カタールが反撃の狼煙を上げました!

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日未明から下痢が酷い状態で、会社を休んで病院に行って
来ました。
受付を済ませて待合室を見渡してみたんですが、ざっくりと
6割がご老人、3割が親子、1割が私みたいな奴、って感じ。
ってことで必然的にご老人たちの会話が聞こえちゃうんです
が、その内容といえば「自慢」か「不平不満」が殆ど。
印象に残った会話としては、
「あそこの店は、わしがブラブラと店内を歩いてんのに、従
業員が声も掛けてこん」
(私)「当たり前やん!」
「この前、あそこのお店で出前を頼んだら、届くのに30分も
かかってんで~」
(私)「何分までやったら良いの?」
「最近、新しく自転車買ったんやけど、漕ぐのがメッチャ重
いねん」
(私)「重いんじゃなくて、あなたの筋力が落ちただけや」
突っ込み所が満載なんですが、何故か皆が「フンフン」って
同調してるんです。
私もいずれはこの世界の住人になるのかと思うと、ゾッとし
ます。
ちなみに私の病名は、「食あたり」でした。
昨日の焼き飯・コーンクリームスープ・とろけるチーズを、
ドリアみたいにして食べたのが、ダメだんかな?

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
名古屋のご当地グルメ「台湾ラーメン味」の肉まん 井村屋から東海エリア限定で発売
(おたくま経済新聞 2018/11/30 13:16 配信)

名古屋のご当地グルメに「台湾ラーメン」ってのもあったん
ですね。
初めて知りました。
しかも↓
「台湾と付いているのに何故か名古屋が発祥」
なんだとか。
台湾という国名は付いていますが、味噌ラーメンの「味噌」
と同じような位置付けなんですかね。
機会があれば、一度食べてみたいと思います。

最後は、こちらの記事↓
カタールのOPEC脱退、サウジとロシアの関係強化の影響反映か
(Bloomberg 2018年12月4日 10:49 配信)

このような形でカタールの「反撃の狼煙」が上げられると
は、正直なところ思いも寄りませんでした。
個人的には「国連提訴」に踏み切るやろ、って考えていた
からなんですけどね。
確かにカタールの産油量って、
「OPECの総生産に占める割合は2%に満たない」
んですけど、
「外交面で力を発揮する有力な加盟国の一つだった」
のは、紛れも無い事実なんです。
ここでいう「外交面」とは、
「サウジや他の加盟国、非加盟国のロシアとの調整役」
ってことしか考えられませんし、実績もあります。

そしてこの文言↓
「元首相は「カタールのOPECからの脱退は賢明な決定だ。
OPECは無益でわれわれに何ももたらさない。われわれの
国益を損なう目的のためにただ利用されている」と述べた。
これは実際には、OPEC最大の産油国サウジアラビアに矛
先を向けた発言だったと受け取れる」
これは、正しくこの通りだと個人的にも思います。
っていうか、これ以外には考えられませんからね。
そしてこのことこそが、OPEC加盟国に対するメッセージにも
なっていますよね。
何故なら、この文言↓
「サウジが加盟国を進んで脱退に追いやろうとしていること
は、サウジとロシアとの原油を巡る関係こそが真に重要であ
ることを示すさらなる兆候ともいえる」
その理由こそが、こちらの文言↓
「ロシアとサウジはOPECと非OPEC主要産油国で構成す
る「OPECプラス」の枠組み延長に向けて、モスクワで協議
を行っていた」
これ知っちゃうと、他の加盟国も
「サウジの独裁機構?」
って思っちゃいますよね。

さらに言えば、カタールの天然ガスの輸出は好調だし、イラン
やトルコに急接近することで、サウジの国境封鎖による物資不
足も解消しているし、カタールがサウジに媚を売る必要性が全
く無い、ってことなんでしょう。

今月6~7日に開催されるOPEC総会にカタールが出席するかど
うか?そして出席したときに、どのような方針を披露するのか
が見物です。

ここからが、個人的な妄想になります。

まずね、トランプ大統領ってOPECをかなり目の敵にしてます
よね。
「原油増産して価格を下げろや~!」
ってことは、米国がカタールをバックアップしている可能性も
否定出来ないんです。
カタールには「アルウデイド空軍基地」という、米軍基地が存
在します。
この基地の存在理由は、「ホルムズ海峡守備」が目的です。
ではどこから「ホルムズ海峡」を守備してんの?
「イラン」しかないやん!

ってことは、米国に敵対する国に援助する国も米国の敵国って
ことになりますよね。
果たして、サウジがOPEC総会でどのような発言をするのかが、
非常に興味津々で仕方がありません。

●●●追伸●●●
原油って燃料になるのは勿論ですが、ナフサはプラスチックの
原料になります。
ってことは、エネルギーだけの側面を見ると、その未来は暗そ
う、ってなるんですが、原材料の観点から見るとまだまだその
価値は、十分にあるものと思われます。
ナフサなんてね、原油から燃料を取り出した後の搾りかすみた
いなもんなんですから。
但し、現在の人類の生活においては「必需品」なんです。

一方、天然ガスにはこのような「副産物」は発生しません。

どっちが人間の生活にとって有益なんかな?

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