天皇陛下の大御宝と、日本政府の大御宝の違いが根本原因なんじゃない(児童虐待って)?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日もパートさんと昼飯を食べていました。
っていうか、バレンタインだったんですね。
思わず
「えっ!そんな風習、まだ残ってんの?」
って、聞いてしまいました。
「当然やんけ、ボケ!」
的な、超冷たい視線・・・。
やはり黙々と昼飯食べるべきでした。
ってことで、パートさん達の会話を聞いていたんですが、何でも
「児童虐待」が年々増加しているらしんです。
つい最近も報道されてたらしんです。
「虐待」とは、一方的な力を用いて、相手を虐げること。
虐げる方法としては、言葉、性、暴力などがあります。
当然ながら、個人の色々な状況や環境などの理由は存在するんだ
とは思いますが、根本原因は、
「精神の余裕の無さ」
だと、個人的には思います。
精神に余裕があれば、自身の「感情」を押さえ込むことも可能です
が、余裕が無いと、そのまま感情を爆発させてしまうことになりま
すよね。
ちょっと極端な言い方なんですが、
「家庭を持つ男性は、朝から晩まで仕事で働いているため、家庭を
顧みるだけの精神的な余裕が無い」
「家庭を持つ女性は、家事と育児でてんてこ舞いなため、ご主人を
省みるだけの、精神的な余裕が無い」
こうなると、夫婦間に「不協和音」が生まれます。
つまり、片親のみの虐待の場合は、いずれかが余裕を持っている、
ってことになるんですが、両親の場合は、この「不協和音」の原因
を、「子供」と「共通認識」した、ってことなんじゃないのかな。
特に「児童虐待」においては、民族も宗教も関係ありませんから、
純粋に「感情」だけでしょ。
だから結論としては、「精神に余裕が無い」に落ち着くんです。

政府の「働き方改革」の基本理念は、
「少子化による人手不足」
の解消でしょ。
そのためには、益々、女性にも社会進出をして貰うんだそうです。
って叫ぶ割には、保育所は不足しているんだとか。
この根本原因は、個人的には「日本企業」にあるものと、考えて
います。
だってね、人手不足解消のための「投資」を日本企業は行わず、
ひたすら人手に不足解消を求めているんですから。
だから、
①結婚しない、出来ない女性が増加
②出産しない女性が増加
③育児放棄する親が増加
するんじゃないんですかね。
①と②は「少子化」に直結しますが、③は「児童虐待」に直結しま
す。

何が言いたいのかといいますと、政府は「国民」を第一に考えるべ
き組織、ってことなんです。
しかし、現在の日本政府は「国民」を第一に考えていません!
これこそが、児童虐待の根本原因だと思いませんか?
私は、これこそが根本原因だと思っています。
だから、今の「働き方改革」は「大反対」なんです。

天皇陛下は、我々国民を「大御宝」と呼びます。
そして天皇陛下が我々国民を想う心を、「大御心」と呼びます。

これに対して、日本政府はどうでしょうか↓
日本政府の「大御宝」は、「日本企業」じゃないですか。
日本政府の「大御心」も、「日本企業」じゃないですか。
マジで、「ふざけんな!」って。

本当に何度でも言いますが、安倍首相の外交は評価しますけど、
内政は「最低!」ですね・・・。

政府は、日本国民よりも日本企業が大事。
その日本企業は低賃金労働者が欲しい。
だから政府は、外国からの低賃金労働者を受け入れる。

冗談抜きで、「日本再生のための働き方改革」が必要です。
基本理念は日本国民に対して、
「生めよ、増えよ、地に満てよ」
ってのが、個人的な妄想なんですけどね。

●●●追伸●●●
関連した記事として、こちらをご覧下さい↓
7割の企業でアルバイト不足 特に深刻な業界は「警備」「清掃業」
(キャリコネニュース 2019.2.13 配信)

人手不足を解消するんなら、賃金を上げるべきなんです。
賃金を上げたくないから、外国人を受け入れるなんて、「外道」
がすることなんです。

本当に働いて「気持ちの良い」企業だったら、誰もが働きたいと
思うし、ず~っとこの企業で働き続けたい、って思うはず。

魅力の無い「日本企業」を「大御宝」になんかしちゃうと、本当
に日本は滅びの道を歩むことになりますよ。

日本政府は、「日本国民」のためにこそ政治力を使わないと。

その第一歩こそが、「外国人労働者受け入れ」を撤廃すること。
次に「不法滞在者」を徹底的に摘発すること。
そして日本国民のみの人手市場を作り上げて、日本企業に努力を
させること。

これでも人手不足が解消しないんなら、外国人労働者も視野に入
れていいんじゃないかな。

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