記事を読む時は慎重に。じゃないと洗脳されますよ!

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は、特にメッチャ遅い帰りになっちゃいました。
スーパーは閉まってるし、コンビニか~・・・って考えてい
たら、何とドラッグストアが開いているじゃありませんか!
取りあえず立ち寄ってみました。
入り口直ぐのフロアーはお薬売り場になってるんですが、
その奥のフロアーは食料品売り場になってるんですね!
しかも品揃えも充実してるし・・・。
でも簡単料理しか作る気が無いので、めんつゆと卵と焼き鳥
の缶詰買って、さっさと帰宅。
昨日の残りのキノコ類を入れた、「簡単キノコ入り親子丼」
が本日の晩飯です。

ってことで、本日の記事はこちら↓
G20期間中に行われたBRICs首脳会談で、中露印が対トランプで結束をより強固に
(HARBOR BUSINESS ONLINE 2018.12.11 配信)

いきなり冒頭部分にこの文言↓
「この3か国による影響力は米国に対抗し、それを凌ぐ力にな
るからである」
って来たもんだ。
つまり、この記事の内容は「反トランプ」だ、ってことです。
この文言から入れば、どうしても
「共通の定則に基づいた世界の秩序」が、
一方的=米国
国家の枠を超えた複数のグループ=日米
って考えちゃいますよね。

だから、この文言を読まずに記事を読んでいくと、
一方的=中国
国家の枠を超えた複数のグループ=中国共産党と国有企業
って、解釈することも出来るんです。

そして「国連の権限の枠外で制裁が科される」。
他国に多額の借金を背負わせて、他国の領土を奪い取る。
これこそ、「国連の権限の枠外で制裁」なんじゃない。
そんで、この文言↓
「その制裁が保護主義に基づいたもので、それが次第に力を
つけて来ているという」
「保護主義」って、「自国ファースト」ってことでしょ。
中国の「一帯一路構想」も、「自国ファースト」でしょ。
しかも高金利で資金を貸し出して、挙句の果てに「他国の
領土」を我が物にしてるんですよ。
しかも、
「それが次第に力をつけて来ているという」
んだそうです。

次に気になる文言がこちら↓
「トランプ大統領の米国が中国への敵対意識を強調すればす
るほど、アジアでの安全も脅かされることになる」
安全を脅かされる以上、安全を脅かす「存在」が存在します
よね。
この文言から、安全を脅かす存在は「中国」って読み取るこ
とが出来ます。
この辺りがモディ首相の「本音」なんじゃないのかな?

そしてこちらの文言↓
「結果、今年4月からモディ首相は習首席とは3回会談をもっ
た」
当たり前やん!こんなの。
自国の利益のためなら、会談なんて何ぼでもやるに決まって
るやん。

ここまで言った上で、この文言↓
「チベットの領土問題、さらに中国がインドのライバルであ
るパキスタンを支援しているということから両国の関係には
一定の距離が置かれているが、関係の円滑化が進んでいる」
ここで言う、「関係の円滑化」って何なんだろう?
この記事の文脈から考えると、
「関係の円滑化」=「仲良しこよし」
ってことやん。
「関係の円滑化」の最終目的って、「同盟」なんじゃないの
かな?
そのために、色々な「条約」を締結するんでしょうに。

その後の、この文言↓
「この2か国の間のバランスを取ることができるのがロシア
である。そこからRICの今後の世界における影響力の拡大が
期待されるのである」
こればっかりは、申し訳ありませんが解読不能でした。
何で、ロシアが、この2か国の間のバランスを取ることがで
きるの?
ただ単にイニシアティブを取ったから?
しかも
「RICの今後の世界における影響力の拡大が期待される」
どんな「影響力」なの?
どのように拡大させるの?
誰が「期待」してるの?
これらの疑問に対して、何にも答えていないんです。

最後にこの文言↓
「ブラジルはラテンアメリカで中国が最も多く投資している
国である。ボルソナロの登場によって米国はブラジルにおけ
る中国の影響力を後退させる良い機会だと見ている。これか
らボルソナロは自国の発展に中国そして米国の2か国の間で
バランスを取って行かねばならなくなる」
ちょっと待ってって、現在進行形でインドも同じことやって
るやん!
何でブラジルに対して、このように書き、インドに対しては
「反トランプ」に書くの?
全く理解出来ないんですけど・・・。

だってね、こんな記事もあるんですよ↓
ファーウェイに再びショック、インドも排除へ?―米華字メディア
(Record China 2018年12月18日(火) 13時20分 配信)

但しあくまでも、政府への「提言」ですけどね。
この記事の最大の注目すべき文言が、こちら↓
「欧州の国々もファーウェイ製品への警戒感を強めている点
を挙げた」
本日の時点で、イギリス、ドイツ、フランスが排除する方針
であることを認めています。
ドイツ・フランスって、EUの№1、2でしょ。
ってことは、今後のEUの政策としてファーウェイ排除って、
政策になる可能性が極めて高い、って考えられるんです。
日米とEUだけで、世界のGDPの半分は行っちゃいますよ。
これらの国々が「安全保障上」の理由で排除するんです。
だったら、インドも排除を検討するに決まってるやん。

これが「関係の円滑化」なんですかね~?

●●●追伸●●●
あまりこんなことは言いたくありませんが、
「中国依存症」
の企業や議員達には、「良い薬」になったんじゃないんで
しょうかね。

明らかに「洗脳」しようとしてるやん!

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