「目先のお金」は個人だけじゃなくて国家すら惑わすのかな

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は帰りが遅くなったので、スーパーで山芋と即席味噌汁
を購入して、山かけご飯と味噌汁で終了。
月曜日からこれじゃ、疲れちゃいます。

ってな訳で、本日最初の記事はこちらから↓
おバカなアイテム勢揃い! エコードワークス「大妄発展2018」開催
(おたくま経済新聞 update:2018/11/19 13:07 配信)

私は、このエコードワークスっての全く知りませんでした。
中々興味深い商品群ですよね。
かなり遠いんですが、行ってみたいと思います。

お次はこちらの記事↓
ゴーン容疑者逮捕「稲妻走った」=ルノー株急落、欧州市場に動揺
(時事通信 2018-11-19 21:12 配信)

ゴーン氏ほどの人でも、こんなことをやるんですかね?
だってバレたら全てを失うことになること位、自覚してる
でしょうに。
個人的にはゴーン氏は、業績の責任を取らされる社長やCEO
よりも、グループを統括しながらも影響力を保持出来る会長
を選択したんだ、って考えています。
会長なんて名誉職に近いもんがありますので、社長やCEOと
比較すれば、年俸は安くなるでしょうね。
それでも何億円って規模でしょ。
逆にそれだけの年俸を貰っていたからこそ、お金に執着し過
ぎて、報酬を過少申告しちゃったんでしょうかね。
それにしてもフランスでの反応は、想像以上です。
ここまでとは・・・。

本日最後の記事がこちら↓
中国軍基地受け入れず=米に説明へ―カンボジア首相
(時事通信 2018-11-19 21:30 配信)

何とも色々と妄想できる内容ですよね~。
特にこの文言↓
「外国軍の駐留を禁じた憲法に違反する必要があるのか」
中国としては、別に海軍基地じゃなくてもいいはず。
立ち寄って物資の補給が出来りゃいい訳なんですから。
駐留しなきゃ、憲法違反じゃないってことでしょ。
それでなくてもカンボジアは親中国なんだし、この発言は
現在のところ、米中の状況を見定めている感じですね。
恐らく南シナ海からインド洋に展開する国家の殆どが、こ
のような状況だと思います。

つまりね、このような文言からこの国は「反中国」と扱って
良いのかどうか、ってこと。
例えば
①自国に莫大な中国資本を受け入れて、大規模な港湾施設を
 建設したが、結局、利益を出せずにその港湾施設の権利を
 中国に持って行かれた。
②同じく、自国の島々を中国に持って行かれた。
③同じく、自国の島々を勝手に開発された。
このような国々では、確かに親中から反中の政権が出て来て
いることは間違い無いんです。

ただカンボジアはどうなんでしょうかね~?

実際に被害を被れば、反中って考えることも出来るんでしょ
うけど・・・。

●●●追伸●●●
ただ中国に距離を置く国家が、一帯一路構想以降、増えてい
ることは間違い無さそうです。
ただこのことが直ぐに「反中」になるかどうかは、全くの別
問題だと思いますよ。

そうあって欲しいもんですけどね。

結局のところ、ゴーン氏も親中国家も「目先のお金」に心を
奪われちゃった、ってことなんでしょうか。

自己破産は個人の問題ですが、国家破産は国民自身へも重く
圧し掛かるんですよ。

民がいるからこそ、国家は成立するんですから。

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