さまようトルコが、米国と遂に握手した?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

世の中はクリスマス一色なんですが、単身赴任の私には無縁
の世界・・・。
昨日から釣り道具のメンテナンスをやってます。
特に私のお気に入りのリール「アルデバランMg」は念入りに
メンテナンスを実施です。
分解・清掃・洗浄・ベアリング交換・・・。
型式は古いんですが、キチンと手入れすれば初心者でもバック
ラッシュせずに、釣りを楽しめるベイトリールだと思います。
ただベアリングの値段が、余りにも高価なんが、チョットした
ネックかな。

ってことで、本日はこちらの記事から↓
米は「中東の警官」でないとトランプ氏、プーチン氏は米軍撤退を評価
(AFP BB NEWS 2018年12月21日 7:54 配信)

この記事で注目すべき文言がこちら↓
「われわれは永遠に中東にいることを望むのだろうか?つい
に他国が戦う時が来た」
そして、自己を誇示するこの文言↓
「自らが世界最強軍隊の最高司令官であることを誇る」
この辺りにトランプ大統領の本音がありそうです。

そして、お次がこちらの記事↓
トランプ大統領が「FRB議長解任」の合法性を協議、米報道
(AFP BB NEWS 2018年12月23日 12:40 配信)

この記事で注目すべき文言はこれだけかな↓
「米経済成長にとってFRBは中国よりも大きな脅威だとの発
言もある。18日にもツイッター(Twitter)でFRBに対し、利
上げで「新たな過ち」を犯さないよう警告していた」
この文言の中で特に目に付く文言が、
「新たな過ち」
なんです。
「新たな」ってことは、既に「過ち」を犯しているってこと
でしょ。
個人的には、
「過ち」=「安全保障」
だと考えています。
「安全保障」があってこその「経済」であって、「経済」が
あっての「安全保障」ではありえませんからね。
「安全保障」無しに「経済」を成長させることこそ、
「中国よりも大きな脅威」
って考えるのは、当然じゃないのかな。

では何で、FRBの利上げが「新たな過ち」なの?
これからトランプ大統領がやろうとしていることに対して、
足を引っ張ることをFRBがやろうとしている、って考える
のが自然でしょ。

そこで、こちらの記事をご覧下さい↓
「権力の空白」防止へ協調=シリア撤収で米トルコ首脳
(時事通信ニュース 2018-12-24 05:46 配信)

この記事での注目すべき言葉が、
「権力の空白」
なんです。
シリアのアサド政権を全く「無視」した言葉、って思いま
せんか?
そして、この文言↓
「トランプ氏はツイッターで「(電話会談は)長く、生産的
だった」と指摘し、「時間をかけ、しっかり調整した上での
米部隊撤収」について協議したと明らかにした」
最初の記事に出た「他国」ってのは、どうやらトルコってこ
とと思われますね。

ここで、この記事が出て来るんです↓
「テロ国家リーダー」「占領者」=トルコ、イスラエル首脳が罵倒応酬
(時事通信ニュース 2018-12-24 05:54 配信)

この記事のポイントとなる文言は、これだけ↓
「両首脳とも右派のベテラン指導者。それぞれが自らの支持
基盤を意識し、こうした応酬を長年続けている。一方、トル
コとイスラエルの経済的な結び付きは強く、国交断絶に発展
する可能性は低いとみられる」
こんなん、読んだままでしょ。

そんでもって、こちらの記事なんです↓
トルコ大統領が「シリアのIS全滅させる」、トランプ氏ツイート
(AFP BB NEWS 2018年12月24日 15:53 配信)

この記事で注目すべき文言が、こちら↓
「トランプ氏は23日深夜ごろ、「エルドアン大統領は非常に
強い態度でシリアに残るISIS(ISの別称)を全滅させると表明
した」と投稿」
これって、ISに対する今後はトルコにお任せ!
ってことでしょ。

この記事の前には、こんな記事がありました↓
トルコとの戦闘優先=シリアの対IS戦停止警告―クルド人勢力
(時事通信ニュース 2018-12-21 23:19 配信)

この記事でのポイントは、
「米軍撤退後にクルド人支配地をトルコ軍が攻撃すれば「ク
ルドの部隊は対トルコの前線に移動せざるを得ない」
って文言。

でもエルドアン大統領は、「ISを全滅させるんや!」って
表明しているんですよね。
クルドも「ISを全滅させるんや~!」って表明しているん
ですよ。
しかもね、
「「時間をかけ、しっかり調整した上での米部隊撤収」につ
いて協議したと明らかにした」
んです。

トルコはクルドそのものを「テロ組織」として扱い、徹底的
に弾圧してきたんです。

でもね、そのトルコが「ISを全滅させる」って表明。
クルドも同じ立場。
米軍は時間をかけて、のんびりとシリア撤退。
トランプ大統領のFRBに対する、強烈な批判。
マティス氏解任。

これってね、トランプ大統領の明確なメッセージなんじゃな
いのかな?

現在の状況を考えると、米国の「多方面作戦」は利益になら
ない、ってこと。
つまり、「多方面」から「一点集中」の「作戦」に切り替え
た可能性が、非常に高いんです。

この「一点」とはどこの国かな~?
当然ながら、
「中国」
でしょ!

マジで本気に「中国」を潰しに来てますよ、米国は!

●●●追伸●●●
安全保障を考えずに自社の利益のみを追及する企業は、今度
こそ米国に潰される可能性が高いですよね。
例えばファーウェイの下請会社に成り下がった日本企業↓
安川電機、パナソニック、村田製作所、京セラ・・・。

先人が泣いてますよ!

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