人間、好奇心が重要なんです

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

明けましておめでとうございます。

って、もう7日なんですけどね。

本日は帰省中での記憶を思い出して見たいと思います。

最初に新幹線で前席に座っていた、外国人と日本人の会話から↓
「天然フグ・養殖フグと言うけど、天然パーマ・養殖パーマ、と言わな
いのは何故?」
これこそ日本語が奥深く、それ故に日本語が難しいって感じる所以なん
です。
フグの場合、
天然とは、「自然の管理下で誕生し、成長したもの」
養殖とは、「人間の管理下で成長したもの」
と言うことが出来ます。
んじゃ、パーマでは?
天然とは、「生まれつき備わっているもの」
ってことになるんじゃないのかな。
だから、パーマに関しては「養殖」という言葉は使用出来ないんです。
日本語学校で、ここまで詳細に日本語を教えるとも思えないですしね。
ただ日本人はお笑いしていました。
こういう発想は、日本人にはありませんからね。
私も声を殺して笑ってしまいました。

お次は子供たちとの会話で、韓国の火器管制レーダー照射について。
子供たちは、このレーダー照射を韓国がする以上、何らかのメリットが
韓国にあるはず、て考えているようでした。
最も現実的なのが、「徴用工問題」の判決に対して日本政府の譲歩を引
き出す、ってこと。
「慰安婦問題」も然りです。
しかし日本政府は猛反発して、防衛省の証拠のビデオまで公開してるん
です。
この日本政府の猛反発を受けてまで、韓国のメリットが存在します?
しかも意味不明な、反論ビデオを作製してまで。

ってことで、まずは大前提です↓
●場所は日本のEEZ内であること
●韓国艦艇は、既に北朝鮮漁船の直ぐそばにいること
●大和堆と呼ばれる、日本海でも屈指の漁場にいたこと

この大前提を踏まえた上で、状況を妄想していきたいと思います。
①レーダー照射を何故したの?
 海自の哨戒機P-1に立ち去って欲しかったから。
②何故P-1に立ち去って欲しかったの?
 日本側に知られたくないことがあるから。
これしか無いんじゃないのかな。
つまりは「密会」ってこと。
んじゃ、その「密会」の内容は?
「分かりません」、が正しい答えになるのかな、現状では・・・。
ただね、わざわざ日本のEEZにまで来て、重要な「密会」をするとは
考え辛いのも確か。
だったら北朝鮮漁船を韓国海軍が保護する代わりに、その代償を北朝
鮮漁船から貰っちゃうぜ、って考える方が遥かに自然だと思われます。
端的に言えば、「守ったるから、漁獲量の半分よこせ!」ってな感じ。

金正恩氏がこんなことを認可するの?って疑問もあります。
韓国海軍は、ここまでマフィア化してるの?って疑問があります。
韓国国防省は陸軍主導の組織ですので、海軍の発言力は非常に弱いも
の、と考えられ、結果、その命令には従わざるを得ないのかもしれま
せん。

ただね、これだけは知っておいて欲しい↓
「理由は問わぬ!今後、二度とこのようなことをすんな!」
日本政府が韓国に求めていることは、「これだけ」ってこと。

子供たちも納得したような、していないような・・・。
っていうか、納得されたら困るんですよね。
だって、これって私の妄想した現在の結果であって、今後どう変化する
か分からないんですから。
恐らく、この対立が続けば日本としては国連安保理を頼ることになると
考えられますが、その前に必ず米中露の三国が「仲介役」を買って出る
ものと思われます。
これらに乗っちゃうと、日本はヤバイ状況になること、明らかでしょ。
ここは是が非でも、国連に舞台を移すべきだと思います。

最後は子供たちとお酒を飲みながら、子供がレンタルしてきたDVDを見
てたんですが、何とゾンビ映画(なのかな?)。
題名は間違ってたら御免なさい・・・、確か
「デイ・オフ・ザ・デッド」
だったと思います。
とにかく主人公の女性が、メッチャ可愛いんです。
名前は忘れちゃいましたが、クリミアの検事総長だった女性、によく似
てるんですよ。
ってことはさておき、映画の内容は「バイオハザード」同様、ウィルス
による感染→死亡→発症(ゾンビ?)って流れ。

ただこの映画に出て来る発症者の動きは、半端無いんです(忍者!)。
私なんかが見てきたロメロ監督のゾンビとは、全く異質な映画でした。
それでも子供たちは、ゾンビが蔓延る世界でどのように生き延びるか?
ってなことを、真剣に議論してるんですよ。

ここからが個人的な妄想になります。
まずこの手の映画には、2つのパターンがあると思っています。
1つ目のパターンは、「吸血鬼」的なパターンです。
つまり、噛まれたり傷付けられたりすると、「同類」になるパターン。
2つ目が「細菌」や「ウィルス」などの感染により、「同類」と化すパ
ターン。
このパターンも、噛まれたりすると「同類」になるパターンなんですけ
どね。
1つ目のパターンと最も異なるのは、魔術・呪術・吸血鬼といった空想
世界では無く、より現実的な描写を用いた、ってことだと思います。
都市伝説じゃありませんけど、米国の機関がこのようなウィルスを開発
している、なんてことは、誰でも言えるんですから。
「バイオハザード」が良い例だと思います。
ただ子供たちとも話していたんですが、「スケルトン型」ゾンビは登場
しないよね、ってこと(もしもあったら御免なさい!)。
基本的には肉体を有する人間が、ゾンビになってるんです。

ってことで、日本の実情を考えてみます。
現在の日本は、基本的に「火葬」です。
原則として「土葬」は認可されていません。
しかも「火葬」で骨すら細かく分割された状態で納骨されるんです。
スケルトン型ゾンビの復活としても、ちょっと考え辛い状況だと思い
ません?

ここで結論、「日本は世界中にゾンビが蔓延ってる状況でも、最もゾン
ビが出現しにくい国である」

他にも色々とあるんですが、ここで止めておきます。

●●●追伸●●●
地球の自転が停止したら、についても個人的な考えを言ったんですが、
子供たちは「月の引力の影響を考慮していない!」とか、「地軸自体が
一定ちゃうんやで!」とか、猛攻撃を受けてしまいました。
そんなん言われてもな~・・・。

やっぱ、「好奇心」って重要ですよね。
だってこの「好奇心」が無ければ、ゾンビでここまで話が盛り上がる
ことなんて、有り得ませんから。
普通だったらね、「フンッ!」で終了ですもん。

この代表格が、私の「嫁さん」でした。

ってことで、長々と失礼致しました。

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