インフルエンザと国家と官僚

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日はパートさんたちと昼飯を一緒に食べていました。
そこで出て来た会話がこれ↓
「嵐が2年後にいなくなるんやって!」
「メッチャ話題になってんもんね~」
私の頭の中では「嵐=台風、豪雨、竜巻」ってな感じでしたので、
「何で2年後にいなくなんねん?」
って思いながら昼飯を食べていたんですが、何のことは無い、芸能
人だったんですね。
本当に紛らわしい!
っていうか、私が「世間知らず」ってことなんでしょうね。
でもこの「嵐」なる芸能人がいなくなると、日本経済に深刻な影響
を及ぼすんでしょうか?
もしも影響を及ぼすんなら、かなりの芸能人ってことでしょ。
これはこれで「凄いな~」って、思っちゃいました。
ただ少なくとも、「知名度」は抜群ってこと位は、理解出来ます。
ってことは、それなりの影響力はあるんかな?
ちなみにインフルエンザの話題が、総じて中心でしたけどね。

出来れば、こちらの記事をごらん頂きたいものです↓
「インフルエンザの予防を止めるな!!」 かかる前も、かかった後も
(おたくま経済新聞 2019/1/25 11:50 配信)

この記事って、全くもって賛同致します。

特に大問題なのが、「感染してるんやけど、発症していない人」なん
です。
この人々は発症していないんだから、自分が「感染」してる、何てこ
とは夢にも思っていないんです。
だから性質が悪いんです。
だって「出歩くゾンビ」そのものでしょ!

博打のような予防接種でお金を取るよりも、予防接種は無料にする。
その代わり、全国民に有料のインフルエンザ反応検査を義務付ける方
が、まだ得策なんじゃないのかな、って考えてしまいます。
だってね、国家も公共機関も企業も現状を把握することが出来るし、
製薬会社も儲けることが出来るし、発症者数をかなり正確に把握する
ことも出来るし・・・。
極端な話、「インフルエンザ陽性国民は、陰性結果が出るまで外出は
禁止法」くらい、制定してもいいんじゃないのかな・・・。
って思いませんか?
問題は「いつ、検査するの?」だけです。
素人考えなんですが、現在の予防接種って3000円以上ですよね。
検査代を1000円に設定出来れば、3回検査が可能になるんです。
これだけでも、かなり違うんじゃない!

同じく、こちらの記事もご覧下さい↓
インフルエンザ脳症にかかった人の体験談が話題
(おたくま経済新聞 2019/1/28 15:48 配信)

インフルエンザでも死亡する、ってことを念頭において行動しない
と、「アカン!」ってこと。
この記事で重要な文言が、こちら↓
「インフルエンザ脳症は時に後遺障害や死亡など、重篤な状態にも
なりえます。しかし、ワクチンを打っている場合、抗体が少しでも
ついていればこの重篤化は避ける事ができます」

特にこの文言↓
「抗体が少しでもついていれば」
だから、「博打的予防接種」なんです。
国民の命を守るのは、国家の使命でしょ!
インフルエンザで実際に死亡している国民がいるんでしょ!
だったら、その国民の命を守るのは国家として当然でしょ!
年代別統計なんかどうでもええねん!って。
「死亡者を出すな!」
だけでしょうに。
三大疾病とは状況が違うんです。
三大疾病は「流行病」じゃないんですから。
インフルエンザは「流行病」なんです。
流行を最小限に食い止める手立てなんか、何ぼでもある!、って。

何で官僚は、このことを考えないんだろう?
考えた上でこれなら「バカ」ですね。

●●●追伸●●●
冗談抜きで「インフルエンザ人手不足」なんて「アカン!」って。
短期間であっても、経済が停滞するんやから・・・。

本当に日本政府も官僚も「バカ」ばっかなんかな?
「優秀」な人達のはずなのに・・・。
裏を返せば、現在の受験制度では「バカ」しか生み出さない、って
結論になっちゃいます。

インフルエンザが学校教育の内容に発展しちゃいそうなので、ここ
いらで「止め」、にします。

それでもインフルエンザで「子供」を死亡させる国家は、どう考え
ても「最低・最悪」としか、思えません。

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