反トランプ派から見たら、トランプ大統領は「暗闇研究者」ってことなんかな?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

色々な地域に釣りに行く私ですが、最近感じたことがあるん
です。
「野良犬」
なんですが、殆ど見掛けなくなりました。
野良猫は山ほど見るんですけどね。
何でなんやろ?
飼い主が飼い犬の最後まで見届けているのか、保健所送りに
されているんか、何とも言えないんですけど・・・。

ってな訳で、本日最初の記事はこちらから↓
民主党支持の77%、トランプ氏弾劾望む CNN調査
(CNN 2018.11.08  19:02  配信)

どうあっても、CNNはトランプ大統領を弾劾したいようです
ね~。
この記事でのポイントは、こちらの文言↓
「民主党の下院指導者であるペロシ院内総務はトランプ氏を弾
劾に追い込むことに関心はないと表明済みだが、他の民主党議
員が弾劾を求める動きを見せても反対はしないと述べている」

このペロシ氏の過去の言動を調べてみると、
「中絶や同性愛の擁護」
「格差是正」
「人権抑圧への反発」
ってな感じで、どちらかと言えばリベラルに近いのかな。
ただ「格差是正」とか「人権抑圧への反発」は、トランプ大統
領の政策と合致しています。
それ故、
「トランプ氏を弾劾に追い込むことに関心はないと表明」
したんでしょうね。

個人的には今回の米中間選挙は、
「グローバリズム」vs「アメリカ・ファースト」
の戦いだと考えています。
グローバリズムのボスは「グローバル企業」ですから、こい
つとの戦い、と言う事も出来ます。
グローバル企業には主に3つの特色があります。
①数字絶対主義
②成果主義
③作業標準化

①について。
理由は簡単で、最も評価しやすいからです。
営業だったら「売り上げ」でしょうし、生産現場だったら
「設備稼働率」とか「性能稼働率」になるんでしょうね。
つまり、「~稼働率」とか「~指数」といった数字に置き
換えることで、一目で評価が可能になるんです。

②について。
全ての社員に対して「成果」を評価し、賃金に反映させるん
なら、問題は無いんです(年功序列主義がこれに相当)。
しかし、一部の社員のみ「評価」するのが成果主義です。
つまり一部の社員のみ給料がアップするってこと。
この成果主義が精神疾患を生み出している、って個人的には
妄想しています。
だってね、
「確かにやる気がある社員の意識は高まる」
「しかし評価される枠は決まってる」
「結果、成果を出しても評価されないこともある」
ってことです。
評価をするのは「誰」ですか?
「上長」でしょ。
上長も人間である以上、必ずそこには「人間関係」というも
のが存在します。
このように考えると、上長の顔色を伺いながら気を使い、仕
事へのプレッシャーが増大し、その仕事へのプレッシャーが
やがて焦りになっていく・・・。
そして「人間関係」も悪くなっていく・・・。
最後に「孤立感、孤独感、妬み」といった感情が増大する。
相当、精神が強くないと精神疾患を発症するんじゃないの?

③について。
まずは作業標準の定義なんですが、
「未経験者や初心者が、間違うこと無く作業を行うための、
方法や基準を解説したもの」
って、考えています。
そしてその下位に、「マニュアル」が存在します。
「マニュアル」の定義とは、
「一定品質の作業を遂行することを目的として、処理手順や
判断基準などを解説したもの」
何じゃないのかな。
このように考えると、作業標準とはパート・アルバイトには
有効なんですが、社員には逆効果になります。
だって、人に正確に適切に作業を行わせるだけのものであっ
て、人を育成するものでは無いからです。
つまり、作業標準により社員を奴隷化しつつ、一部の社員の
賃金のみアップさせる、という格差社会そのものなんです。

以上の妄想から導き出される結論が、こちら↓
「横一線の教育や研修じゃ、個々人の能力差が開くだけ」

新入社員に対する教育と、既存社員の成長を促す教育を混同
しているんじゃないかな?

翻ってトランプ大統領の「アメリカ・ファースト」政策は、
格差縮小、つまり中間層への賃金上昇でしょ。
個人的な理想を言えば、「最低賃金アップ」よりもさらに
「年功序列」に近い賃金体系を採用した方が、効果は倍増
すると思うんです。
「成果主義」は残しつつも、全社員の成果を評価し、全社員
に評価と賃金への反映をすべきだと。

米中間選挙のはずが、いつのまにやら企業の人材育成の内容
になっちゃいました。

やっぱ「成果主義」には、企業と社員の間に
「ウィン・ウィン」
の関係が無い、って考えているからなんでしょうね。
大きな成果には「ウィン・ウィン」なんですが、小さな成果
には「ウィン・ルーズ」なんですから。

最後はこちらの記事↓
動画:太陽系外から飛来の物体「エイリアンが送り込んだ可能性」 米大の仮説が話題に
(AFP BB NEWS 2018年11月7日 12:45 配信)

個人的に、このような記事は大好きなんです。
「暗闇研究」のように、手探りで「研究」するのと異なり、
「灯研究」は、ある程度の事実が判明している研究なんです
よ。
この記事の内容から要約すると、
「太陽系外から飛来した小惑星」
「その小惑星は太陽系内を超高速で移動中」
「予想以上の速さで太陽から遠ざかっている」
「予想以上の速さが未解明である」
「予想以上の速さを、太陽光圧によって説明できる可能性が
ある」
「そのためには表面積が非常に広く、非常に薄い物体が必要だ
が、こうした物体は自然界には存在しない」

だから、
「地球外文明によって地球圏に意図的に送り込まれた、完全に
稼働中の探査機かもしれない」
って結論。

例えばね、
「何かの生物の足である」ことは判明しました。
但し「何の生物の足」なのかが解明できません。
サイズから見れば「犬」だったりするし、痕跡から見れば猫
だったりするし、科学者は1つ1つの事実を現在の知識に照らし
合わせて研究するしか無いんです。

真実は複数の事実から成り立っていますから、1つの事実から
は複数の真実が考え出されるんです。

だからこの記事のような内容になるんでしょうね。

注目すべきは、この文言↓
「不確実性の大きな数字に基づいているものがある」

当たり前やん!こんなの。
全ての数字が正確だったら、今頃は世界中が大騒ぎしてるや
ろ、って。

この注目すべき文言の前には、こんな文言も↓
「別の恒星系からはじき出された彗星(すいせい)状の天体と
一致する特徴が既に観測で示されている」

この文言では、あくまでも「示している」なんです。
「示す」とは、「ある事実を明らかにする」ことであって、
決して「真実を明らかにすること」では無いんです。
この点を踏まえますと、
「別の恒星系からはじき出された彗星(すいせい)状の天体と
一致する特徴」
が事実となりますよね。
しかし、これは真実の一部でしか無い、ってことなんです。

個人的に最も重要視したい言葉がこちら↓
「とっぴな仮説」

こうじゃなきゃ、「灯研究」も「暗闇研究」も先に進まんで
しょうに。

「とっぴな仮説」すら出来ない研究者が偉そうに「反論」すん
な!って言いたくなります。

●●●追伸●●●
国家の政策も同じなんだと思います。
国家の基本理念って、
「国民の生命を守る」
「国民の財産を守る」
「国土を守る」
この3つのことを遵守しなきゃ、国家じゃありませんよ。

では国家が抱える「暗闇研究」って何なの?
最初に思い浮かぶのは「外交」、しか無いでしょ。
だから国外に対して情報網を構築するんです。
そこから得られた情報を元に、「事実」を積み上げて行き、
「暗闇研究」から「灯研究」に移行させて行くんです。

ここで初めて「外交政策」が誕生するんです。

科学と違って、国際情勢に関して言えば、
「昨日の事実は今日の事実じゃ無い」
ことが、ほとんどですから。

こんな考え方をしているから、暴想癖が無くならないんで
しょうね。

別にええやん・・・。

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