
そして雇用したい企業も十分にあるってことでしょ。
んじゃ~、何がネックなの?
年齢の「上限制限」なんじゃないのかな?
これが存在するから、外国人労働者受け入れを、政府は推進
してるんでしょうしね。

ってな訳で、本日最初の記事はこちら↓
カンボジアの仏教指導者「南シナ海は中国の領土、中国の平和維持を支持する」と発言
(RecordChina 2018年11月2日(金) 13時30分 配信)

カンボジアは仏教の国です。
その仏教徒が南シナ海は「中国に守られてるんだ~!」って
叫んでる訳です。
何じゃこりゃ~?
ここまで中国に媚を売るとは・・・。
中国が現在行っていることを、仏教典に照らし合わせてみて、
「異論無し」っことなんでしょうか?
もしもそうなら、その「仏教典」は間違っていることになりま
すよ。
ウィグル弾圧は他宗教だから関係無い、っていう印象を与えて
しまうように思えるんですけど。

っていうか、仏教界が政治に口出すな!ってことです。

お次はこちらの記事↓
習近平主席とトランプ米大統領が電話会談
(人民網日本語版 2018年11月02日10:30 配信)

ほとんど意味が無い記事内容なんですが、個人的には以下の
2点がポイントかな~、
①トランプ大統領:
 「私たちの会談に向けて十分な準備を整えることを希望す
 る」
②習近平国家主席:
 「中米双方には調整と協力を通じて経済・貿易分野の難題
 を解決した成功の前例もある」

①について。
単純明快で、
「人の技術を盗むな!」
「世界の秩序と法律を遵守しろよ!」
って、言ってるだけでしょ。

②について。
ここでいう「前例」とは、恐らくなんですが「米ソ冷戦」の
時代のことを言ってるんだと思うんです。
何故なら「ソ連」という、共通の敵が存在したから。
でも現在においては、存在しません。
ってことは、習近平国家主席は
「日本を共通の敵にしようぜ!」
って言ってんのと同じなんです。

こんなことに飛び付かないトランプ大統領だと信じたいです
ね。

最後にこの記事↓
米、イラン制裁で日本含む8カ国を石油禁輸適用から除外へ-高官
(Bloomberg 2018年11月2日 14:58 配信)

インドや日本は当然としても、韓国にも適用したんですね~。
問題は中国にも適用した、ってこと。
ここからは個人的な暴想に入ります。
敢えて中国も入れたとしか、考えられないんです。
米国の思惑通りにイラン産貿易を減少させて行くんなら、そ
れで良し。
減少させないんだったら、制裁を加えるだけ。
どっちに転んでも米国には「利益」しか残りません。
翻って中国は?
イランと緊密な関係にありますから、こんなの受け入れると
は、到底思えません。
つまり、トランプ大統領の「中国潰し」は今後も継続する、
ってことになります。

中間選挙を間近に控えて、米国民はどんな判断を下すんで
しょうかね?

●●●追伸●●●
日本も米国のメディアも「破壊的」なニュースしか取り上げ
ません。
そこには「建設的」なニュースが、「一切」無いんです。
「言うべきことは言う」
とは、文句も賞賛もあって、初めて成立する文言だと個人的
には考えています。

そうじゃないと、単なる「プロパガンダ」でしかありません
からね。

「プロパガンダ」の目的こそ、「思い込ませる」ことなんで
すから。

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