「元祖」と「本家」の違いがコンプレックスになっちゃいそう

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日はお客様相談室の方々とのミーティングがありました。
っていうか、初めてなんですけどね。
ただその殆どが「つまらん」議題。
特にクレームについて。
クレームとは、自社製品を信頼して購入頂いたお客様が、そ
の信頼を裏切られた時に発生するんです。
何故これを取り上げたかというと、クレーマーに関しても同
じように接しているからなんです。
ホンマに「アホか!」って思っちゃいました。
クレーマーって信頼して自社製品を購入しているんじゃなく
て、無理難題を押し付けて自身の「利益」を得ようとしてい
る「輩」のことでしょ。
この区別が出来ていないから、ダメなんです。
クレームが発生したときに、確認と謝罪をするのは営業マン
なんだから、もっと営業マンから「その時」の状況を聞き出
せよ、って思いませんか?
その上で、自社製品に欠陥が存在したから、製品への信頼が
失われたんなら、会社全体でその失われた信頼を回復させる
べきでしょう。
そうで無いんなら、クレーマーです。
会社は「全力」でクレーマーと戦わんとアカンでしょうに。
クレームはお客ですが、クレーマーはお客じゃないんだから。
そのクレーマーを肯定するような会社は、最悪ですよね。
これって名前忘れちゃったんですけど、「・・・義務違反」
になるって記憶があるんです。
もっと勉強しろ!って・・・。

本日はどうでもいいようなことを。

お昼、パートさん達と飯を食べていたんです。
相変わらずなんですが、
「お隣の奥さんが・・・」
「どこそこのお子さんが・・・」
ってな感じ・・・。
どうでもええやん!!!
って思いながら飯を食べていたんですが、いつのまにやら
「元祖」と「本家」って、何が違うの?って話に・・・。
申し訳無いんですが、脈絡とか一切無い会話に混じることっ
て、私には「絶対無理だ~!」って痛感しました。
マジで「360度パノラマ会話」としか言いようがありません。

敢えて何も言いませんでしたが、個人的には次のように整理
しているんです↓
元祖:人間社会における「祖」とは「人間」のことです。
   「元」とは「最初に始める」、ってことです。
   つまり元祖とは「最初に始めた人」ってこと。
本家:「家」とは「一族」のこと言います。
   「本」とは「正統血統」のことを言います。
   つまり本家とは「正統血統の一族」ってこと。

これは個人的な勝手な解釈なんで、悪しからず。

これってね、
①「元祖の血統」=「本家の血統」
②「元祖の血統」≠「本家の血統」
だけなんです。

①だったら、同じ意味になりますし、②だったら全く別の血
統から派生した、ってことになります。
このように考えると、「元祖」と「本家」の違いが見えて来
ませんか?
パートさん達が言ってる「違い」は、②なんです。

例えば「味噌カツ」だと、ウィキでは三重県津市のお店が考
案したとして記述されていますが、我々が「味噌カツ」と聞
いて思い浮かぶのは「名古屋」ですよね。
つまり「味噌カツ」の元祖は三重県津市のお店なんでしょう
が、それを全国区に広げたのは「名古屋」ってことになりま
すよね。
このように考えると、「元祖」とは最初に考案したものであ
り、それを世に広めたのが「本家」とも言えそうなんです。
世に広めた「本家」なんですから、「元祖」が何を言おうと
知ったこっちゃ無いですよね。
それだけの商品力を持ってるんですから。
だから「本家」に関しては、「分家」が存在するんです。
お店で言えば「のれん分け」ってやつかな。
こうなると、益々「本家」の力が強大になっていきます。

味噌カツを考案したお店は「元祖」なんでしょうが、これを
「ご当地グルメ」にした名古屋こそが「本家」って思わん?

だから「名古屋」という「本家」から、「お店」という「分
家」が産まれたんじゃないのかな。

さらに言えば、ラーメンの元祖は中国でしょ。
しかし現在、ラーメンの「本家」は日本なんです。
即席めんや多種多様なラーメンを産み出して来たから。

元祖と本家の違いって、こういうことじゃないんかな?

このように整理すると、「初代」は限り無く「元祖」に近い
のかな、って考えています。

ホンマにどうでも良いことなんですけどね。

●●●追伸●●●
何で何も言わなかったか?って言うと、パートさん達の話題
が直ぐに別の話題になったから・・・。
本当に「付いて行けない・・・」。

ここで悟ったんですが、直ぐに「次の話題になる」ってこと
は、パートさん達にとっては「どうでもいい話」ってこと。
そんな話を真剣に考えてること自体がナンセンス、ってこと
なんでしょうね~・・・。

マジで会話が出来なくなって来ちゃいました。

この記事へのコメント