立場変われば人格も変わる、典型的な教科書

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は仕事が遅くなってしまったので、ルアー作りは無し。
しかも面倒臭いのでカップ麺にしようと思い、麺コーナーへ。
そこで偶然見つけたのが、カップ焼きそばなんですが、お湯
を切らずにそのまま何か入れて、あんかけ風焼きそばにする
というもの。
こりゃ~食べてみようと思い、早速買って食べて見ました。
待ち時間後に粉末をいれて掻き混ぜ、さらにとろみが出る液
体をとろみが出るまで掻き混ぜるんですが、なかなかとろみ
が出ない。
しかも混ぜてる最中にこぼれるし・・・。
発想は面白いんですけど、もう少し陽気の形態を工夫すべき
じゃないかな、って思った次第です。
味は・・・、こんなもんでしょ。
ただこれだけじゃ満腹にはならないので、結局、もう1個の
カップ麺も食べちゃいました。
身体に悪そう・・・。

ってことで、本日最初の記事がこちら↓
「欧州軍」創設、メルケル独首相も同調
(AFP BB NEWS 2018年11月14日 12:32 配信)

フランス大統領のマクロン氏だけならともかく、ドイツ首相
のメルケル氏まで、言い出すとは・・・。

んじゃ何で「欧州軍」を創設する必要があんの?ってなりま
すよね。
もちろん現在の米軍主導型のNATOでは、トランプ大統領から
横槍ばっか入れられて、「我慢出来んは!」ってのもあるんで
しょうが、個人的にはEUが今後は中国が台頭して来ると考えて
いるように思えます。
このように考えると、米国主導型では手遅れになる可能性が、
非常に高くなりますので、今の内に欧州軍を創設しちゃえ、っ
て考えても、何ら不思議ではありません。
但し前提条件があります。
「米中通商問題で両国が合意すること」
なんです。
現在の中国では、米国に金融面で制裁をやられると、あっと
いう間に窮地に陥りますから、「合意する」ってことは、
米国の要求に従うものと思われます。
米国の要求とは何ぞや?
自由と秩序でしょ。
国家が勝手に、
為替操作すんな!
技術を盗むな!
法を遵守しろ!
人権を尊重しろ!
ってな感じで、中国がこれらを守るようになると、中国は世界
でも稀に見る一大市場になっちゃいます。
こうなると、米国から中国の時代、ってのが訪れる可能性も否
定出来ないんじゃないのかな。
それにしても、EU各国が技術共有をした上で、欧州軍を創設し
たら、かなりの軍隊になるんじゃない。
問題は資金だけです。

お次はこちらの記事↓
ロヒンギャ迫害は「理由のない」暴力、ペンス米副大統領がスー・チー氏非難
(AFP BB NEWS 2018年11月14日 20:40 配信)

このアウンサンスーチー氏は、暴力に訴えることなく長年に
渡り、何回も自宅軟禁を余儀無くされつつも、遂に軍事政権
から民主主義を勝ち取った女性なんです。
だから当時は、民主主義活動家としての側面をぜんめんにm押
し出していたんでしょう。
しかしミャンマーの民主化が成立し、政治の舞台に上り始めた
頃から、活動家ではなく政治家に転向したものと思ってます。
つまりミャンマー国民の9割以上が「仏教徒」なんです。
民主主義国家として産声を上げた以上、政治家として民主主義
に従う義務があります。
ってことは、必然的に仏教徒の声が政治にも反映されることに
なりますよね。
そして、日本統治から英国統治に移行したことにより、イスラ
ム系労働者が当時のビルマに移民してきたことが、事の発端、
って言われています。
ただね~、本当にそうなんでしょうか?

以前に述べた個人的な妄想を、もう一度おさらいすると
①インドのベンガル地方の方言を共通語としている
②ロヒンンギャという名詞は、大東亜戦争以降の近代史から
 出現している
③ミャンマーラカイン州近郊に実在したアラカン王国には、
 すでにムスリムが存在していた

程度しか、私のような庶民には分かりません。

でもね、このように考えることは可能でしょ。
アラカン王国にムスリムが存在し、ベンガル地方というイス
ラム教の地域において、その方言を共通語にしているんです
よ。
英国支配によって連れて来られた、ってな訳無いでしょう。
但し、本来住んでいたムスリムに、英国がさらにムスリムを
送り込んだ可能性は、非常に高いものと思われます。

ここまでが「ロヒンギャ」と呼ばれる方々の祖先とも言える
集団でしかありません。
んじゃ、現在のロヒンギャは?
全く分かりません!
少なくともミャンマー政府は、ロヒンギャを民族としては、
認めていないんですが、国際的には認めているようですし。
だからアウンサンスーチー氏が攻撃されるんでしょ。

民主主義に則った政策なのに。

中国は一党独裁国家ですから、ウィグル問題と同列に扱う
べきでは無いと思うんですけどね。
それでも「人権侵害」という事実は、「同じ」か・・・。

この女史は政治家になってからボロクソですね。
このような政策を採択せざるを得なかったのも、これまた
自業自得と呼べるのかもせれません。

最後は、こちらの記事↓
イスラエル国防相が辞任=強硬派、ガザ停戦に反発
(時事通信ニュース 2018-11-14 21:54 配信)

この記事で注目すべき文言はこれだけでしょ↓
「イスラム組織ハマスとの停戦を受け入れたネタニヤフ首相
の判断を「テロに屈した」と批判し、総選挙の早期実施を要
求した」

種は同じでも花の色が異なると、ここまで戦争が続くんです。
宗教が違えば、しかも圧倒的多数と圧倒的少数が混在すれば
国家が乱れるのも当然のこと。
一方的な宗教徒の構成に偏った国家には、「民主主義」って
なもんは導入しない方が、ひょっとして良いかもしれません
ね。

●●●追伸●●●
いつも暴想ばかりしていますけど、今回も同じです。
軍事政権を打倒するため、そして民主化を目的にして活動し
た女性は、光り輝いていました。
でも民主化という目的を達成した女性は政治家に転向しちゃ
いました。
何故なら、そこにはまだ「活動家」としての意識が残ってい
たからこそ、「政治家」に転向して「活動家」だった頃の
目的を突き進もうと考えていたんだと思います。
でも政治家になったら、そうは問屋が降ろしません。
あらゆるしがらみが発生しますからね。

「立場変われば人格も変わる」
典型的な教科書だと思いますよ。

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