世界はそんなにバカじゃないよ

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日も会社帰りにスーパーに寄ってお買い物。
そこで目を奪われたのが、キノコ類大特価サービス。
1袋/98円なんですが、よりどりみどり3袋/198円なんです。
すかさず店員さんに質問↓
「6袋買ったら396円になんの?」
店員さんは親切に↓
「3袋1セットで、お一人様3セットまでご購入出来ます」
こりゃ当然、「買いポジ」でしょ!
ってことで、椎茸、舞茸、平茸、なめこ、しめじ、ぶなしめ
じ、エリンギ、えのき、をチョイス。
残る1袋はやはり椎茸ですよね。
ってことで、本日はきのこ鍋に決定!
そしてベーコンも購入。きのこ鍋によく合うんですよ。
我が家のきのこ鍋は、きのことベーコンなんです。
そして味付けはしません。
昆布を入れるだけ。
そして出来上がったきのこ鍋は、めんつゆに付けて食べる
風習なんです。
勿論、〆は雑炊でしょう。
ってことで、レジを済ませた後、大きなクリスマスツリーが
あったので、何気無く見たら、幼い文字で色々と願い事とか
が飾られているんです。
ただね、問題はその内容↓
「年越しそばが年越しうどんに変わりますように」
(そばアレルギーなんかな~?)
「来年こそタバコが止められますように」
(両親なのか、本人なのか・・・)
「宝くじが当選しますように」
{両親が買ったんか、自分で買ったんか・・・)
これって「七夕」ちゃうん?
現在は、クリスマスでもこのような願い事をするん?
何か頭の中が「・・・」になっちゃいました。

ってことで、本日最初の記事はこちら↓
仕事のパフォーマンスアップに欠かせない休憩 良い休憩と悪い休憩は?
(おたくま経済新聞 2018/12/17 13:03 配信)

このアンケートは正直なところ、あまり意味が無いように
思えます。
理由は、個人差が余りにも大きいからです。
但し統計である以上、ある程度の傾向を把握することは可
能なんでしょうけどね。
そもそもなんですが、一連の行動の合間に休むことを休憩
と言い、一連の行動を終えた後に休むことを休息と言いま
すよね。
つまり休憩とは、一連の行動の中での緊張状態を緩和する
ためのものなんです。
この緊張状態を緩和する方法こそ、「気分転換」でしょ。
こればっかりは個人によるもの。
血液型占いみたいなもんです。

お次はこちらの記事↓
シリアの対クルドで「調整」=トルコ大統領、トランプ氏と電話会談
(時事通信ニュース 2018-12-15 06:07 配信)

この記事の最も重要となる文言が、こちら↓
「トルコがシリア北部のクルド人勢力に対する新たな軍事作
戦に踏み切る構えを示している」
しかしクルド民主軍というクルド人の民兵組織を、率先し
て援助しているのは、「米国」なんです。
その目的は「IS壊滅」。
しかしトルコのエルドアン大統領は、このクルド人民兵組織
を「テロ組織」と見なしています。
だから、
「シリア情勢をめぐり「より効率的な調整を行う」ことで合
意した」
ってことなんでしょうね。
では、「より効率的な調整を行う」って何なの?
個人的には、
「クルド人民兵組織を介した、米国とトルコの戦争にならな
いように、調整しようや」
ってことだと、解釈しています。
だって代理戦争なんて、双方共に望まないでしょうから。

お次の記事はこちら↓
米、アサド政権の打倒目指さず シリア特別代表が明言
(AFP BB NEWS 2018年12月18日 11:22 配信)

非常に分かりやすい内容になっていますよね。
「潰しはしないから、米国に敵対すんな!」
ってことでしょ。
しかも止めの文言がこちら↓
「ジェフリー氏は、シリアの再建には3000億~4000億ドル
(約34兆~45兆円)かかるとの見積もりを示した上で、アサド
政権が何らかの譲歩をしなければ西側諸国や国際金融機関は資
金拠出を約束しないだろうとも発言した」
これってね、
「アサドさん、今のシリアの現状を直視しましょうよ」
って言ってるのと同じこと。
だってシリア国内、メチャクチャやん。

同じくAFPからこちらの記事↓
動画:イスラエル軍がヨルダン川西岸で急襲、パレスチナ人ら投石で応戦
(AFP BB NEWS 2018年12月12日 10:49 配信)

何でいきなりイスラエルが攻撃を始めたのかが、今一理解
出来ないんですが、何となくですけど、この記事じゃない↓
銃撃でイスラエル人2人死亡=ヨルダン川西岸のバス停
(時事通信ニュース 2018-12-13 20:39 配信)

短い記事なんですけど、どう読んでも「テロ」でしょ!
つまりは、その報復って考えるのが正解なんじゃない。
んじゃこの「テロ」はどこがやったの?
「ハマス」が濃厚ですよね。
その「ハマス」はシリアにいるんだし、そのシリアはイラン
の援助を受けているんだし、そのイランにはロシアと中国が
後ろ盾でいるんだし・・・。
但し中国は直接には関与していませんので、表面的にはロシ
アということになります。

このように考えると、中東で米国とロシアの代理戦争が始ま
るようにも思えるんですが、米国が先手を打ってるのが分か
りますよね。

つまり米国もロシアも中東での代理戦争なんて、
「真っ平御免!」
って立場なんです。
だってお互いにメリットが無いんですから。

ただね、ここで米ロ代理戦争が始まると、唯一目的に適う
国家が存在します。
「中国」
です。
とにかく米国からロシアを引き離したいんでしょう。
米国による包囲網の凄さは、感じているはずですから。

米国務長官が、
「最大の脅威は中国だ!」
って言ってるくらいですから。

トランプ・プーチンの両大統領がまともなら、中東におけ
る「代理戦争」なんか、何らかの方法で回避しますって。

このように願っているんです。

●●●追伸●●●
確かに中東は現在進行形で「火種」であることは、間違い
無いんですが、「火種」であれば消すことは可能です。
しかし「戦争」に突入しちゃうと、消すことは困難になり
ます。
そんなことを「面子」だけで、両大統領が実行する何てこ
とは、到底考えられないんです。

ここからは個人的な妄想なんですが、
「中東での同時多発的な戦闘」
を、「戦争」に捲くし立てていませんか?
捲くし立てると、それが「世界大戦」って考えてしまうん
です。
「絶対」にとは言い切れませんが、少なくとも可能性は、
限りなくゼロなんじゃないのかな。
だって今時、戦争で「国益」を得ることが出来ますか?
強烈・猛烈なバッシングを世界中から受けるだけです。
それにもめげないのが「中国」なんですね。

ある意味、中国って凄いんです。

でも見習いたくは無いですね。

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