利益優先の方が理想優先よりもマシなんじゃない?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は久しぶりに新入社員たちと昼飯が一緒になりました。
色々な話題が出て来るんですが、ちょっと気になった会話が
こちら↓
「あの課題、進んでんの?」
「アカン!時間的に余裕があらへんから全然進んでへん」
ってな感じ。
個人的には、
「時間的に余裕が無い」
って文言は、
「時間的な余裕を作り出すための行動をしていない」
って考えてしまうんです。
理由は簡単で、仕事が出来る人ってのは、
「どれだけ忙しくても、様々な仕事をこなして行く人」
って思ってるからなんです。
仕事をこなして行く以上、必ずそのための時間を捻出しな
ければなりません。
例え、どれだけ忙しくてもね。
出来る、出来ないってここだけだと思うんですけどね。
ちなみにこのことは新入社員には言ってませんよ。
楽しい昼休みがつまんなくなっちゃうから。

ってな訳で、本日最初の記事はこちらから↓
殺虫剤でハチの社会性低下、幼虫の世話せず非活動的に 研究
(AFP BB NEWS 2018年11月9日 16:43 配信)

ネオニコチノイド系殺虫剤って、1990年代から使用され始
めた殺虫剤ですよね。
そして1900~2000年代にかけて、ミツバチの大量死や失踪
事件が多発しています。
電磁波説もありますが、個人的にはこの殺虫剤説のほうが、
遥かに有力なんじゃないのかな、って思います。
そもそもは人類を含む哺乳類や鳥類、爬虫類に対しては安全
だ、って言われており、何故か昆虫にのみ効力があるような
説明がなされていました。
しかしこれも崩れつつあるようですね。
特にハチの社会性は「本能」が司るものでしょ。
その「本能」に悪影響を及ぼす殺虫剤の成分が、人間に安全
だとは、到底思えないんです。
実際にそのような論文も出てますしね。
但し植物を昆虫に食べられると、我々人類の食物が減少する
こともこれまた事実。
特にミツバチなんかは、受粉は手伝ってくれるし、蜜は採っ
てきてくれるし、人類には欠かせない昆虫でもあります。
このような蜂を絶滅危惧種にしちゃ、ダメでしょ!

お次もAFPから、こちらの記事↓
動画:仏大統領、ナショナリズムの台頭に警鐘 トランプ型「自国第一」主義を批判
(AFP BB NEWS 2018年11月12日 12:13 配信)

最も注目すべき文言がこちら↓
「「ナショナリズムは愛国心を裏切るものだ」とマクロン氏。
「自分の利益が第一で、他者は二の次だと言うことによって、
国を尊いものにし、命を吹き込み、偉大にするもの、中でも
最も重要な道徳的価値観というものを、われわれは消し去っ
ている」と訴えた」
このように言わないといけない位、EUは難民問題で分裂状態
になりつつある、ってことなんでしょうね。
この問題をきっかけにして、EU各国で保守陣営・政党が勝利
して来ているんですから。
仏独共にEUにおける「宗主国」的な立場を維持したいんじゃ
ないかな、って思います。
そのためにはトランプ大統領は「邪魔な存在」となります。
トランプ大統領がいなくなれば、EU各国の「自国第一主義」
も崩壊する、とでも考えているんでしょうね。
そんなに甘くは無いと思いますけど・・・。

そしてお次はこちらの記事↓
親ロ派が独自「選挙」強行=ウクライナ東部、欧米は非難
(時事通信 2018-11-12 17:10 配信)

元々ウクライナって国には、「親露派」と「親EU派」が混在
しています。
しかし2014年にロシアがクリミアを併合してから、様変わり
しちゃいました。
それこそ「親露派」武装勢力の台頭です。
結果、この武装勢力が地方行政府各施設を占拠したことによ
り、一方的に「独立宣言」しちゃいました。
この「独立宣言」した勢力こそ、この記事にある2つの共和
国なんです。
つまり、
「自分の利益を、自分達の利益を、そして自国の利益を」
ってことなんじゃないのかな。
欧米はこれらの共和国に対して反発を強めるんでしょうが、
ロシアは間違い無く擦り寄ってる、って考えるべき。
プーチン大統領のことだから、ここに「中国」を一枚咬ませ
て来るかもしれませんね。

最後はこちらの記事↓
韓国陸軍 非武装地帯監視所の撤去を開始
(聯合ニュース 2018/11/12 17:21 配信)

お隣の妖精の国大統領は、遂にここまでの行動を起こし
始めたんですね。
朝鮮戦争って、米軍率いる国連軍と北朝鮮及び人民開放軍と
の戦闘でしょ。
その米軍と北朝鮮が終結宣言もしていないのに、こんな行動
をしちゃって「大丈夫?」、って思っちゃうんです。
米国の中国に対する政策を見れば一目瞭然のはずなんですけ
どね~・・・。
この妖精の国大統領の理想を、このまま韓国の政策に反映す
ると、近いうちに米国から「トンデモナイ」しっぺ返しを喰
らう、って発想は無いんでしょうね。
だってね、米国は北朝鮮に「上から目線」ではありますけど
歩み寄ろうとしてるんでしょ。
そこに同盟国である韓国が横槍入れて来て、黙ってるトラン
プ大統領とは考えられません。
つまり韓国には「自国第一主義」も存在しない、ってことに
なりますよね。

やっぱ、日本は距離を置きましょう。

●●●追伸●●●
「利益」は自分を、自分達を、そして自国を、ってなります
けど、「理想」に対して言えば、成り立つようで成り立ちま
せん。
何故なら「理想」のためなら「利益」を簡単に見捨てること
が出来るから。
極端な例で申し訳ありませんが、自分自身が信じる宗教の為
なら、「家族」をも犠牲に出来ますか?
宗教=妖精の国大統領の理想
家族=韓国国民
常識で考えれば、「有り得ない」んじゃない。
北朝鮮という宗教の信者に、妖精の国大統領がなっちゃった
としか思えません。

個人はいざ知らず、大統領なんだからせめて「自国」のこと
を最優先すべきでしょうに。

お隣を見てると、特に「自国第一主義」のどこが
「アカンねん!」
って思っちゃいます。
だって政府が自国の国民の生命・財産・領土を守るなんて、
当たり前やん!

現在の日本も同じでしょ。

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