国民の敵は「誰?」

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日もさっさと仕事を終わらせて、スーパーに寄り道。
晩飯はお好み焼きにしようと決めていたので、キャベツを買いに
野菜売り場へ。
そしたら3人の30代後半位の奥様3人が立ち話。
「邪魔やんけ!」って思いながら、キャベツを物色していたんで
すが、そこである奥様の会話が聞こえたんです。
「うちの子は、テストがあったことすら言わへんねん!」
こういう、さり気無いどうでもいいような一言が、妄想にスイッ
チを入れちゃうんです。
「テストがあったことすら言わない」
ってことは、奥様の見た目の年齢から小学生か中学生の可能性が
極めて高い、ってこと。
そして言わない理由を考えるときに、ポイントとなるのが、この
言葉↓
「あった」
つまり「過去形」なんですよね。
つまり、「今度ね、テストがあるんだ」ってこの奥様に言うと、
子供にとっての不都合が生じる、ってこと。
勿論、テスト前はゲームをさせてくれない等、色々と考えられま
すが、この色々のほぼ全ては「一時の我慢」でしか無いんです。
では「一時の我慢」では無い、その他の理由を考えると、
「テスト結果が悪いと、お母さんに怒られる」
なんじゃないのかな、って妄想しちゃうんです。
「テスト結果が悪い→お母さんに怒られる→ゲームで遊べない」
こんな図式が過去にもあったとしたら、子供としては言えません
よね。
「怒る」とは、単なる感情の爆発だと、個人的には考えています。
だからそこには、理性も知識も理屈も存在しないんです。
相手からすれば、ただ一方的にボロッカスに言われるだけ。
こんな環境じゃ、子供も何も言えなくなっちゃいますよ。
ってことで、この奥様は子供を「叱った」ことが無いんじゃない
のかな?
「叱る」とは、相手の間違った行為に対して、何が間違いだった
かを理解させ、どのようにすれば間違えない行為をすることが出
来るかを教えること、でしょ。
ここまで妄想して来て、これって企業にも当てはまりそうやな、
って考えた次第です。
「怒る」とは、「相手」に対するもの。
「叱る」とは、「相手の行為」に対するもの。
つまり、社員のミスに対してその社員に「怒る」と、その社員は
ミスを報告しなくなる可能性が高い、ってこと。
しかし、社員のミスに対してその社員に「叱る」と、ミス自体は
上長が責任を持つことになり、ミスとなった行為に関して、共に
理解を深めることになります。
その結果、その社員もどのようにすれば同じミスを繰り返さない
かを学ぶことになります。
そうなると、社員は自身のミスを報告するようになって行きます。
こんな環境が整うと、良い情報だけじゃなく、悪い情報すらも
収集することが出来るようになるんです。
こんな環境を持つ企業は、絶対に伸びますよ!

ここまでが、スーパーでの個人的な「妄想」です。

ってことで、本日の記事はこちら↓
ロシアのマンガとは?
(SPUTNIK日本 2019年02月06日 18:53 配信)

気になった文言がこちら↓
「ロシアのコミックがマンガのレベルに達して、厳格な外見の貫
禄あるおじさんがコミックを見ても顔をしかめたりしなくなるこ
とは、夢のまた夢です」
ロシアでは、コミックはそれだけ「稚拙」な存在ってことなんで
しょうね。
そもそも論なんですが、ソ連に「コミック文化」なんかあらへん
でしょ。
ロシアも同じこと、って考えるのが自然なんじゃない。
ただ近年、世界各国のコミック文化が入ってくるようになった。
そのため、このコミック文化に賛同する国民も増えてきた。
しかし、これは社会現象でしかない、ってこと。
文化的には、まだまだ拒否されているものと考えられます。
だから、「夢のまた夢」・・・。

最後に気になった文言がこちら↓
「安定して発行されるコミックには巨額の(恐ろしいほどに巨額
の)投資が必要です。私にはこの状況を打開する方法が見当たり
ません」
社会的にコミック購入者が増えている、と言っても、全体的に見
ると、たかが「しれ!」だってことなんでしょうね。
恐らく何ですが、「文化的なコミック嫌悪感」を「払拭」させる
には、莫大な投資が必要、てことを言ってるんだと思います。

でもね、マンガもアニメも大好きな一個人としては、このような
方々を少しでも応援して行きたいもんです。

お次は、こちらの記事です↓
自分の「嫌」をマナーにすり替える輩に鉄拳制裁な漫画 ネット民「スカッとする!」
(おたくま経済新聞 2019/2/7 17:04 配信)

恥ずかしながら、私もこの記事で初めて知りました。
そんなに日本では「謎マナー」が増えているんでしょうか?
もしも本当だとしたら、日本国民は自己中心国民になりつつある、
ってことになります。
つまり、国民性が「和」から「利」に移行しつつある、ってこと。
これは日本にとっては「一大事」です。
この「謎マナー」は何としても叩き潰さないといけませんね。

最後はこちらの記事を↓
フランス、アルメニア人ジェノサイド記念日を制定へ
(AFP BB NEWS 2019年2月6日 17:14 配信)

最初に、フランスにいるアルメニア人は、現在では40万人以上と
言われています。
そしてアルメニア人はフランスにおいて、コミュニティを形成し
ています。
このコミュニティ同士の連携は、非常に強固でもあります。
これを踏まえた上での記事の中で、最も重要な文言がこちら↓
「マクロン大統領は5日、パリで行われた在仏アルメニア人コミュ
ニティ主催の夕食会」
これってね、フランスの大統領が招かれるほどの夕食会、ってこと
でしょ。
つまりフランスの経済・政治・金融等に対して、かなりアルメニア
人コミュニティの発言力がある、ってことの証明ですよね。
このように妄想すると、アルメニア人コミュニティは「富裕層」に
分類出来るんじゃない。
そんな中で発生したのが、フランス版「黄巾の乱」でしょ。
「デモ」自体は、国民の声を集めて政府に届ける非常に「有効」な
手段なんです。
ではこのフランス版「黄巾の乱」の、国民の声って何?
「格差社会」に対する「怒り」なんじゃないのかな。
個人的には、以下の2つがポイントだと考えています↓
①燃料増税
②富裕税廃止

①は低所得者層に大打撃を与えますよね。
②は富裕層にとっては、「ウハウハ」ですよね。
これじゃ、「デモ」が起きても当然です。
だってね、「金持ち優遇政治」そのものなんだから。

そして、この「デモ」の結果、フランス政府は①の「延期」を発表
したんです!
「デモ成功」とも言えますよね。

ここで、ご参考までにこちらの記事をご覧頂きたいんです↓
仏各地で燃料税めぐり大規模デモ マクロン大統領は治安対策を緊急協議
(BBC NEWS JAPAN 2018年12月3日 配信)

マリアンヌ像を破壊するフランス国民がいるとは、到底考えられな
いんです。
特に低所得者層においてはね。
ってことは、よそ者がやった可能性も否定出来ません。
しかしよそ者がね、「ふら~」っとやって来て、いきなり破壊はしな
いでしょ。
ってことは、お金で雇われている可能性も高いと考えられるんです。
理由は単純明快で、今回のデモを「反政府デモ」として取り扱いたい
から。
このことを物語るように、最初は十万人規模だったデモが数週間後に
は、数万人規模にまで減少しています。
ある意味、成功と言えるんじゃないのかな。

この、「よそ者」を雇い入れたのは、誰?

「夕食会」開催の方々が「濃厚」、って結論になっちゃうんです。

●●●追伸●●●
個人的にもファンタジーだな~、って思うんですけど、「共和制」を
フランス国民が理解していると仮定する限り、凱旋門とかマリアンヌ
像とかを破壊する必然性が、全く見当が付かないんです。
見当が付かない以上、「よそ者」と考える方が自然じゃないのかな。

本当は、このアルメニア人ジェノサイドに関しては、まだまだ妄想
したいことは山ほどあるんですけどね。


この記事へのコメント