人類と太陽、どっちが地球に及ぼす影響が大きいのかな?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

3連休なんですが、今月はかなり「ピンチ!」な状態なので、お家に
閉じこもって、嫁さんが送ってくれたブルーレイディスクを見なが
ら、ルアーの設計図作りに専念です。
ちなみに本日見ていたのは、「ワールド・プロレスリング・リター
ンズ」って奴。
まあ~、よくも死なんな~、って思います。
当然プロなんですから、相手を殺すような技は仕掛けないルールは
存在するんでしょうが、それでもあれだけ捻ったバックドロップを
やられたら、私なんかは即死です。
だから見てて楽しいし、興奮するんでしょうけどね。

ってことで、本日最初で最後の記事はこちら↓
北磁極の移動加速、1年に55キロ 「世界磁気モデル」 1年前倒しで更新
(AFP BB NEWS 2019年2月6日 11:28 配信)

この記事で最初に気になった文言が、
「米海洋大気局(NOAA)国立環境情報センター」
なんです。
今年に入って米国は1ヶ月以上もの間、政府機関を閉鎖していました
よね。
この閉鎖さえ無ければ、実はこの更新は1月には出来てたんじゃない
の?
って思うんです。

次に気になった文言が、こちら↓
「世界磁気モデルは通常5年ごとに更新されるが、「北極地方におけ
る予期せぬ変化のため」1年前倒しして更新された」
この世界磁気モデルは、今後5年間運用するのか、今年限りの運用で
来年には新しく更新されるのか、が記載されていないんです。
ここ、一番知りたい急所じゃない?

ここからは、個人的な妄想に入ります。

磁気が発生するためには、磁性体の存在が必要になります。
しかし磁性体が存在したからといって、磁気は発生しません。
磁気もエネルギーですので、自然に磁性体から発生することは
無いんです。
つまり磁性体が何らかの形でエネルギーを受け取って、初めて磁気
を帯びる、って考えることが出来ます。
ってことで地球表層を見る限り、地磁気を形成するだけの磁性体は
存在していないんですよね。
ってことは、地球内部に地磁気を形成するだけの磁性体が存在する、
って考えるのは当然です。
そして地球にも色々な磁性体が存在しますが、最も安定している物
質こそが「鉄」なんです。
「安定」しているってことは、それ以上の変化が起きない、もしく
は一時的に起きても、すぐに元の「鉄」に戻る、ってことです。
簡単に言うと、「鉄」の原子核が地球上において、最も強く結合
している、ってことです。
但し酸素が存在する環境では、直ぐに酸化鉄に変化し元には戻りま
せん。
これの意味するところって、原子核の視点から見ると「鉄」が最も
安定してるんですが、「化学反応」の視点から見ると「酸化鉄」が
最も安定している、ってことになります。
ってな感じで妄想すると、
「地球上で最も安定している物質は、酸化鉄やんけ!」
ってなるんですが、残念ながら酸化鉄は磁性を持ちません。
このように妄想していくと、必然的に地球内部には「鉄」が大量に
存在してる可能性が高い、ってことになります。

さらに固体として地球内部に「鉄」が存在するのであれば、地磁気
を発生させるだけのエネルギーを受け取る方法が、人類には考えら
れないんです。
そこで他の天体を観測した結果、天体内部は重力による圧力により
高温になっていることが判明しました。
ってことは、地球内部においても「鉄」は溶けた状態で存在してい
る、って考えるのも当たり前。
そして人類が足元にも及ばないほどのエネルギーこそが、
「地球の自転」
でしょ。
本当に地球内部で、「鉄」が溶解した状態で存在しているんだとし
たら、「自転」によるエネルギーを受け取ることが出来ます。
ここで「電磁気学」を思い出して下さい。
電磁は「一対」なんです。
ってことは、溶解した「鉄」の密度の差により、局所的に電流が
流れることになります。
瞬間的にでも電流が流れると、そこには磁場が発生します。
この磁場の発生の集大成が「地磁気」ってことになります。

ここで皆様方にも「妄想」して頂きたいことがあります↓
「何故、北磁極だけなの?」

地球内部の溶解した「鉄」は、南半球には影響を及ぼさないんで
しょうかね?

例えば、こちらをご覧下さい↓
南磁極
(環境省HPより)

南磁極も「移動」しているんですね。
ただ「北磁極」の移動が、遥かにが大きいってことなんでしょう。

ここで、こちらをご覧頂きたいんです↓
地磁気の基礎知識
(気象庁 地磁気観測所HPより)

このHPを見る限り、地球の磁場は、
「磁場が弱まりつつある」
ってことになります。
しかし、この地球の磁気こそが生命を守っている源なんですよね。

太陽には地球に対して、
「生」の源
「死」の源
の2つの顔が存在します。
この説明が全てでしょうね↓
「宇宙空間に広がった地球磁場は、太陽から放出された高エネルギー
粒子の流れ(太陽風)の影響を受け、太陽と逆側に吹き流されたよう
な形をしています。この地球磁場が支配する領域を磁気圏といいます
が、地球は磁気圏をもつことで高エネルギー粒子に直接さらされずに
守られています」

地球の磁場が、太陽による「死」の源を防いでくれている、ってこと。

このことを踏まえた上で、こちらをご覧下さい↓
spaceweather.com
(spaceweather.com HPより)

相変わらず太陽は、「極小期」の前兆を見せています。
しかし北磁極の移動距離は、想像以上に大きいんですよね。

地球上では、気候変動が起きているんですよね。
しかも、その原因である地球温暖化が、進行してるんですよね。

そして地球温暖化は、「人類」の発展による弊害なんですよね。

いつから人類は、太陽よりも地球に対する「影響力」を持ったんで
しょうかね?

不思議でなりません・・・。

●●●追伸●●●
何度でも言いますが、人類が持つエネルギー総量なんて太陽から
見れば、限りなくゼロなんです。

そんな人類の影響で「地球温暖化」って叫ぶよりも、もっと地球が
持つ地磁気と太陽の研究をした方が、未来の人類に貢献するんじゃ
ないんでしょうかね・・・?

本当に二酸化炭素が「原因」なんですか?

「地磁気」という、地球の最終防衛ラインは「大丈夫?」なの?

って思いませんか?

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