極渦、ジェット気流、ベネズエラが1つになっちゃった!

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

皆様方は豆撒きをやられましたか。
もちろん、私はやりました。
恵方巻きを食べましたか。
もちろん、私は食べました。
ただ最近は恵方巻きといっても、巻寿しではなく、手巻き寿しで
食べる家庭が多いようですね。
特に子供がいる家庭では。
まあ~、当然といえば当然ですよね。
だって子供一人で巻寿し1本は、ちょっとしんどいでしょうから。

ってことで、本日の記事はこちらから↓
米大寒波と気候変動の関係は 温暖化はどうなったのか
(BBC NEWS JAPAN 2019年02月1日 配信)

AFP BB NEWSでは、ジェット気流の蛇行が北極圏の寒波を呼び込ん
だ、って記事をご紹介致しましたが、BBCでは逆のようですね。
この北極圏の寒気の渦(極渦)が崩れることで、ジェット気流が
蛇行した、って説のようです。
いずれも、現在のところは「仮説」なんですが、ジェット気流に
よる「極渦封じ込め」が大前提のようですね。
っていうか、「事実」なのかもしれませんね。
ジェット気流は1万m程の上空ですが、成層圏は5万mに及びます。
しかし、このジェット気流が極渦を制御してるとすれば・・・。
もしもこれが「事実」だとすると、台風も竜巻も「渦」なんです
から、制御する方法が見えて来ますよね。
現在の人類の科学力では無理かもしれませんけどね。

お次はこちらの記事を↓
トランプ氏、ベネズエラ軍事介入も「選択肢」 関係国はカナダで会合へ
(AFP BB NEWS 2019年2月4日 12:00 配信)

まずはこちらをご覧下さい↓
ベネズエラ・ボリバル共和国
(外務省HPより)

何故ご紹介したかというと、こちらの文言↓
「チャベス政権発足当初は,反政府勢力や伝統的支配層の抵抗を受
け,2002年4月,一時暫定政権が発足する政変劇が発生したほか,
同年12月には,2か月に及ぶ大統領罷免を求めるゼネストが発生する
など政情は不安定であった。しかし,同ゼネスト後,政府は,ベネズ
エラ石油公社(PDVSA)を掌握し,経済活動に対する国家管理が進ん
だ」
360度パノラマで「共産主義化」ってことでしょ、これって。
結果として、現在のベネズエラがどのような状況になっているの?
ってのがこちら↓
GDP成長率:-14.0.%(2017年:IMF推定値)
物価上昇率:1,090.6%(2017年:IMF推定値)
これまた360度パノラマで「ハイパーインフレ」ですよね。
つまり経済活動に対する国家管理が進んだ結果が、これなんです。
低所得者層はチャベス大統領に期待しましたが、共産主義に進んだこ
とにより、より経済的に苦しくなったんでしょう。
それでも頑張っている国民はいますが、他国に逃げる国民が後を絶た
ない状況になっています。
つまりは、「現在の自国を捨てる」ってことです。
自国内での解決は「不可能」、ってことなんでしょうかね。

だから、AFPのこちらの文言が生きてくるんです↓
「暫定大統領就任を宣言したベネズエラの野党指導者フアン・グアイ
ド(Juan Guaido)国会議長(35)は3日、国内では最大30万人が死亡
する恐れがあるなどとして、EUに緊急の人道支援を求める意向を表明
した。グアイド氏の暫定大統領就任はこれまでに、米国やカナダ、
オーストラリア、中南米の一部の国が承認している」
とにかく周辺国に逃げた国民も、もう一度ベネズエラに戻って来て、
協力して欲しい、ってなメッセージのように感じます。
特に「中南米の一部の国が承認している」って文言に関しては、外務
省HPを参考にして下さい。

この記事に関しては、BBCが分かりやすい地図を載せているんです↓
米政府、ヴェネズエラに人道支援へ 暫定大統領の要請で
(BBC NEWS JAPAN 2019年2月4日 配信)

非常に分かりやすい地図なんですよね、これが。
俗に言う、「西対東」であって冷戦そのものでしょ。
共産主義国を応援するのは、共産主義国と共産主義者ってこと。

既に西暦2000年も19年目なんですから、国民を犠牲にするような
主義主張は終焉させないと・・・。

●●●追伸●●●
ベネズエラも石油産出国なんですから、1958年以降は経済発展して
来たんだと思います。
しかし日本と同じく、政治の腐敗とか癒着とか天下りとかが蔓延した
結果、国民の経済活動が見捨てられたんじゃないのかな。
本来であれば、「民主社会主義」に進むべきだったんですが、何故か、
「共産主義」に進んでしまった、ってところが、現在の状況を作り出
しているように思えてなりません。

政治は国民のために行うものなんです。
しかし政治という「極渦」も乱れることもありますよ。
だから国民という「ジェット気流」が必要なんです。

ここで言う「ジェット気流」とは「批判」ではありません。
「極渦」に対する「改善・改良」ってことを、忘れないで下さい。

この記事へのコメント