「利」の存在は、すなわち「妖怪」の存在と同じなんです(いるんだけど、気付かない「利」)

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日はアサリのボイルが68円/100gと非常に安かったので、
200g購入して帰宅しました。
早速、バターで炒めて味付けにめんつゆを入れて、酒の肴に
したんですが、これがメッチャ美味いんです。
ってことで晩飯を急遽、うどんに変更したんです。
ネギ・ミョウガ・卵・バターうどんの完成。
しかしこれがどうにも「微妙」なお味・・・。
めんつゆとバターの相性は良いと思ったんですが、そうでも
無さそうです。
塩・バター・コーンラーメンのようにはいかないものです。

ってな訳で、本日最初の記事はこちらから↓
林修、人脈という言葉は「人を金儲けの道具として見ているから出てくる言葉」 SNSが損得ありきの人脈作りを加速していると指摘
(キャリコネニュース 2018.11.13 配信)

この記事の内容は、その通りだな~、って思います。
ただ個人的には「損得」じゃなくて「利害」なんじゃない、
って考えてます。
個人の「利」なんて数え切れない位、存在しますからね。
ってことは、この記事はどちらかと言えば、
「企業などの組織」
「SNSなどの集団」
に的を絞った内容になっているように思います。
ここに的を絞ってるんなら、納得がいくんです。
この記事をご紹介したのは、
「ルフィー型」
「ケンシロウ型」
の分類の仕方が面白かったから。
言われてみれば、確かに「そうだな~」って思っちゃった
からなんです。

人脈・水脈・山脈・鉱脈。
いずれの「脈」も、「何らか」の「繋がり」を表す言葉。
特に「人脈」は、「利」・「主義」・「主張」などの「繋が
り」が強いのも当然かと思いますけどね。

お次の記事はこちら↓
1.5~2度の温暖化で氷床「回復不能」の恐れ、パリ協定のシナリオに警鐘 論文
(AFP BB NEWS 2018年11月13日 13:51 配信)

相変わらずの「地球温暖化」ってな論文ですね~。

翻ってこちらの記事をご覧下さい↓
地球の最低気温を更新、-94℃、南極の高地
(NATIONAL GEOGRAPHIC 2018.06.29 配信)

地球全体の温度が上昇して氷床は融解したとしても、蒸発し
て雲になり、やがては雪となって南極に戻って来る、ってこ
とじゃ無いのかな?
例えね、南極大陸の氷床の面積が減少しても、南極大陸の山
が成長すれば、差引き「ゼロ」でしょ。
これは異常気象になります。
そして「地球温暖化」で、「異常気象」を証明することも説
明することも出来ていないんです。

ってことは、まったくの別物として研究すべき事象でしょ。
何で無理矢理結び付けようとするのか、理解出来ません。

そしてこちらの記事↓
イギリスで、アメリカ大統領が今年の「イスラム恐怖症者」に選出
(Pars Today 2018年11月12日20時43分 配信)

そもそも何ですが、この「イスラム恐怖症」っていう日本語
訳が間違っているように思えます。
別に「恐怖」しているんじゃなくて、イスラム教とムスリムに
対する「嫌悪」「憎悪」「偏見」ってことでしょ。
私のような庶民では、この記事の内容を精査することは出来ま
せんでしたので、何とも言えないんですが、仮にこのような発
表があったとしても、「だから何やねん!」って感じです。
トランプ大統領が問題視してるのは、あくまでも、
「「絶対的・排他的」イスラム原理主義集団」
でしょ。
そして、それを見極める手段が無いってこと。
だから、この文言↓
「トランプ大統領は、イスラム教国である複数の国の国民に対
し、アメリカ入国を禁じる大統領令を発令しています」
何故なら、自国民を危険に晒す訳には行きませんからね。
当然じゃないんですか。
日本も9.11同時多発テロ級のことを実行されれば、「移民」っ
てな考えは吹っ飛ぶと思います。

だって自国民を守ることも、重要な自国の「利」ですから。

最後はヤッパリ、この記事でしょ↓
TAG交渉で貿易拡大=米側、障壁に不満-安倍首相とペンス副大統領が会談
(時事通信ニュース 2018-11-13 20:09 配信)

まずはこちらの文言↓
「日米物品貿易協定(TAG)交渉を通じ、日米双方の利益と
なるよう貿易・投資を拡大していくことで一致した」
米国が日本に折れた印象を受けます。
折れたというよりは、先延ばしにした、って方が正解か。
とにかくTAGを基本として、貿易・投資を拡大するという、
言質を取った、ってこと。
但しそれだけじゃ「終わらへんで~・・・」が米国。

それが、こちらの文言↓
「日本市場には貿易障壁が残っているとの不満を表明」

日米間の貿易障壁に関しては、こちらをご覧下さい↓
2018年USTR外国貿易障壁報告書(日本関連部分概要)
(外務省HPより 平成30年4月 発信)

外務省としては、かなり分かりやすく記述された内容だと
思っています。

そしてこちらの文言↓
「日本政府によると、会談で両氏は、米国が協定交渉中に日
本製自動車への追加関税措置を発動しないことを改めて確認」
日本政府は、この文言をFTAにまで拡大したいんでしょう。
しかし米国政府は、あくまでもTAG限定の立場みたいですね。

だってこの文言↓
「米国はあまりにも長い間、日本との貿易不均衡を抱えてき
た。米国の製品とサービスはしばしば障壁に直面し、日本市
場で公平に競争できていない」と懸念を表明」
あえて「サービス」って言葉を入れて来た以上、米国の目的
はFTA、ってことになります。

この米国の目的を牽制するために、
「首相は共同記者発表で「公正なルールに基づく、自由で開
かれたインド太平洋地域の経済発展を実現していくことを再
確認した」と強調した」
んじゃないのかな。
つまりはTPP加入の再考を、安倍首相は米国に打診してるっ
てことなんです。

これに対する米国の回答がこちら↓
「2国間貿易協定は自由で公正で互恵的な貿易の絶好の機会と
なる。交渉開始を歓迎する」
とことん「交渉開始、やろうぜ!」ってことです。

ただ、この後に意味深な発言を米副大統領はしてるんです↓
「協定は物品だけでなくサービスも含めた重要分野の条件を
整備し、アジア太平洋地域の模範になる」

ここからは暴想の領域に突入します。
「物品だけでなくサービスも含めた重要分野の条件を整備」
とは、日米で条件整備を「作ろうや!」ってことなんじゃ
ないのかな。
もしもこの「条件」を日米で「整備」し、TPPの「模範」と
することが出来れば、米国はTPPに加入しなくても、2国間
協議でTPP加盟国との交渉が可能になるんです。
だって「条件」を「整備」した国なんですから。

個人も企業も国家も、「利」あるのみ(ラオウ風に)。

●●●追伸●●●
例えばメッチャ可愛い子は芸能界にデビューしますよね。
そしてファンが出現します。
この子にとっては、「可愛い」が「利」なんです。
だからこそ「ファン」という「益」が産まれるんです。
「利」が「益」になり、「金」になっていく。
ここには本来の「人間関係」は存在しないんでしょうね。
だから
「金の切れ目が縁の切れ目」
って文言が存在するんでしょう。
これが現在の「人脈」ってことかな。

本当は婚姻関係にも「利」が存在するんですけど、またの
機会にでも述べさせて頂きます。

「利」が直接「金」を産むんじゃなくて、そこに「益」が
産まれるからこそ、初めて「金」が産まれるんです。

我々の身の回りには、あらゆる「利」が存在しています。

「妖怪」のように・・・。

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