領土は何が何でも守るもの

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は、今年初めてのバス釣りに近くの野池に行って来ました。
まだまだ寒いんですけど、バサーはいるんですね~。
「釣れますか~?」
「アカン、全然ですわ~」
ってことで、まずは水温チェックから。
野池を1周しながらチェックしましたが、最も高い場所で水温は
「5℃」・・・。
とにかく水温が最も高い場所で、ひたすら自作メタルバイブを
投げ続けましたが、ボウズ・・・。
しかし、それなりにいい運動になりましたね。
性格的に「待つ」ってのが、嫌いなだけなんでしょうけど。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
「血液のがん」白血病と、私たちにできること
(おたくま経済新聞 2019/2/14 12:25 配信)

私は「競泳選手の池江璃花子さん」って方を存じ上げないんです
が、競泳選手ってことは10~20代、ってことですよね。
今、最も輝こうとしている年代じゃないですか。
私も骨髄バンクには登録していますので、もしもHLAが合致する
のであれば、喜んで私ごときの骨髄で良ければ提供致します。

この記事で気になった文言が、こちら↓
「いまや全人口の二人に一人は何らかのがんにかかると言われて
います」
以前、釣り仲間の医師から聞いた話だと、人間の体内では常に
ガン細胞が発生しており、抗体が常に駆逐しているってことで
した。
それ故、喫煙するとそれだけガン細胞の発生が多くなる傾向に
ありますが、その分、抗体が必死で駆逐する訳ですから、結果
的にはガン細胞に対する免疫力が増加するんだそうです。
ラジウム温泉の効能も、考え方はこの喫煙と同じなんだとか。
つまり、脳も筋肉も免疫力も、常に
「鍛える」
ことが大事なんだそうです。
喫煙者減少とガン患者増加は反比例している、とも言っていま
した。
人間本来に備わる「自然治癒力」ってのは、鍛えないと「退化」
する、ってことなんだな~、って個人的には理解しています。
限度は存在するんでしょうけど、体内で分解できる物質や駆逐
出来る物質は、ある程度取り込んだ方が良くない?ってこと。
例えば、花粉なんて遥か昔から飛んでいるんです。
だとしたら、縄文時代から「花粉症患者」は存在していること
になります。
ゼロとは言いませんが、この「花粉症」なる病名が定着したの
は、ほんの30年程前からでしょ。
個人的には「健康志向」という名の元に、人間は「鍛える」こ
とを「停止」してしまった結果、このような病気が出現したん
だと考えているんです。
こんなの、単なる企業のプロパガンダなんじゃないの?

お次はこちらの記事を↓
動画:カシミールで自爆攻撃、インド治安要員37人死亡 現場付近の映像
(AFP BB NEWS 2019年2月15日 10:21 配信)

このカシミール地方の領土争いも長いですね~。

現在の状況は、こちらをご覧下さい↓

カシミール地方.jpg
(出展:ウィキペディア)

赤枠が、かつての「カシミール藩王国」の領土。
緑の場所が、パキスタンが実効支配している地域。
茶の場所が、インドが実効支配している地域。
右上の2色の場所が、中国が実効支配している地域。
ちなみにですけど、
緑=ギルギット地方
2色=アクサイチン地方
って呼ばれているようです。
そして左上にある回廊のような場所の上部が、「パミール高原」
になります。
この回廊から右に抜けた中国領こそが「新疆ウィグル自治区」。
それから、ペシャワールやイスラマバード北部を「ガンダーラ
地方」と呼びます。

まあ、元々はインドもパキスタンも英国が統治していたんです。
そしてその中でも藩王国とは、英国に従属した上で地域の支配権を
認可された国なんです。
その後、英国より独立が認められることになるんですが、やっぱり
ここで宗教が絡んで来るんです。
この英国統治領には、イスラム教とヒンドゥー教が混在していたん
です。
パキスタンにはイスラム教徒が多く、インドにはヒンドゥー教徒が
多かったんですから、必然的に宗教分離の形でこの2国が形成され
ることになります。
ここで問題となったのが、「カシミール藩王国」なんです。
この藩王国の国王はヒンドゥー教徒だったんですが、国民の大多数
がイスラム教徒だったんです。
そして国王は同じヒンドゥー教徒の国家であるインドに帰属するこ
とを決めたんですが、イスラム教徒である国民が猛反発。
これがカシミール問題の原点だと思います。
って言うか、
「わざと英国が、火種を残したんとちゃうん?」
ってのが、本音なんですけどね。

このことを理解すると、何故その東方の新疆ウィグル自治区にも
イスラム教徒が多いのか、納得出来ますよね~。

この記事から学ぶべきことは、
「領土とは、勝ち取った国家のもの」
ってこと。
例え国際法に違反しようが、「実効支配」してしまえばその国の
領土になっちゃうんです。
世界各国も「実行支配」している領土が、その国の「領土」って
認識しているんですから。
だから「竹島」に関しても、「北方領土」に関しても世界各国は
口出ししないんです。
だって、それが世界の常識なんだから。

何度も言いますが、「国際・・・」っていう機関は、世界各国の
人々で成立してるんです。
そこに日本の考えが入り込む余地があるとは、到底思えません。

国際法で領土を獲得することなんか、出来ないんです!
出来るとしたら、未来永劫続く莫大な金が必要になります。

確かに日本固有の領土を取り戻すことも大事なんですが、それよ
りもこの先、これ以上の日本領土を外国に奪われないようにする
ことの方が、もっと大事なんじゃないんでしょうか。

あくまでも個人的な見解ですけどね。
優先順位としては、「守る」方なんじゃない。

●●●追伸●●●
このAFPの記事からも分かるように、領土獲得に必要なのは「力」
なんです。
「経済」や「技術」は、相手に良いように「利用」されるだけ
の「力」なんです。
「領土問題」と「外交戦略」は、少し切り離して考えるべきだと
思います。

ってことで、最後に個人的な願望を一言↓
「パキスタンのイスラム過激派組織は、頼むからカシミールより
も、新疆ウィグル自治区の開放に尽力してくれ!」
ISにも同じことを言います。
その他のイスラム過激派組織にも同じことを言います。

同じムスリムが弾圧されてるのに「知らんプリ」なん?

少なくともISに対するクルド武装組織のように、援助国は出てく
るはずです。
だってね、中国は「世界覇権」を目指しているんですから、これ
に反発する国家が援助する公算は、かなり大きいんじゃない?

どうせテロをやるんなら、新疆ウィグル自治区で「人民解放軍」
とかにやってもらいたいものです。

だってこれこそ「テロ」では無く、「開放」なんですから。

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