太陽の力と人類の力、歴然でしょ!

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

昨日は朝から高熱でダウン状態・・・。
会社休んでタクシー呼んで病院行って、後は布団の中で寝るだけ。
幸いにしてインフル陰性だったんで、これだけでも良かったです。
寝ながらテレビをつけていたんですが、そんな中でチラッ、と耳に
聞こえてきたのが、「名古屋の刑務所でインフル発症者が300人」
ってな文言。
うわ~、ここまでくると「パンデミック」やな~、って思いながら
寝てました。
刑務所ってゾンビから身を守るには最適の場所なんですが、ウィル
ス感染から身を守るには、最悪の場所。
普通に周囲環境からインフルが漂って来て感染する確率もゼロじゃ
ありませんけど、人間が外部から持ち込んだ可能性の方がよっぽど
高いんじゃない?
そうなると感染源は、「面会者」か「職員」ってことになります。
まあ~、感染源を特定しても仕方が無いのかもしれませんが、これ
を受けて、今一度バイオテロ対策を見直した方がいいかもしれない
ですね。

ってことで本日最初の記事は、こちら↓
米国を襲った大寒波、気候変動との関連は?
(AFP BB NEWS 2019年1月31日 15:55 配信)

いやはや、これって、「寒い」っていうレベルじゃありません。
即座に「死」に直結する気温ですよ。

この記事で気になった文言がこちら↓
「通常、この冷気は強い空気の流れであるジェット気流によって
北極に閉じ込めているが、ジェット気流がうねったり弱まったり
すると北極の外に流れ出る」

なるほど、ってことでこちらの図をご覧下さい↓

偏西風蛇行図.gif
(出展:COKBEE Weather)

確かに偏西風が米国側にまで蛇行しているのが分かります。
この蛇行が原因だ、って可能性は高そうです。

では何で蛇行すんの?
ヒントは、こちらの文言かな↓
「ジェット気流の強さは、熱帯と南極・北極の気温差に結びつい
ており、気温差が開くほどジェット気流は強まる」

そこで、こちらの記事に続きます↓
豪州の1月「最も暑かった」=平均気温、初の30度超え
(時事通信ニュース 2019-02-01 16:11 配信)

つまり、冬場が熱帯と北極の温度差が「極大」になる、ってこ
となんです。
だから必然的に、ジェット気流の速度も「極大」になります。
こうなると、
「ジェット気流が強くなり過ぎると不安定になることもあると
いう」
って文言が、生きて来るんです。
しかし何故か、が解明出来ていないんです。

そしてこちらの文言↓
「南極・北極が温暖化の影響を受けると、熱帯との気温差が狭
まり、ジェット気流がうねって冷気が北極から流れ出すという
指摘もある」
ん~・・・。
温度差が縮小して、ジェット気流が遅くなり過ぎても蛇行する
ってことなんですが、これも解明されていませんね。

結局は「不明」って言葉に落ち着くんです。
しかし、何とか気候変動に結び付けたい!
何故なら、気候変動の原因こそ「地球温暖化」だから・・・。
「アホか!」
って世界です。

よろしければご参考までに、こちらもご覧下さい↓
Spaceweather.com

太陽を主とした宇宙の天気を紹介しているんです。
特に個人的に毎週見ているのが、左側の
「Current  Conditions」
なんです。
その中でも、特に見ているのが、
①Sunspot number
②Spotless Days
③Thermosphere Climate Index
の3点なんです。

①について。
これは太陽黒点数のことです。
太陽の活発度を知るのに、太陽黒点数は非常に重要だからなん
です。
つまり黒点数が多いと太陽は活発で「極大期」、少ないと太陽は
活発でない「極小期」、ってこと。

②について。
太陽黒点がゼロの日数なんです。

③について。
直訳すると「熱圏気候指数」になるのかな。
熱圏とは、大気圏最上層部のことであり、この指数はこの熱圏
が保有するエネルギーを表しているんです。

ってことで、こちらの図をご覧下さい↓

Thermosphere Climate Index.png
(出展:Spaceweather.com)

この図をご覧頂ければ分かりますように、太陽って10年前後の
周期で、極大期と極小期を繰り返しているんです。
そして2009年以降、太陽黒点は増加したのにこの指数値はそれほ
ど増えていないんです。

ここからは、個人的な暴想に入ります。

冗談抜きで、太陽の「極小期」が始まりつつある可能性を否定出
来ないんじゃないのかな。
そうだとすると、必然的に地球の大気圏は上層部から冷えていく
ことになります。
つまりは「大気圏の寒冷化」です。
寒冷化すると、大気圏の層はエネルギーを失う訳ですから、必然
的に収縮していきます。
ってことは大気圏の半径が縮小していく、ってこと。
こうなると、大気圏の密度は濃くなりますよね。
大気圏の密度が濃くなれば、それだけ太陽からのエネルギーを吸収
しやすくなります。
ってことは、地表に届く太陽エネルギーも減少する、ってことにな
ります。
ってことは、放射冷却も減少する、ってことになります。
二酸化炭素はこの放射冷却のエネルギーを、再度、地表に出すんで
すよね?
だから「温暖化」が発生するんじゃないの?
ってことは、太陽が「極小期」に突入しちゃえば、「地球温暖化」
は解決する、ってことなんじゃないの?

太陽からのエネルギーを浴びてこその「地球温暖化」でしょ。
その太陽のエネルギーが極小になったら、「地球温暖化」もクソも
無いと思うんですけどね。

●●●追伸●●●
例えばね、海水って月の引力により満ち干が発生します。
つまり地球は真円ではなく楕円なんです。
ってことは、地球は同じように自転していても、微妙に地軸がズレ
ている、って考えた方が自然ですよね。
さらにジェット気流は、温度差と自転によるコリオリの力で発生し
ているんです。
ってことは、地軸の微妙なズレがジェット気流の蛇行を生み出して
いる、って可能性も否定出来ないんです。

例えばね、大気圏は「寒冷期」なのに成層圏は「温暖化」、ってな
状況が現在なんです。
エネルギー総量で比較して下さい。
人類が100万発の原爆を使っても、太陽のエネルギー総量から見れば
「無視」出来るレベルでしかないんですよ。
太陽の「極小期突入か!」の方が、遥かに重要な問題だと考えてしま
うんですけど・・・。

例えばね、「京都議定書」でも「パリ協定」でも構わないんですが、
「私の国はこんだけ二酸化炭素を削減するんや」
「この削減した分だけ、私の国が面倒身たるわ」
「その代わり、金寄こせ!」
これって、「ヤクザ」でしょ!
こんなん、国際会議で「やんな!」って。

トランプ大統領が、何で離脱したんか、判る気がします。

だって「異常」やん。

この記事へのコメント