復活の兆しなのかな

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

あ~、やっと頭の中のライブが収まりました。
本日はいつも釣った魚をお裾分けしている老夫婦から、お土
産を頂きました。
この3連休で旅行に行って来たそうなんです。
っていうか、毎日が休日やん!って思ったんですが、息子夫
婦と行って来たんだって。
2つ頂いたんですが、1つ目はメッチャ美味しかったんです。
でもね、2つ目が最悪・・・。
これ、名前は出さない方がいいんでしょうね~。
「し●●●れ」ってお土産。
その地域の郷土料理らしいんです。
恐らく食べ慣れてないから、かもしれませんが、全く私の口
には合いませんでした。
どうしよう・・・。

ってな訳で、本日最初の記事はこちら↓
ISがシリア東部で反撃、米国の支援受けた戦闘員47人死亡
(AFP BB NEWS 2018年11月25日 15:18 配信)

別にISが壊滅した訳じゃなかったので、このような戦闘が再開
されても不思議では無いんですが、問題はその資金を「どこか
ら」調達したん?ってこと。
最後の文言↓
「シリアでは、ISの戦闘員の大半がデリゾール県の一角で包囲
されているが、対イラク国境に広がるバディア砂漠(Badia De
sert)にも一定の勢力が存在している」
このバディア砂漠って、気温変化が年間でも日間でも非常に
激しい地域だったと記憶しています。
このような環境で、産業が育つとは到底考えられないんです。
少なくとも資金源は、ここじゃない確率が高いですよね。

そしてこちらの記事↓
リビア南部の警察署襲撃、ISが犯行声明 この1か月足らずで2件目
(AFP BB NEWS 2018年11月25日 14:43 配信)

リビアって
①原油埋蔵慮では、アフリカでも1位って言われる国
②但し、3つの独立勢力が混在している状態
③故に、内政も治安も非常に不安定な状態
ISにとっちゃ、格好の棲家になりえますよね。
ちなみにハフタル氏って、リビアではかなりの実力者なんで
す。
国連が支援するリビア統一政府にも、真っ向から反対してい
ますしね。
本気でリビア占領を目論んでいるのか、何かの陽動なのかは
分かりませんけどね。
ただ別個にISが行動するにしては、不自然に思えるんです。
これぞIS「復活」の兆しなんかな。

お次はこちらの記事↓
国連移民協定、拒否相次ぐ=米に同調、欧州や豪も
(時事通信ニュース 2018-11-25 16:30 配信)

そもそも何ですが、自国民の生命と財産と土地を守るのが、
政府の仕事でしょ。
自国民の生命と財産と土地を保障出来ないもんに、何で参加
する必要があるんです?
「移民」?
難民なのかスパイなのか不法入国者なのか、どうやって確認
するつもりなんでしょうかね?
国連はグローバル企業の手先にでもなっちゃったんかな?
中国には買収されるし・・・。
これも世界各国の「復活」の兆しなんじゃない。

最後にこちらの記事↓
台湾地方選、与党が大敗=蔡総統、民進主席を辞任―直轄市の高雄など失う
(時事通信ニュース 2018-11-24 23:55 配信)

非常に悲しい記事になっちゃいました。
中国の戦略にまんまと嵌った感じですね。
だって台湾って、情報通信技術分野ではトップクラスの国なん
ですよ。
中国が喉から手が出るほど欲しい技術でしょ。
だから高額賃金で台湾IT技術者を引っこ抜いてるんじゃない
ですか。

ここからは個人的な暴想になるんですが・・・。

確かに台湾国民の多くは、中国の統治下になることを拒否して
います。
しかし同時に、台湾独立も望んでいないように思えるんです。
これまで通りに、中国とも仲良くしつつ現在の生活が維持出来
れば、何も問題無いやん!って考え方が浸透してるんちゃう?
このように考えると、この文言は摩訶不思議↓
「蔡総統は選挙戦を通じ、「投票で改革への支持を示してほし
い」などと訴えたが、改革に対する有権者の不満が予想以上に
大きかったことが示された」
この書き方だと、余りにも中国寄りの書き方って思いません?
「改革に対する有権者の不満が予想以上に大きかったことが示
された」
んじゃなくて、
「現状維持に対する有権者の思いが予想以上に大きかったこと
が示された」
ってなるんじゃないのかな。
ただ極端な例ですが、中国は大量の旅行者を台湾に送り込んで
いました。しかも何年も・・・。
そしたら台湾としては、中国人観光客を目当てに投資をします
よね。
そうして中国は台湾にアメを与えておいて、イザっ!ってとき
に中国人観光客をいっせいに行かせない、っていうムチを振る
うことが出来るんです。
これで台湾国民は、中国の言いなりになっちゃいました、って
ことすらも、考えられるんです(考え過ぎかもね)。
ただね、「独立」よりも「現状維持」の方向に中国が介入した
としても、何ら不思議とは思いませんよ。

これまた中国の「復活」の兆しなのかもしれません。

●●●追伸●●●
こんな記事を読めば読むほど、タナトスの思考になっちゃうん
ですよね~。
どうしてもエロスの思考にはならないんです。

この理由は非常に単純明快なんです・・・。
だって個人的に、
「中国大嫌い」だし、
「蔡英文総統」をメッチャ応援してるから。

だからエロスの思考にならないんです。

客観的にもっと世界情勢を見にゃアカンこと位、分かっちゃ
いるんですが、どうしても「感情」が入っちゃいます。

この「感情」を消し去ることが出来たら、個人的な投資も
「復活」の兆しになるのかもしれません。

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