インドは中国が仕掛けたワナを見抜けますかね?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は久しぶりに野池に行って来ました。
何と車が3台も駐車してるじゃありませんか。
さらに自転車が4台も。
これこそバサーですよね~。
って思いつつ池に到着すると、野池には誰もいないんです。
「えっ!」ってなりますよね~。
結局ボウズで帰宅したんですが、最後まで誰とも会うことは
ありませんでした。
何か嫌な予感がします。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
ふたご座流星群2018
(国立天文台HP より)

天気次第なんですが、晴れていれば流星を誰でも見ることが
出来るんです。
その美しさってたら、何もかんも嫌なことを忘れちゃいます
よ。

お次はこちらの記事↓
日本人はなぜ血液型占いが好きなのか 「型にはめられて安心したい」という心理
(キャリコネニュース 2018.12.5 配信)

この記事の内容には、「なるほど」って思っちゃいました。
特にこの文言↓
「日本では他者と自分を区別する指標があまりないため」
確かにそうなのかもしれません。
ただ個人的に「占い」とは、過去の経験則の積み重ねで、
その積み重ねを統計的に「傾向」として、誰にでも理解出来
るように説明したもの、って考えているんです。
端的に言うと、この傾向に合致する人にとっては、「予想」
になりますし、合致しない人にとっては「インチキ」になっ
ちゃいます。
だから信じる人と信じない人が、存在しているんだと思うん
です。

さて、次はこちらの記事↓
インド、モルディブの対中債務返済へ融資検討
(日本経済新聞電子版 2018/11/27 16:30 配信)

私は会員じゃ無いので、これ以上見ることは出来ませんが、
この記事だけで十分です。

何でインドがモルディブに融資を検討すんの?
理由は簡単で、過去からインドにとってモルディブは主要な
同盟国だからです。
しかしモルディブの前大統領は、何故か親中路線に突き進ん
じゃいました。
その結果、対中負債が膨れ上がってしまい、モルディブは中
国の一帯一路構想の犠牲者になっちゃう始末。
これを何とかしようとして、こちらの記事↓
モルディブ新大統領が就任 経済危機でインドに支援要請
(AFP BB NEWS 2018年11月18日 7:36 配信)

ここで、この文言↓
「共同声明によると、ソリ氏は大統領就任に際しモディ氏に
「国が直面する悲惨な経済状況」を説明し、住居や水、イン
フラ施設の危機的状況を強調した。同声明で、モディ首相は
「モルディブ新政権が国民に公約を果たすのを支援する」と
約束した」
この文言が、全てを物語っていますよね。

モルディブは、現状のままでは自国の主要な資産を、負債の
「肩代わり」として中国に持って行かれることになります。
これを回避するためには、2つの選択肢しかありません↓
①IMFに支援を求める
②同盟国・友好国に支援を求める

モルディブとしては、①は選択したくないはず。
だって強烈な「緊縮財政」を求められますから。
ってことは必然的に②になる公算が大きい、ってこと。
モルディブにとって最大の同盟国は、当然ながら「インド」
になります。
ってことで、インドに支援を求めるのも当然のこと。
そしてインドも、モルディブの支援を約束するのも当然の流
れでしょう。

ここからが妄想になっちゃうんですが・・・。

モルディブって調べてみると、中国とインドの両国とFTAを
結んでいるんです。
これって中国にとっては、絶好の状況だと思えるんです。
単純に考えてみて下さい。
直接に中国からインドに製品が輸出されないとしても、モル
ディブ経由で中国製品をインドに輸出することは、「可能」
な状況なんですよ。
モルディブの主要都市に拠点を作り、中国資本による合弁会
社なんかを設立しちゃえば、中国製が「モルディブ製」って
製品に大変身しちゃうんですから。

中国の「一帯一路」の目標の1つである↓
「インド洋から中国洋へ」
に対する「布石」であることは明白でしょ。

だから個人的に、現状でのインドによるモルディブへの支援
には「反対」なんです。
インドが融資を約束するのは当然なんですが、最低条件とし
て↓
「モルディブの対中FTAの破棄」
は要求すべきだと思います。
現にインドは日米豪とあらゆる共同演習を実施しています。
その目的は「中国に脅威を感じている」からでしょ。
現状維持でインドがモルディブに融資を行っちゃうとね、
それこそ中国の「思う壺」になってしまう気がしてならんの
ですけどね。

現状でのインドによるモルディブへの支援を、最も歓迎する
国こそ「中国」なんじゃないのかな?

●●●追伸●●●
インドは中国を「手の平の上」で操ろうとしているように見
えるんですが、中国も同じことを画策しているでしょう。
モルディブにおいては、すでに中国に対して「負債」を背負っ
てるんです。
スタートで、インドは中国に対して出遅れてしまってる状況
なんです。
インドとしては、
「モルディブの対中FTA脱退」
こそが、唯一「出遅れ」を取り戻せる手段だと思うんですけ
どね~。

いずれにしても、現状でのモルディブ融資は↓
「やったらアカン!」
じゃないのかな。

日米融資が絡んで来れば、状況は一変しそうですけどね。

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