日本そのものが失われつつあるんじゃない?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

昨日から車中泊で野池巡りをしてきました。
とにかく釣れない・・・。
どの野池もバサーだらけでして、バサー人口凄いですね。
色々と情報を貰いながら野池を探しては、釣りをして来たん
ですが、まあ~、釣れない。
っていうか、風邪引いちゃうし・・・。
やっぱ車中泊って、この時期にやっちゃダメですね。

ってな訳で、本日最初の記事はこちら↓
高校国語に選択科目「論理国語」登場で物議 「授業から文学が消える」はどこまで本当なのか
(キャリコネニュース 2018.11.4  配信)

そもそも「国語」とは何なん?
その国家を形成する民族が、過去から使い続けて来た「言語」
でしょ。
だから博多弁も大阪弁も「国語」にはならないんです。
「地方の言語」、略して「方言」って位置付けですから。

この記事で注目すべきポイントがこちら↓
「論理国語では、近代以降の論理的な文章や実用的な文章を用
い」
日本語って、世界でも類稀なる言語なんです。
例えば「はし」を考えますと、
「端」、「橋」、「箸」、「嘴」、「梯」
何かがあるんです。
日本人は会話の中で即座に、どの「はし?」って判断出来ます
よね。
ただアルファベット26文字でしか、会話が出来ない人々にとっ
ては、このような判断は不可能なんです。
だから同じ「はし」でも、異なる単語にしなければならないん
です。
日本語の特殊性は、その表記にあります。
①漢字
②平仮名
③片仮名
①は特定出来る物に対して適用され、②はその背景を説明する
ために用いられます。
んじゃ③は?
漢字じゃ特定出来ない物に対して、使われているんです。
でもね、現在を振り返って見て下さい。
カタカナが溢れ返っているでしょ。
例えば「イノベーション」。
これを日本語にすると、
「創造」とか「発想」とか、って意味になるんです。
でもね、「創造」と「発想」って別次元の言葉なんですよ。
こんなことも理解させないまま、論理国語を学ばせる意図は
何なんやろ?
答えは単純明快で、「日本国民の英語化」でしょうね。
英語の素晴しさは、「簡素化」にあります。
日本語の素晴しさは、「表現力」にあります。
どっちが大事なん?

お次はこちらの記事↓
尾白鷲ファントム最後の日米共同統合演習「キーン・ソード」始まる
(おたくま経済新聞 2018/11/2 16:04 配信)

この記事で注目すべき文言は、これのみ↓
「主に日本への武力攻撃事態などにおける自衛隊の運用や、日米
が共同して対処する要領を確認し、戦術レベルで日米両国の即応
性や相互運用性の向上を図るもの」

憲法9条の制約により、日本は日本を「独自」で防衛することが
不可能なんです。
だから国防に関して、米国に頼らざるを得ない状況なんです。
例えばこちらをご覧下さい↓
尖閣諸島周辺海域における中国公船等の動向と我が国の対処
(海上保安庁HPより)

安倍首相が習近平氏と会談している間にも、中国は尖閣諸島
に違法航行してるんですよ!
「恩を仇で返す」典型的なパターンですよね。
日本国民は、このことに関して「怒り」が出て来ない国民に
なっちゃったんでしょうか?
悲しいし、寂しいですね・・・。

最後にこの記事↓
なぜコスタリカは、難民が発生すると国境を開放して迎え入れるのか?
(HARBOR BUSINESS Online 2018.11.03 配信)

まずはニカラグアって国から理解しないとね。
って言うか、私も詳しくは知りませんので、皆様方も調べて
見て下さい。

ニカラグアって国は、そもそも「ソモーサ一族」が支配して
きた国なんです。
当然ながら国民の不満は、「ソモーサ一族」に向いて行きま
す。
この国民の不満を利用した組織こそ、
「サンディニスタ民族解放戦線」
なんです。
そして「ソモーサ一族」は国外に逃亡しちゃいました。

最初は社会主義的な政策を実行して来たんですが、結局のと
ころ、ベネズエラからの支援が無くなった瞬間、悪魔になり
ました。
つまり、「弾圧」です。

「悪魔」ってことは「自己保身」のみであり、「国民」って
存在そのものが、もはや理解出来ない状態を言います。

ここで考えて頂きたいんですが、
「ソモーサ一族」
を革命でぶっ潰しましたよね。
でも、
「サンディニスタ民族解放戦線」
も結果的には、同じようなことをやってるんです。

ニカラグアってこんな国ってことです。

このことを踏まえた上で、この記事を妄想してみたいと思い
ます。

まずね、コスタリカって中南米においては、最も安定した民
主主義国家なんです(最も、は言い過ぎかもしれんけどね)。
そしてカトリックが国教になっています。
でもね、何故か台湾と断行して、中国と外交交渉を開始して
るんです。
これ以上は、ここには書きませんけど、何が言いたいのか、
は皆様方にはご理解頂けるものと思います。

この文言が全てでしょ↓
「多くのコスタリカ人たちは、隣国人の危機に際して門戸を
開くスタンスを変えない。政府も、国境開放政策をやめる気
配はない。国境を警備する現場の警官も入国管理館も、ドキュ
メントなしでやってくるニカラグア人に対しては形式的なチェ
ックしかせず、ほぼスルー状態だ。
それは、多くのコスタリカ人が共有する「価値観」、控えめ
に表現しても「建前」があるからだ。この場合、それは「基本
的人権の尊重」に当たる」

かなり「左巻き」の記者のようですが、そんな方がこのような
記事にするくらいですから、相当「左巻き国家」なんでしょう。

ただね、コスタリカと日本を比較しちゃアカンやろ?

●●●追伸●●●
日本国民って、日本民族なんです。
そこには北海道から沖縄まで、あらゆる民族が存在します。
だから「方言」が存在するんです。
「何言っとうと~」
「何言うとるんじゃ~」
「何言ってんねん!」
とかって、聞いていて楽しく無いですか?

「人権」を基本とした国策は、日本の文化を破壊に導きます。
コスタリカと一緒に考えちゃ、ダメなんです。

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