技術も冒険もハッタリも、盲信するだけの精査が無いとダメでしょ!

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

ん~、円高傾向になりつつありますし、金の相場も上昇傾向にあり
ますので、どうにもリスクオフの傾向が強くなって来ているように
思われます。
つまり安全資産に投資家が逃げつつある、ってことなんでしょう。
今年は為替よりも株式で配当金とか株主優待なんかを狙った方が、
良いのかもしれませんね。

先日、釣り仲間に紹介された「日本国紀」って本を買って読みまし
た。
さすがに500ページは長いし分厚いですね・・・。
この本の意図するところは、現在の歴史教科書に対する猛省って
なところでしょうか。
歴史教科書と詠いながらも、その歴史の真実を教科書に載せてい
ないことに対する、アンチテーゼのように受け取りました。
ただ、確かに面白い本であることは間違い無いですね。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
動画:自閉症児の同伴ロボから市民権持つロボまで、CES賑わすロボットたち
(AFP BB NEWS 2019年1月10日 14:25 配信)

こういう記事を読むと、今後はロボとAIに仕事が置き換えられて
いくんかな~、って考えてしまいます。
将来的には、そのような方向に間違い無く向かって行くんでしょ
うが、現在においてはどうなの?って思いませんか?
ここからは個人的な妄想ですので・・・。
まず既存企業がこれらを導入しようとした場合、莫大な資金が必
要になりますし、さらに従業員はどうすんの?って問題を発生さ
せることになります。
逆に新規参入企業だと、元々社員がいないんですから、いきなり
これらの技術を導入した経営が可能となります(但しそれだけの
資産を持つ新規企業に限られますけどね)。
つまり既存企業が導入するにはハードルが高いんですが、新規の
企業だとハードルが低い、って言えそうなんです。
この妄想の結果から導き出される結論がこちら↓
「ロボやAI技術を縦横無尽に駆使する新規参入企業が、いずれは
既存企業を淘汰していく」
可能性が高いんじゃない、ってこと。
だって新規参入企業がこれらの技術を確立したら、間違い無く、
既存企業も追従するに決まってますから。
ってことは、「ロボティクス」や「AI」の観点から将来を予測す
るんなら、既存企業よりも新規参入企業を「注視」すべきだとは
思いませんか?
今年の私個人的な株式投資の基本になり得る、って考えているん
ですけどね。

お次もAFPから、こちらの記事↓
動画:パリ初のヌーディスト向けレストラン、客不足で閉店へ
(AFP BB NEWS 2019年1月10日 10:04 配信)

何なん、この記事?
この文言が全てかな↓
「この冒険に参加してくれた全ての人に感謝します」
恐らく何ですが、綿密に調査とかせずに、ただ「話題性」だけで
開店したとしか思えないんです。
レストランに特化せずに、お風呂あり、娯楽ありといったリゾー
ト形態にすれば、また異なる答えが出ていたのかもしれません。
が、そこまでの資金は無かったんでしょう。
お風呂・サウナ・娯楽・リラクゼーション・食事、・・・。
これらを兼ね備えていたらね~・・・。

お次もAFPから↓
武力行使になれば台湾独立支持派は「戦犯」、中国軍幹部が警告
(AFP BB NEWS 2019年1月10日 14:00 配信)

はい、出ました~!
中国の「ハッタリ」が~!!!!
注目すべきは、こちらの文言↓
「台湾の分離主義者たちは大惨事を避けるため立ち止まり、悔い改
め、正しい道へと戻らなければならない。さもなくば中国にとって
くずのような存在となり、歴史から非難されることだろう」
はい、「中国共産教」の出来上がり~!!!!
さすがは中国、見事なもんです。
誰が見ても分かる「ハッタリ」を、ここまで平然として来るんです
からね~。
そして「ハッタリ」を咬ました後に、この文言↓
「台湾問題の解決のため武力行使を余儀なくされた場合、責任を問
われるのは分離主義者たちだ。つまり、必然的に戦争犯罪人と見な
される」
いわゆる「自己防衛」ってやつですね。
俗に言う、「責任転嫁」ってこと。
台湾単独なら、現在の中国の力を持ってすれば容易く侵略出来るん
ですが、バックに日米欧が付いちゃってますからね~。
さすがにチベットやウィグルのようには、事を運ぶことが難しいん
でしょう。
だから「ハッタリ」で、台湾内部から崩壊させて行くしか、手が無
いんでしょうね。

アホちゃうか?

●●●追伸●●●
最後に、こちらの記事を是非ともお読み下さい↓
蔡英文総統、中国・習近平氏の談話に対するわが国の立場について
(TAIWAN TODAY 2019/01/03 配信)

どちらが人間ですか?
どちらに目を向けますか?
どちらに歩み寄りますか?
どちらと手を結びますか?
どちらと肩を寄せ合いますか?
どちらと未来を共にしますか?

これが、個人的な「心の叫び」なんですけどね。

企業も国家も人間の集合体なんですよ。
このことを忘れちゃ、「アカン」でしょ!

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