イラン核合意が何故かゴーンショックへ、最後に妖精の国の扉を開けかけたかも

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日、明日と日帰りセミナー・・・。
何で私のようなお年寄りが行かなアカンねん、って。
もっと若い奴らに行かせろ、って。
ホンマに~111
ってことで、朝、駅まで歩いていたら鳩が焼けて死んでるん
です。
「え~!、何じゃこりゃ~!」
他の通勤者達も「えっ!」って顔になってました。
私と同じように考えたんじゃないのかな、つまり
「悪質なイタズラ」
って・・・。
他の場所でも同様のことが起これば、イタズラの線が濃厚に
なりますが、単発だったら・・・。
理由は分かりませんが、自然に発生する要因って
「感電死」
位しか考えられないんです。
もちろん、電線でね。
でもこんなことあるんかな~?
ちなみに帰宅時にも、そのまま残ってました。
普通だったら、カラスが食べるんですけどね。
カラスは焼き鳥嫌いなのかな?

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
モサドが極秘倉庫を急襲、イラン核開発「衝撃の真実」が判明
(Newsweek日本語版 2018年11月26日(月)18時00分 配信)

なかなか面白い記事ですよね。
この記事の内容が本当だとすると、とにかくEUとかはこの
イラン核合意を死守して、核開発を遅らせようと考えてい
るんかな。
それに対してトランプ大統領は、一度離脱した上で、
「もう一回、新しく核合意する~?」
もしもしないんだったら、
「中国同様、いつまでも制裁を続けんで~」
って、言ってるだけやん。
何故ならイラン核合意は「時限合意」でしかないから。
期限が過ぎればイランは、やりたい放題なんですから。

ってことで、過去の記事を色々と探してたら、こんなん出ま
した~(有名な占い師風に・・・名前忘れました)↓
フランスの自動車大手ルノー、「アメリカの制裁に関係なくイランでの活動を継続」
(Pars Today 2018年06月16日16時24分 配信)

ダメです・・・。
こんな記事読むと、妄想が暴想になり、そして爆想になっ
ってしまいます。

ってことで爆想しちゃいます。

初めにルノーの大株主はフランス政府ですよね(元々は国営
企業なんだし)。
つまりフランス政府の思惑が、企業の戦略になっている、っ
て考えるのが自然なんです。
そこで、まずはこの文言↓
「イランは、フランスとブラジルに次いで、世界で3番目の
ルノー産の自動車の販売市場となっています」
これじゃ、ルノーとしてもイラン市場を手放したくは無いで
しょうし、フランス政府にとっても大きな痛手となりますか
ら、当然ながら、
「わが社は、イランでの活動の縮小を迫られたとしても、
イランから撤退することはないだろう」
ってなります。
ここで「だろう」は、今後の政府の政策次第ってことを言っ
てるんでしょうね。
この記事は6月配信、トランプ大統領のイラン核合意離脱宣言
は5月・・・。
このタイミングでこんなこと言われりゃ、トランプ大統領も
「なめとんか~!おんどれ~!」
状態になっても不思議じゃありません。
だってフランスもドイツもイランとの貿易で潤っているんで
すから(中国も北朝鮮もね)。
「何で米国が潤いを求めたら、文句たれんねん!」
って感情を爆発させたら、フランスに対してはルノー潰しを
仕掛けても、何ら不思議じゃありません。
ってことで、まずはゴーン潰しから仕掛けるのは当然。
米国の諜報機関(CIA?)に調査させたら、何と「日産」内での
不正を発見しちゃいました(って仮定ね)。
金融力は世界一の米国ですから、そんなに時間は必要無かった
のかも。
後は「裏付け」でしょうね。
って考えると、
「米国の諜報機関が日本政府に情報を流し、日本政府が特捜部
にリークした」
のが、一番あり得そうな状況なんですよね。
だってルノーの経営って「しょぼい」でしょ。
日産の利益を自社に補填してるだけの大株主なんですよ。
フランスからすりゃ、日産まるごと傘下じゃなく子会社にして
吸収したいに決まってるやん!
日本政府からすりゃ、
「そんなことさせてはならぬ!」
ってなるのが当然。
だから日本政府も米国の、この謀略に賛成したんじゃない。
そして特捜部が「裏付け」を確実にしつつありました(って
仮定ね)。

そんな時に、こんな記事が↓
米仏首脳の「友情」変調=トランプ氏、欧州軍構想を非難
(AFP BB NEWS 2018年11月14日 16:26 配信)

遂にトランプ大統領の、堪忍袋の緒が切れました。
「おんどれ、どないなるか分かってるんやろな~?」
ってことで、「裏づけ」完了と共にゴーン氏逮捕。

このように爆想する理由は単純で、
「日産は米国内に多くの工場を操業しており、多くの雇用を
支えている企業。つまりトランプ大統領の考える政策と一致
するし、米国の国益にも適っている」
ってこと。
しかもルノーが日産を子会社化なんかしたら、米国内の日産
はフランス政府の手下であり、手先になるんですから、これ
だけは許せんでしょう。

最後にこちらの記事↓
ルノーもゴーン容疑者解任へ 「日産・三菱との連合強化」強調
(AFP BB NEWS 2018年11月21日 4:47 配信)

最初に気になった文言がこちら↓
「ルノーはゴーン容疑者をCEO職から解任し、権限をナン
バー2のティエリー・ボロレ(Thierry Bollore)氏と筆頭独立
取締役に移譲する方針だという」
つまりルノー会長はゴーン氏のまま、ってこと。
まだフランス政府には、ゴーン氏に使い道があるようです。
「日本の操作方法は不透明だ~!」
ってプロパガンダまで、メディア使ってやってるし。
まあ~、「不透明」は事実なんですけどね。
そして最後のこの文言↓
「フランスのブルーノ・ルメール(Bruno Le Maire)経済相と
日本の世耕弘成(Hiroshige Seko)経済産業相は共同声明を出
し、「日仏産業協力の成功の象徴の一つ」であるこの3社連合
を「強力にサポート」していくと強調した」
ここでこの文言↓
「日仏産業協力の成功の象徴の一つ」
フランスから見たら、
「もうちょとで、日産を我が物にできたのに・・・」
日本から見れば、
「日産を手掛かりに、もうちょっとでフランス国内に足掛か
りを作ることができたのに・・・」
ってな感じでしょうか。
これらの国家戦略を今後も続けるために、
「「強力にサポート」していくと強調した」
だけやん。

やっぱアカンは・・・。
爆想は、意味不明なストーリーしか産みません。
だってこれじゃ国家間の謀略になっちゃいますから。

●●●追伸●●●
もう1つトランプ大統領がぶち切れた点が、
「日産のEV技術を利用して、ルノーは中国への投資と進出を
開始していた」
なんじゃないのかな。
必死漕いで米中貿易冷戦をやってる真っ最中なのに、横から
水さすな、ってとこでしょうか。

今回、爆想した根底って、
「あんまりにもタイミングが良過ぎやん!」
なんです。

ただ今回は、妖精の国の扉を開けちゃったかな?

以後、気を付けます!

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