法と国家の重要度で「バカ」が分かりますよ!

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

釣り仲間達とわかさぎ釣りに行って来ました。
本当に難しい釣りだ、ってことを改めて実感しました。
だってね、すぐ横の仲間が釣ってるのに、こちらの仕掛けには、
全く反応が無いからなんです。
「何が違うんやろ?}
って言うか、釣り仲間も理解してるんかどうか、不明な状況何んで
すよね~。
このことを悟った一言がこちら↓
「何でお前、釣れへんねん?}
そんなもん「知るか~!!!」でしょ!!!
ちょこっと位置がズレてるだけで、ここまで釣果が違うもんなんで
しょうね、わかさぎ釣りって。
本当に釣りって、奥が深い・・・。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
インフルエンザでも出勤しようとする上司に批判殺到「歩くテロリスト」「頑張ってる俺!と勘違いしてそう」
(キャリコネニュース 2019.1.14  配信)

このような社会人って、やっぱ未だに存在するんですね~。
「残業」していることが「仕事」って言うのと、全く同じ。
それがどれだけ企業に対して「貢献」していないか、ってことを
理解せず、自己陶酔しているだけ、ってことなんです。

お次はこちらの記事↓
ビッグマック指数発表 「最も過小評価されている通貨はルーブル」
(SPUTNIK日本 2019年01月12日 05:59 配信)

面白い内容であることは間違い無いんですが、基準が誤ってま
すよね。
確かにマクドナルドは世界100国以上に展開してるし、既存メニュー
の中でビッグマックが売れ筋であるんでしょう。
ただね、日本のビッグマックと米国のビッグマックが全く同一の商
品ですか?
サイズも味付けも世界各国で、簿妙に異なっているんですよ。
つまり基礎となるビッグマックが存在しないんです。
基礎が存在しないビッグマックの価格を使用して、通貨価値を考え
ても意味が無いように思えちゃうんですけどね。

そして、こちらの記事↓
中米貿易協議、良い結果のためには共に努力が必要
(AFP BB NEWS 2019年1月11日 16:03 配信)

まずはこの文言↓
「中国による米国産の農産物やエネルギーの輸入拡大」
表面上、中国は米国に折れたことになります。
しかしこちらの文言↓
「米国製品が中国市場でどれだけのシェアを占めるかは、中国の消費
者の購買意欲を刺激できるかどうかにかかっている」
これって米国からの輸入は拡大したるけど、中国国内で売れるかどう
かは、我々中国共産党が握ってるんやで~、って言ってるだけやん。
さらに、こちらの文言↓
「中国の国家制度や安全、イデオロギーに関するものは、中国側は同
意しなかった」
この文言は、極めて重要な文言なんです。
この文言があるからこそ、こんな文言を平然と出すことが出来るんで
す↓
「中国の立法機関で先日審議された「特許法修正案(草案)」で初め
て、知的財産権侵害行為を厳しく罰する「懲罰的賠償」制度が盛り込
まれた」
純粋に中国の制度を見直してみて下さい。
法律の上に中国共産党が「存在」しているんです。
つまり法律上で罰則を制定しても、中国共産党が行うことに関しては
法律は適用「されない」んです。
これを「騙し」と言わずに、何て言うんですかね?
その後の内容は、「中国あっての米国経済ちゃうん?」ってことを、
延々と述べてるだけで、読む価値も無いですよね。

このことを踏まえた上で、この記事↓
米大統領は市場押し上げのため中国との早期貿易合意望む-関係者
(Bloomberg 2019年1月9日 16:12  配信)

最初に、こちらの文言↓
「トランプ米大統領は貿易戦争への懸念で悪化した金融市場を押し上
げるため、中国と早期に合意することを一段と強く望んでいる」
こんなもん、当然でしょうに。
「貿易戦争への懸念で悪化した金融市場」
ってことは、それだけ中国頼りの米国企業が数多く存在している、
ってことでしょ。
これらの企業の目線は中国に向いているのか、米国に向いているの
か、「踏み絵」をさせているように思えてなりません。
次が、こちらの文言↓
「トランプ大統領は米中双方に利益をもたらす合意を結びたいと公言
する一方で、中国は経済減速と株価下落からみて、迅速な結果を米国
より強く望んでいると指摘している」
これって、米国経済よりも中国経済の方が打撃を受けている、ってこ
とを如実に物語っていますよね。
そして、こちらの文言↓
「トランプ大統領はこの1カ月間下落している米株式市場を成功した
か失敗したかの目安にしており」
米中協議において、中国が妥協すればするほど米株式市場は上昇する
と考えれば、この目安は非常に分かり易いですよね。

ほんでもって、こちらの記事↓
カナダ人に死刑判決=ファーウェイ問題で圧力か―中国
(時事通信 2019-01-14 23:21 配信)

ほ~らね、中国も韓国最低裁判所と同じことをやってます。
法律なんて、あるけど無いのと同じなんです。
特にこの文言↓
「検察側は被告について、222キロと大量の覚せい剤を中国からオー
ストラリアに運ぼうとした密売組織の主犯格だと主張した」
その前に、中国にそれだけの覚せい剤売買を行う場所が存在してい
るんだから、そこを「潰せよ!」って思いませんか?
「潰さない」ってことは、中国共産党公認の売買場所、って考えざ
るを得ないですよね。

そして最後にこちらの記事↓
死刑判決で中国批判=カナダ首相
(時事通信ニュース 2019-01-15 00:42 配信)

この記事って、非常に分かり易い内容になっています。
だってこの文言が全てでしょ↓
「法に基づかず裁判官の考えだけで勝手に判決を言い渡す「専断」」

つまり「法治国家」ちゃうやん!ってこと。

こんなヤクザ国家に「利益」を求める「企業」って、「バカ」と
しか言えません。

●●●追伸●●●
中国は法律の上に中国共産党が存在し、韓国は法律の上に国民感情
が存在し、さらに現在の法律が過去においても適用される、本当に
「バカ」な国家なんです。

単純に考えて見て下さい。
戦国時代や江戸時代、明治時代と現在において、我々が生きる環境
は全く異なるものでしょ。
その時代に沿った法律ってもんが、そもそもあるべきなんです。

このような考え方が存在しないからこそ、
「過去に生きた人間を罰する」
ことが出来るんです。

我々の言う「法律」とは、それが成立してから「施行」されるもん
なんですが、ヤクザ国家の法律って「過去」にも適用されるんです
から、気を付けないと「バカ」を見ますよ!

この記事へのコメント