日本は鯨という食文化を取り戻し、韓国は人間には理解不能な魑魅魍魎と化す、かな?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日も帰りが遅くなったので、スーパーでビールだけ買って
帰宅です。
家にあるもんで晩飯作ればええやん、って考えていたんです
が、確認すると、とろけるチーズと卵だけ・・・。
まあ、めんつゆがあったんで卵丼にするか!、ってことで、
とろけるチーズを入れて作ってみました。
チーズとめんつゆって意外と相性がいいんです。
ただチーズを入れると、美味しいんですがちょっとクドイ味
になりますね。
もう少し改良すれば、もっと美味しく作れそうです。

ってなことで、本日最初の記事はこちらから↓
日本政府、IWC脱退を表明 商業捕鯨再開へ
(AFP BB NEWS 2018年12月26日 12:40 配信)

やっと日本の食文化が戻ってきますね。
鯨の数が激減しているってことで、捕鯨に規制をかけてい
ましたが、事実として、鯨の数は増加しているんです。
日本として、こんな意味不明な委員会に所属する必要なんて
ありゃしません。

さらに言えば、鯨の数を激減させた張本人は「欧米」やっ、
ちゅうねん!
産業革命以降、欧米が鯨をどれだけ「乱獲」してきたん。
それも「油」が欲しいためだけに・・・。
太平洋で鯨を乱獲しまくった米国なんか、ついに日本近海ま
で捕鯨しに来た挙句に、燃料と食料が不足するんで、日本に
「売らんかい!」っていって、通商条約を結ばせたんです。
これぞ「黒船」ってこと。

こと鯨に関して言えば、欧米も中国や韓国と同類です。

日本の領海内で捕鯨すりゃ、いいんです。
調査捕鯨なんか必要ありません。
世界は鯨よりもマグロに、もっと目を向けるべきだと思いま
すけどね~。

最後に、こちらの記事↓
韓国がレーダー放射したか、日本哨戒機が威嚇飛行したか…真実攻防
(中央日報日本語版 2018年12月26日06時57分  配信)

最初に注目すべき文言がこちら↓
「軍当局はSTIR 180の稼働はなかったと断言する。
ただ、射撃統制システムの一つであるMW-08を探知レー
ダーとして使い、北朝鮮遭難船舶を捜索した。ところでMW-
08は水上目標用であって空中照準用ではない。海軍の一部
では、それでも日本がMW-08とSTIR 180を一緒
にして火器管制レーダーと主張しているのではないかという
主張が出ている。実際、日本はレーダー照準を問題視しなが
らSTIR 180という名称を使わないで火器管制レーダー
という用語を使った」
まずね、火器管制レーダーなんですが、
「海上及び空中の目標物に対して、確実に着弾させるための
装備」
なんです。
簡単に言うと、「射撃用レーダー」とでも言うのかな。
そんな中で、この文言↓
「射撃統制システムの一つであるMW-08を探知レーダー
として使い、北朝鮮遭難船舶を捜索した」
え~!
韓国の海軍艦艇には、「捜索用レーダー」が装備されて無い
ってこと?
それとも北朝鮮遭難船舶を捜索して、撃沈させるつもりだっ
たのかな?
全く持って意味不明な内容になっています。
そして、この文言↓
「日本はレーダー照準を問題視しながらSTIR 180と
いう名称を使わないで火器管制レーダーという用語を使った」
こんなもん、当たり前やん!
それだけ日本の防衛省も、日米間の軍事協力は必要不可欠だ
と考えている証拠でしょ。
何を意味不明な屁理屈こねてんねんって。
あえて「火器管制レーダー」という表現をした意味を考えろ
っていうねん{無理か・・・)。

ただ日本の防衛省がここまで反論する以上、「証拠」を握っ
てるのは、間違いないんでしょうね。
では何でその「証拠」を突き付けないのかな?
考えられる理由は2つあります、
①韓国より「実は照射しちゃいました」という言質を取るこ
 とにより、誰の命令なのかをはっきりさせたい。
②この「証拠」を公開することにより、P-1哨戒機の哨戒能力
 も公表することになってしまう。
恐らく両方なんだと思いますよ。

お次に注目すべきは、こちらの文言↓
「韓国海軍は、捜索活動中に日本哨戒機が突然低空で飛行し
てきたので光学カメラが装着された電子光学標的追跡装備
(EOTS)を作動させたと説明してきた。日本哨戒機が突
発行動をしたという趣旨だ」
って、EOTSってMW-08に付属する光学カメラ装置やん!
目標物発見でもしない限りは、哨戒機が低空なんて飛行する
訳あらへんでしょうに・・・。
そして、この文言↓
「日本側が根拠としている国際法と国内法が何か分からない」
これに関しては、個人的にも頷けます。
だって「国際法」を知らないんだから。
ってことで、
「今回の哨戒機の飛行はEOTSの光学カメラに映像に残っ
ている」
んだったら、さっさと公開しろって。
映像なんだから、機密漏洩も無いんやろうし・・・。

最後に、こんな文言が飛び出すんですよ↓
「防衛省は発表で「海自P-1は、国際VHFと緊急周波数
の計3つの周波数を用いて、『韓国海軍艦艇、艦番号971
(KOREA SOUTH NAVAL SHIP,HULL
NUMBER 971)』と英語で計3回呼びかけ、レーダー
照射の意図の確認を試みた」と公開した。しかし、海軍当局は
これに先立ち「通信強度があまりにも微弱で雑音が激しく」て
「コリアコースト(海洋警察)」という単語だけを認知した」
と説明してきた」
クソガキが「あ~、聞こえな~い」って言ってるんと同じやん
け!
「通信強度があまりにも微弱で雑音が激しく」
って、いつの時代のラジオやねんって。

「妖精の国」から「魑魅魍魎の国」に成り果ててしまった、
としか考えられません。

もはや手遅れ、としか言えません。

●●●追伸●●●
現在に生きる軍人であれば、国際法の重要性は十分に認識し
ていて当然なんです。
韓国の軍においても、これだけは当てはまるはず。
って考えると、これら良識的な軍人を排除して、青瓦台の意
向を忠実に実践する軍人が、韓国軍に増えて来ている、って
考えるのが自然なんでしょうね。

ただ、防衛省は非常に正しいやり方をしていると思います。
淡々と「事実」のみを述べていけば、それでいいんです。
何も仲良くする必要なんかありません。
日米韓の軍事協力も、現時点ではそれほど緊急性は無いん
ですし。

問題はやっぱ、北朝鮮ってことか・・・。

この記事へのコメント