ブラック企業にブラック国家、日本もそちらに進むのかな?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日もさっさと仕事を済ませて帰宅です。
途中でスーパーに立ち寄ったんですが、何と「キノコどれでも3パッ
ク198円セール」を実施してるじゃありませんか!
早速そのコーナーに向かったんですが、何故か舞茸だけ売り切れ。
入荷数量が少なかったのかもしれません。
仕方が無いので、椎茸、平茸、エリンギを選択。
このキノコ達をどうやって料理しようかな~、って考えながら回っ
ていると、何と!固形のクリームシチューが148円の大特価じゃな
いですか!
ってことで、本日はキノコたっぷりクリームシチューで決定です。
ただ問題なのは、クリームシチューって、ご飯のおかずにはならな
いんですよね~(私だけ?)。
〆をどうしようかな~、って再び店内を回っていたときにある製品
に目が行きました。
「長崎皿うどん」
って製品。
パリパリ麺と粉末スープが付いて、二人前88円。
ワクワクしながら帰宅して、キノコたっぷりクリームシチュー作っ
て、皿うどんにかけて食べてみました。
普通に「美味しい」ですよ、これ。
皿うどん自体に殆ど味が無いので、ほぼ純粋にクリームシチューの
味と皿うどんの食感を楽しむ、ってな感じかな。
ただ誰でも「美味しい」って感じるかどうかは分かりませんので、
勇気のある方は、試してみて下さい。

ってな訳で、本日最初の記事はこちらからです↓
付近にブラック企業があるとプッシュ通知で教えてくれるアプリが登場! 全国1000社以上の法令違反企業をマッピング
(キャリコネニュース 2019.1.16  配信)

この記事を読んで、「残業って何だろう!」って考えてしまったん
です。
各企業において「就業時間」は定められています。
ってことは、純粋に考えると「残業」って「規則違反」になるん
じゃないのかな。
但し、どうしても必要悪として「残業」せざるを得ない状況も存在
します。
だから労使で36協定を結ぶんでしょ。
でもこんな風に考えちゃうと、規則違反である残業を労使で
「ここまではOKにしちゃおうよ」
って、お互いに合意しているようにも思えちゃうんです。
経営職や管理職がしっかりと「残業」の内容を把握していないから、
「ダラダラ残業」が蔓延るんじゃないんですかね。
ちなみに「ブラック企業」ってのは、
「自社の都合が良いように社員を使役する企業」
って、個人的には定義しています。

ってことでお次はこちらの記事を↓
蔡総統の談話、EU、英議会、欧州議会、ベルギー議会が相次いで支持
(TAIWAN TODAY 2019/01/15 配信)

この記事のポイントは、これだけじゃないですか↓
「欧州連合」は、
①~を重視している
②~のために重要な一環となる
③~が極めて重要だ
④~を支持する
だ~か~ら~、具体的に「何すんねん!」ってこと。
350度パノラマで中国に対して、及び腰やん!!!
こんなことやから米国のトランプ大統領に、
「NATO離脱や~!!!」
とか言われちゃうんです。
地理的には遠い地域の出来事ですけど、経済においては密接に
関係していますからね、欧州は。
それにしても「ショボイ」ですね、欧州連合は。

そんな中でこちらの記事↓
200隻以上の中国漁船が南沙諸島に出現―米シンクタンク
(Record China 2019年1月16日(水) 11時10分 配信)

これこそ中国の「真骨頂」と言えます。
とにかく「ハッタリ」と「威嚇」、そして逆に攻撃されるとね、
「見せ掛けの融和」
を求めて来るんです。

ちょっと脱線しますが、「マジで頭に来た」記事があるんです↓
南沙フィリピン支配域に中国漁船
(徳島新聞 1/6 14:46 配信)

これって共同通信ってとこの記事を、徳島新聞が掲載している、
ってことですよね。
この最後の文言って、何やねん!↓
「ドゥテルテ大統領が中国に融和的な外交方針を取る中、中国の海
洋進出が着実に拡大している実態が浮き彫りになった」
このような記述をすると、
「南シナ海周辺国が中国に対して融和的な外交方針を取ってるから、
中国が海洋進出してるんやで」
って思われても仕方が無いですよ。
これって明らかに「反米・親中路線」やん!
通信社がこんなこと書いたら、「アカン!!!」って。
事実のみを記述すべきであって、通信社の思想とか考え方とか、
入れるな、ちゅうねん。
徳島新聞に掲載されるんですから、恐らく全国の新聞に掲載され
ているんでしょう。
私が中国の人間だったら、この「共同通信」ってところは、どれだ
けお金を積んででも、抑えますね。
だってね、中国のプロパガンダを日本全国に発信してくれるんです
から。

そして元の記事に戻って、こちらの文言↓
「フィリピンのサルバドール・パネロ大統領報道官は「これは憶測
に過ぎない。わが軍は紛争のある海域におけるいかなる脅威にも対
応する措置を取る準備はできている」とコメントしたという」
まずは「これは憶測に過ぎない」って文言から。
「憶測」って言葉が出て来る以上、中国漁船がそれなりの数で来て
いる、ってことは事実なんでしょう。
但し、その目的が分からないから「憶測に過ぎない」と言わざるを
得ない、って考えられます。
そして「紛争のある海域」って文言。
欧米が味方になれば=紛争海域
欧米が味方しないと=非紛争海域
ってな感じで、個人的には360度パノラマで
「二股外交」
やってる、としか思えないんです。
そして最後にこの文言↓
「いかなる脅威にも対応する措置を取る準備はできている」
欧米に対するメッセージ、って受け取ってしまいます。
経済力・軍事力でフィリピン1国が中国に太刀打ち出来る訳があり
ません。
必ず欧米の支援が必要になりますよね。
少なくともドゥテルテ大統領としても、フィリピンの中国属国化だ
けは、何としても回避したいはずですから。

今後も益々、中国の「ブラック国家化」が発揮されて行くんでしょ
うね。

ブラック企業は「社員」が対象になりますが、「ブラック国家」は
「国民」だけじゃなく「取引国」も「対象」にするんです。

こんな国と付き合ったら、絶対に「アカン!」って。

●●●追伸●●●
では日本はどうでしょうか?

まず初めに、中国は米国の貿易戦争により「ボコボコ」にされつ
つあります。
だから中国は、日本に急接近して来ました。
これを「ビジネスチャンス!」って考えちゃったのが、「経団連」
なんです。
世界情勢をちょこっと調べれば、欧米からは「批判」されるし、
アジア諸国からは「拒否」の声が出て来ているし、ってことなんか
直ぐに分かりますよね~。
冗談抜きで「経団連」って、「バカ」の集合体なんでしょう。

次が「安倍首相」です。

昨年の日中首脳会談で、意味不明な原則を確認したらしいんですが、
そもそも中国が「原則」を守りますか?
守る国なら、何で大量の漁船を南シナ海に向かわせるの?
何で尖閣諸島海域に侵入して来んの?
何で日本のEEZ内で、勝手に海洋調査を始めるの?

完全に中国に「バカ」にされていますよ、こんなの。

安倍首相が「バカ」なのか、その取り巻きが「バカ」なのか?

以前は日米首脳の合意の下で、日中首脳会談を行ったんだろうな、
って考えていたんですが、現在の状況を知れば知るほど、実際は
安倍首相の「単独行動」って考えが膨らんで来ちゃいました。

だってね、トランプ大統領が「中国潰し」に必死な状況なのに、
「日中スワップ協定」なんか結びますか????

私がトランプ大統領だったら、これは根に持ちます。
現在は「中国潰し」が最優先ですから、何も言ってこないでしょ
うけど、一段落した時点で必ず攻撃されますよ。

だから↓
安倍首相が「バカ」なのか、その取り巻きが「バカ」なのか?
この判断が難しいんです。

どちらにしても、このままだと日本も「ブラック国家」の仲間
入りを果たしちゃいますよ。

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