子供に教える難しさ(自転なんです)!

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

昨日からの発熱で、ダウン状態です。
昨日、病院に行って来たんですが、超満員状態。
相変わらずなんですが、6割がご老人、3割が子供たち、残り
1割が私みたいな奴、って感じ。
超満員になってる原因は、ご老人たちが入れ替わり、立ち代
わり入ってくるからなんです。
しかもね、メッチャ元気にお話してるし・・・。
グッタリしてる子供たちを「優先的」に診療せえや!、って
思っちゃいました。
だってね、6割のご老人の100%が処方箋の紙を受け取ってる
だけなんですから。
そんな西洋医学に頼るより、東洋医学による自己免疫力向上
をせんかい!
正直に申し上げますが、病院はご老人たちの「憩いの場」に
なっちゃってますよ。
こんな薬漬けのご老人たちを、果たして長寿と呼んでも良い
のかな?って考えていたんです。

その時に母親に連れられて来た男の子の文言が、発熱してい
る私を妄想の世界に引きずり込んでしまいました。
その文言がこちら↓
「何で地球は回ってんの?」
母親は明確に答えることはせずに、ただ
「地球が回ってるから、私たちは生きることが出来んのよ」
ってことは、地球が回らなくなったら我々は死滅すんの?
って思いませんか?

この時なんですけど、もしも私が子供にこのような問いを
されたら、どのように答えるかな~、って考えたんです。

まず初めに、「何で地球は回転してんねん?」を説明する
必要があります。
これって子供に説明出来ますか?
もしも出来たら「ノーベル賞」級でしょ。
難しい単語ではなく、知識も概念も持たない子供に対して。
ってことで、私ならこの疑問は無視しますね。
だって「答える」ことが出来ないんですから。

次に「地球が自転しなくなると、どうなんの?」って問い
に対しては、チョコっとだけ答えることが出来そうです。

まず、地球の自転が「即時停止」する状況って考えるとね、
「隕石」が回転方向を遮る方向から衝突すること、位しか
有り得ないんです。
ただこんなことを考えても仕方がありません。
その前に人類は滅亡していますから・・・。

つまり人類が即時滅亡しない状況で、地球の自転が停止す
る、ってことを考える必要があります。
簡単に言うと、原因は分かりませんが、地球の自転速度が
徐々に遅くなる、ってこと。

これって「妄想」じゃなくて「空想」なんで、あしからず。

まずね、カーナビが大打撃を受けるんでしょう。
だってGPSって、静止衛星からの情報が基本なんですから。
静止衛星って、地球の自転速度と同じ速度で回ってるんで
すよ。その地球の自転速度が遅くなるんですから静止衛星
は静止衛星じゃ無くなっちゃいますよね。
つまり現在位置の正確な情報を得ることが出来ない、って
ことになります。
カーナビに限らず、陸海空がGPSを利用している以上、これ
は致命的な事故をもたらします。

次が「時間」じゃないのかな?
我々は24時間という、1日の時間を持っています。
この時間を管理しているのが「地球の自転」なんです。
この速度が遅くなる、ってことは、この24時間体制も崩壊
する、ってことなんです。
自転が遅くなる以上、必ず昼間が長くなる期間と、夜間が
長くなる期間が発生しますから・・・。
ここでいう24時間体制とは、動植物の体内時計の崩壊を意
味する、って考えて下さい。

次に重要なのが「遠心力の崩壊」なのかな?
地球が自転している以上、必ず遠心力は発生します。
その遠心力の極大点こそ「赤道」になります。
つまり地球は、自転によりる遠心力により、赤道付近に空
気と海水を集合させている状況だったんです。
ここで自転の速度が遅くなると、どうなんの?
これまで遠心力によって偏っていた空気と海水が「平準化」
しようとします。
つまり極に近い場所ほど、そして水位が低いほど、この海水
の影響を受けるものと考えられます。
これってね、「沈没」ってこと。

空気に関しては、海水ほど質量が無いので遠心力の影響に対
しては?って思うんですが、そうでも無いんです。
空気って地球を取り囲む気体なんですから、地球の自転とと
もに動くのは当然のこと。
地球の自転速度が遅くなれば、極の空気は厚くなります。
これで極に存在する「氷」が溶けますよね。
これも「沈没」になります。
さらに赤道付近の酸素は減少する、ってことになります。
だって極に空気が流れるんですから。
極に空気が流れる状況では、まだ天候も有り得るんでしょう
けど、自転が停止してしまうと、予報士の仕事は終了です。

次に考えるべきが「地殻変動」なんです。
詳しくは知りませんが、地球の内部は「何層」にも分離され
ている訳でして、マントルとか表層とか密度の差が大きくあ
ります。
地球の自転速度が遅くなった場合、この密度の差によって、
「地殻変動」が発生する可能性が高いように思われます。
だってね、地球そのものの自転速度がマントルの自転速度と
常に等しい、何て訳が無いでしょう。
必ず速度差を生じる、って考える方が自然じゃない。

最後に考えるべきが「磁場」でしょうね。
砂鉄なんかで「磁場」を理解した方々は多いと思いますが、
これてあくまでも「二次元」の磁場なんです
この「磁場」に回転を加えて、初めて「三次元磁場」って
もんが構築されるんです。
しかし地球が自転を停止してしまうと、この「磁場」もね、
その影響力を失ってしまうんです。
この「磁場」の重要な影響力って何なん?
当然ながら「太陽風」でしょう。
人畜有害な「放射線」を撒き散らす「風」なんですから。
この太陽風の防御機能が地球の磁場だったんですが、自転
が無くなると、この防衛機能も地球には存在しなくなりま
す。
ってことは、太陽に面と向かってる期間は、太陽風を常に
浴びている状態っていうことが出来ます。
放射線量としては、「致死量」レベルでしょ!

ここで終了します。

やっぱ子供に説明出来る内容になってませんから・・・。

●●●追伸●●●
悔しいんですけど、これじゃ子供に説明しても「ダメ」で
すね。
だって突っ込みどころ満載なんですから。

今回も極力「横文字」を使わずに書いたんですが、どうし
ても、専門用語が出てしまいました。
専門用語=突っ込みどころ満載
ってことでしょ。

改めて、子供に教える難しさを痛感しました。

明日は家族の元に戻ります。

皆様方にも良いお年でありますよう

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